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東京都心で2日連続の夏日 冷房前にエアコン試運転を

公開日:2026.5.8 更新日:2026.5.8
東京都心で2日連続の夏日 冷房前にエアコン試運転を

東京都心では5月8日(金)正午までに25.2℃を観測し、2日連続の夏日となりました。午後も気温が上がり、東京の予想最高気温は26℃となっています。関東各地では上着がいらないほどの暖かさとなる見込みで、屋内でも暑さを感じる時間帯が増えそうです。

まだ5月とはいえ、日差しの強い部屋や風通しが悪い室内では、想像以上に温度が上がることがあります。これから本格的な暑さを迎える前に、エアコンの試運転やフィルター掃除を済ませておくと、急な故障や冷房トラブルを避けやすくなります。

東京都心は25℃超え 室内の暑さにも注意

日差しの影響で部屋の温度が上がりやすい

自宅で手うちわをする男性の写真

8日(金)の東京都心は、正午までに25.2℃を観測し、2日連続の夏日となりました。午後の予想最高気温は26℃となっており、関東では上着がいらない暖かさが続く見込みです。

気温が25℃前後まで上がると、屋外だけでなく室内でも暑さを感じやすくなります。特に西日が入りやすい部屋や、日中に窓を閉め切っている室内では熱がこもりやすく、夕方以降も暑さが残る場合があります。

また、この時期は身体がまだ暑さに慣れていないため、気温以上に疲れやだるさを感じることもあります。湿度が高い日は蒸し暑さも加わるため、無理をせず室温を調整することが大切です。

気象情報会社のウェザーニュースによると、東京都心では8日(金)正午までに25.2℃を観測し、2日連続の夏日となりました。東京都心の夏日に関する詳しい気象情報はこちら

本格的な暑さの前に エアコン試運転を進めたい理由

真夏前の確認が冷房トラブル防止につながる

エアコンをつける女性の写真

夏本番を迎える前に行っておきたいのが、エアコンの試運転です。久しぶりに冷房を使うタイミングで、「冷たい風が出ない」「異音がする」「嫌な臭いがする」といった不調に気づくケースは少なくありません。

特に6月以降は冷房の使用が増え、修理や点検依頼が集中しやすくなります。気温が急上昇したタイミングでは、工事や修理まで数日以上かかることもあるため、まだ余裕のある5月のうちに確認しておくと安心です。

試運転では、冷房を最低温度に設定し、30分ほど運転させながら状態を確認します。冷風がしっかり出るか、水漏れがないか、運転中に異音がしないかを確認し、フィルターにホコリがたまっている場合は掃除も行いましょう。

気温が高くなる日が増えるこれからの時期は、エアコンへの負荷も大きくなります。本格的な猛暑が始まる前に準備を済ませておくことで、突然の冷房トラブルを避けやすくなりそうです。

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