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週末は西日本・東日本で雨予想 日曜は広い範囲で傘が必要に

公開日:2026.5.21 更新日:2026.5.21
週末は西日本・東日本で雨予想 日曜は広い範囲で傘が必要に

今週末は、本州南の海上に停滞する前線の影響で、西日本から東日本の太平洋側を中心に雨が降りやすくなる見込みです。23日(土)は西日本で雨のところがあり、24日(日)は関東から四国にかけて広い範囲で傘の出番となりそうです。

また、北海道や東北北部では、日曜日に雷を伴って雨が強まる可能性もあるとみられています。週末に外出を予定している方は、最新の天気予報を確認しながら早めに雨対策を進めておくと安心です。

土曜日は西日本から雨 関東も夜は天気下り坂

九州や四国で雨 東海や関東は遅い時間ほど注意

夜に濡れた道を歩く男性の写真

23日(土)は、本州南の海上に停滞する前線の影響で、西日本の太平洋側を中心に雨の降るところがある見込みです。九州南部や四国では早い時間から雨となる可能性があり、近畿でも次第に雲が広がりやすくなりそうです。

東海や関東では昼間に大きな天気の崩れはないものの、夜になるほど雨の可能性が高まる予想となっています。帰宅時間帯に雨となるケースも考えられるため、折りたたみ傘を持っておくと安心できそうです。

一方、北日本では晴れ間の出るところがある見込みですが、天気はゆっくり下り坂となる予想です。週末は地域によって天気が大きく異なるため、外出先の最新予報を確認しておくことが重要になります。

また、この時期は雨が続くことで、ベランダや雨どいなどにたまった落ち葉や汚れが気になりやすくなります。大雨でなくても、水が流れにくい状態になることがあるため、気になる箇所があれば早めに確認しておくと安心です。

日曜日は関東から四国で雨 北日本は雷雨の可能性も

太平洋側を中心に雨 全国的に傘の出番となりそう

落雷のイメージ画像

24日(日)は、前線上に低気圧が発生し、本州南海上を東へ進む見込みです。この影響で、関東から四国にかけての太平洋側では雨の降りやすい天気となりそうです。

また、北陸や山陰でも雨雲が広がる可能性があり、全国的に傘の必要なところが増える予想となっています。北海道や東北北部では、雷を伴って雨が強まる可能性があるため、天気の急変に注意が必要です。

沖縄や奄美では梅雨空が続く見込みで、雨の降りやすい状態が続きそうです。週末のレジャーやイベントを予定している場合は、雨具の準備だけでなく、移動時間帯の天気変化も確認しておきたいところです。

さらに、雨の日が続くと、普段は気づきにくい住宅まわりの異変が見つかるケースもあります。例えば、天井や窓まわりに雨の日だけシミや湿り気が出る場合は、雨水が入り込んでいる可能性も考えられます。

これから梅雨時期へ向かうため、気になる症状がある場合は放置せず、早めに状態を確認しておくことが大切です。

週末前に確認したい雨対策 家まわりの備えも重要

排水口や雨どいの詰まりは早めの確認が安心

雨どいに詰まった落ち葉の写真

今回の雨は、一時的な強雨だけでなく、長時間降り続く可能性もあります。そのため、外出時の雨対策だけでなく、自宅まわりの確認も重要です。

特にベランダの排水口は、落ち葉や砂ぼこりが詰まりやすく、水が流れにくくなることがあります。排水できなくなると、ベランダに水がたまり、サッシ付近から室内へ水が入り込む原因になるケースもあります。

また、雨どいのゆがみや外れを放置していると、雨水が外壁へ直接流れ続け、外壁材やコーキングの劣化につながることがあります。築年数が経過している住宅では、小さな隙間から雨水が侵入するケースも少なくありません。

これから梅雨時期へ入ると、雨の日はさらに増えていきます。大きな被害になる前に、「以前から気になっていた場所」を確認しておくことで、突然の雨漏りや高額修理を防ぎやすくなります。

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