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28日は雪、29日以降は大雪警戒 日本海側で住宅被害にも注意

公開日:2026.1.28 更新日:2026.1.28
28日は雪、29日以降は大雪警戒 日本海側で住宅被害にも注意

28日(水)は冬型の気圧配置の影響で、日本海側を中心に雪が降りやすい状況となっています。すでに平地でも積雪が増えている地域があり、交通や生活への影響が出始めています。
29日(木)から30日(金)にかけては、上空に強い寒気が南下する見通しで、雪雲が発達しやすくなる見込みです。雪の量がさらに増えるおそれがあり、大雪への警戒が必要となります。積雪が続くと、道路状況だけでなく住宅への影響も無視できません。屋根に積もった雪が原因で、すが漏れなどの被害が発生することもあるため、注意が求められます。

29日から30日は寒気南下 雪の量が一段と増えるおそれ

日本海側では平地でも積雪増加に注意

屋根に雪が積もっている家の写真

28日(水)は冬型の気圧配置となり、日本海側では断続的に雪が降っています。山沿いだけでなく、平地でも雪が積もり始めている地域があり、路面状況の悪化や見通しの低下がみられます。
29日(木)から30日(金)にかけては、上空に強い寒気が流れ込むことで、雪雲が発達しやすい状態となる見込みです。日本海側を中心に、短時間で積雪が急増する可能性があります。除雪作業が追いつかなくなるおそれもあり、移動や外出の際は十分な注意が必要です。
雪が続くことで、交通機関の乱れや生活道路での通行障害が発生しやすくなります。特に朝夕の冷え込みが強まる時間帯は、路面の凍結によるスリップ事故にも注意が必要です。最新の気象情報や自治体からの発表を確認し、無理のない行動を心がけることが重要です。
気象庁も、積雪や路面状況の変化に引き続き注意するよう呼びかけています。

積雪が続くと住宅にも影響 すが漏れの発生に注意

屋根や雨どいにたまった雪が原因となることも

雪下ろしの風景の写真

雪が降り続くと、住宅への影響が表れることがあります。その一つが「すが漏れ」です。これは、屋根に積もった雪が一度溶け、その水が再び凍ることで排水が妨げられ、屋根材のすき間などから室内へ水が入り込む現象です。
すが漏れは、雨漏りと似た症状が出るため気付きにくいケースもあります。天井や壁にシミができる、室内に水滴が落ちるといった異変が見られる場合は、注意が必要です。
被害を防ぐためには、屋根や雨どいに雪が過剰にたまらないよう日頃から状況を確認することが大切です。ただし、屋根の雪下ろしは転落などの危険を伴います。自力での作業が難しい場合は、無理をせず専門業者への相談を検討することも重要です。積雪が続く時期は、住まいの小さな変化を見逃さないことが被害拡大の防止につながります。

■総括

29日(木)以降は寒気の南下により、日本海側を中心に雪が強まる見通しです。積雪は交通や日常生活だけでなく、住宅にも影響を及ぼします。屋根に積もった雪が原因となるすが漏れなどの被害を防ぐためにも、気象情報の確認と住まいの点検を行い、早めの対応を心がけることが重要です。

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