1. ウッドデッキについて紹介します
バーベキューや洗濯物の外干しが可能!リビングが広く感じるウッドデッキ!
ウッドデッキは、リビングにある掃き出し窓から庭への段差をなくし、空間的につなげるといった役割があります。ガーデンテーブルやイスを設置することで、家族がくつろげる第二のリビングとして使用されることが多いです。
そのほかにも、バーベキューグリルを設置してホームパーティーを開催したり、ビニールプールやハンモックなどを設置して子どもの遊び場にしたり、プランターなどをおいてガーデニングの場にしたりと活用方法は様々で便利なエクステリアです。
ウッドデッキの素材は、天然木と人工木があります。天然のものは人気が高いですが、放っておくと木が傷んでしまったり、変色してしまったりするのでメンテナンスが必須です。木粉と樹脂を配合した本物の木のような人工素材のものは、メンテナンスフリーでお手入れもラクになっているので、こちらも最近人気を集めています。
2. 駐車スペースについて紹介します
お持ちの車種や台数、ご自宅の道路への接し方、お住まいの地域の積雪量などに合わせて作る駐車スペース
駐車スペースは、屋根のないオープンタイプの駐車場と、屋根と柱で構成されるカーポート、屋根や壁のある車を格納するための建造物のガレージの3種類があります。
オープンタイプの駐車場は短期間でリーズナブルに施工ができるといったメリットがあり、カーポートは雨に濡れずに乗り降りできるのでおすすめです。また、鳥のフンやヒョウといった落下物からも車をまもることができます。大事な車を風雨にさらさず保管したい方や、防犯面に気をつけたい方にはガレージが好まれます。
ご自身のお持ちの車種や車を停めたい数、車の乗り降りから玄関への動線などを考慮することで、より使いやすいオリジナルの駐車スペースを設計することができます。
柱があって屋根がある構造物であるカーポートなどは、お住まいの地域が防火・準防火地域かどうかで選べる素材などが変わってくるので、外構工事業者の方と相談しながら決めることをおすすめします。
3. 花壇について紹介します
四季に合わせた花々が明るい雰囲気のお庭に!ガーデニングを長続きする趣味へ
花壇は、お好きな花々や家庭菜園など、ガーデニングを楽しめる空間です。自身のくらしに彩りを加えてくれるだけでなく、お庭に緑が入ることで全体の印象が温かなものに変わり、訪れる人々の心まで癒やしてくれます。
タイルからレンガまで多種多様にある素材にこだわることでオリジナリティあふれる花壇に仕上げることができます。
「興味はあるけどどうやってはじめればいいかわからない」「以前ガーデニングをしようと花壇を作ったはいいが長続きしなかった・・・」といった方は、お庭の総合プランナーである外構工事業者に相談してみることをおすすめします。植物に関する知識が豊富なだけでなく、お庭の利便性や生活動線など庭全体を考慮して、一人ひとりの生活スタイルにあった花壇の提案をしてくれ、ガーデニングをはじめるサポートを行ってくれます。
4. フェンスについて紹介します
プライバシーが気になる場合は目隠しフェンス!
フェンスの大きな役割としては、家の外周を囲って隣地や道路との境界をはっきりさせるためのものと、近隣からの視線を遮りプライバシーを保護する目隠しをするものの2つがあります。
メッシュや鋳物素材のフェンスや、和風やガーデン風のフェンスなど、シャッターゲートや門扉と合わせてコーディネートを行ったり、植栽と組み合わせてデザインしたりすることでよりオリジナリティあふれるエクステリアに仕上がります。
目隠しフェンスは、設置することで周囲の目を気にせずに庭で過ごせるようになるので、お庭にプライベート空間がほしい方におすすめです。完全目隠しができるものや通風性に優れているものなど、色や素材も種類が豊富なので他のエクステリアのデザインに合わせてチョイスできます。
5. エクステリア・外構工事の情報まとめ
ここまで、ウッドデッキ、駐車スペース、花壇、フェンスに関連する情報をお伝えしてきましたが、最後におさらいも兼ねてポイントをまとめます。
エクステリアをリフォームすることで、ご自宅自体のイメージをがらりと変えることができたり、日々のくらしを快適にしたりと、住まいの満足度をよりアップすることができます。
エクステリア・外構工事を行う際は、自身の好みやどんなふうに暮らしたいかなどにあわせて上手に演出することが重要です。ぜひ理想のエクステリアを叶えてください。