テレビアンテナの寿命はどのくらい?交換時期の目安もご紹介!

「テレビの映りが悪い」「屋根の上のアンテナが傾いて見える」
などの不調がみられたら、それはアンテナが寿命を迎えている合図かもしれません。 アンテナは屋外に取り付けられている場合が多く、雨や風、雪、紫外線などの影響を受けて確実に老朽化しています。サビてしまったアンテナをそのままにしておくと倒壊などにつながり、屋根から落下して通行人にぶつかってしまうといった大事故に発展してしまう恐れがあります。
今回は、テレビアンテナの寿命や、交換時期の目安、故障があった場合の対処方法についてご紹介しています。 ぜひ参考にしてみてください。

 

1.アンテナの寿命は何年?

屋外に設置されているため、経年劣化は避けられない!

アンテナ寿命 テレビアンテナの寿命は、一般的に10年~15年程度といわれています。
主に屋外に設置され、長期の間雨風や紫外線が直接当たる場所に置いてあるため、経年劣化は避けられません。 設置から10年経過しているアンテナはいつ問題が起こってもおかしくない状況だと考えてください。
また、テレビアンテナの寿命はお住まいの地域や設置状況、取り付けに使用している材料、屋根の材料などにより、寿命は大きく変わってきます。 特に台風被害や降雪が多い地域、海が近い地域のお宅は、アンテナの大敵であるさびの原因となる水分や塩分の影響を大きく受けている可能性があります。 このような地域にお住まいの方は設置から10年経過していなくても定期的にメンテナンスを行うことをおすすめします。 日本では、2003年~2011年の間にほぼ全国でアナログ放送から地デジへの切り替えが完了しています。地デジ切り替えの際にアンテナを交換された方々は、そろそろ修理・交換の目安だと考えてください。

 

2.交換時期のチェックポイント

テレビアンテナの修理や交換時期の目安として考えることができる不調のサインをご紹介します!

アンテナ交換時期 ■チェックポイント
・チャンネルの一部の映りが悪い
経年劣化が原因の可能性と、カラスなどの鳥が住み着いてしまう鳥害や雹などの被害により破損している可能性が考えられます。
・アンテナが傾いている
この場合、倒れる寸前になっている状況なので大変危険です。 経年劣化や台風などの強風など様々な影響が考えられますが、長い間に歪みが蓄積してしまうと土台ごと折れてしまう恐れがあります。
・アンテナが倒れている
アンテナ本体や土台の経年劣化や、台風など強風の影響で倒れてしまっている可能性があります。そのままにしておくと屋根から落下して住人や通行人に当たってしまう恐れがあり、大変危険です。
・アンテナが錆びたり、塗装が剥がれたりしていないか
アンテナの見た目に老朽化が見えるときは、経年劣化による寿命のサインです。 ただし、設置場所が屋根の上や外壁などの場合は、危険が伴うため無理な確認はおやめください。
このような症状に気付いたら、完全に故障してしまう前に、専門業者に点検の依頼をして、修理か交換かの対処をしましょう! また、アンテナやその周辺が錆びていても基本的にテレビの映りには影響はありません。そのため、気付かずにそのまま使い続けているケースも多いです。
サビが発生するともろくなってしまい、強風や雪などで負荷がかかると簡単に壊れてしまいます。アンテナは大きく重量があるので、屋根から落下して通行人に当たってしまう大事故に発展する可能性があります。
設置から10年が経過している場合は、一度サビがないかの点検をしてもらうことをおすすめします。

 

3.テレビの映りが悪い!アンテナ故障の対処方法

アンテナが原因でテレビの映りが悪いときの対処方法をご紹介します。

アンテナ故障対処法 まずは、テレビの映りの不具合の原因がアンテナの故障にあるのかどうかを確かめるために、以下を確認してみてください。 ・他の部屋にあるテレビも映らないか
・BS・CSは映るけど、地デジだけ映らない・映りが悪い状況ではないか
・DVD・ブルーレイは見ることができるか
・録画番組は見ることができるか
・テレビの裏などの配線が抜けていないか
・テレビ周りの配線をしなおしてもまだ映りが悪いか
以上を確認して、テレビに異常が見られない場合は、アンテナの修理・交換が必要な可能性が高いので業者へ相談してください。 アンテナが屋根などの高所に設置してある場合の作業はきわめて危険です。 落下の恐れや、屋根の破損による雨漏りなどが起こる可能性があるので、自分で対処しようとせず、プロの専門業者へ依頼しましょう。 また、ベランダなどの比較的安全な場所に設置してある場合も、少しの傾きの違いで電波をうまく受信できるかが変わってきます。素人には判断が難しいので、プロへ任せた方が賢明です。

 

4.アンテナを長持ちさせる方法

設置場所やサビ対策、定期的なメンテナンスが重要!

アンテナ 長持ちさせる方法 テレビアンテナを長持ちさせる方法としては、
・設置場所を屋内など、雨風や雪、海風などの影響を受けにくい場所へ変更する
・サビ対策としてステンレス製のアンテナを選んだり、防水・防錆加工を徹底する(周辺機器も含め)
・ケーブルテレビやインターネット回線に変更して、アンテナを使わないようにする

などがあげられます。
また、定期的なメンテナンスを行うことも大切です。
設置から10年を目安に点検や修理を依頼することで、アンテナの寿命を長持ちさせることにつながります。

 

5.まとめ

ここまでご紹介しアンテナの寿命についての情報をまとめてご紹介します。

アンテナ寿命 まとめ テレビアンテナの寿命や、故障前のチェックポイント、アンテナが原因でテレビの映りが悪い場合の対処方法などをご紹介しました。 テレビアンテナは、日々の娯楽を豊かにしてくれる暮らしに欠かせない大切な生活の一部です。そんなアンテナは屋外に設置されていることが多く、日々劣化しています。10年を寿命の目安と考えて、安全にアンテナを使用し続けるためにも修理や交換を検討してください。

 

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