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アンテナ撤去にかかる費用とは?費用を抑えるコツも解説

公開日:2022.11.11 更新日:2024.4.17
アンテナ撤去にかかる費用とは?費用を抑えるコツも解説

「台風に遭って倒れたアンテナを撤去したい」「スカパーを解約したのでアンテナを撤去したい」
そんな時に気になるのが費用です。屋根の上に設置されたアンテナですと高所での作業になるため、撤去する際にはそれなりの金額がかかります。

今回はアンテナを撤去する際にかかる費用について解説します。
また、費用を抑えるコツもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.アンテナ撤去にかかる費用はいくら?

具体的な費用相場

破損した屋根のアンテナの写真

アンテナを撤去する際にはある程度の費用がかかります。
業者に依頼した場合、アンテナ撤去にかかる費用相場は10,000~20,000円になります。
この費用の内訳は以下の項目から構成されています。
・基本料金
・高所作業費
・撤去したアンテナの処分費用
・出張費
・駐車場利用費
・現場調査費用

ただし、上記の費用相場は目安であり、設置されているアンテナの種類や作業環境によって金額が異なります。

作業がしにくい環境になるほど費用は高くつき、高所での作業になりますと危険作業代も加算される場合があります。
共同アンテナの撤去になりますと、全世帯の引込み線の撤去といった作業を伴うことから、さらに費用がかさみます。
そのほか、場合によっては屋根の修繕費なども必要になることも。

このように作業環境により金額はまちまちですので、より正確な費用が知りたい方は業者に見積もりをとってもらうことをおすすめします。

最近ではオンラインでも無料見積もりをしてくれる業者もありますが、実際に自宅に来ていただいた方が詳細な費用がわかります。

作業にかかる費用が高額になるほど適正価格を知っておくことが大切です。
もし提示された見積もり金額に納得できない場合はその場でお断りすることもできます。

さらに3社以上から見積もりとって比較することで、お住まいの地域で最もお得な業者を見つけることに役立ちます。

業者に連絡して自宅を調査してもらい、その上できちんと作業費用を算出してもらいましょう。

2.不要なアンテナを撤去しないでおくとどうなる?

アンテナを放置するリスク

劣化している住宅の写真

費用がかかってもアンテナはすぐに撤去する必要があります。
古いアンテナをそのままにしておくと以下のようなトラブルが発生します。

・アンテナが落下する
テレビアンテナは下へ落下しないように金具やワイヤーで留められています。
屋外にあることから雨や強風の影響により、こうした金具が傷んでしまい、ホールド力が弱まってアンテナ本体が落下する可能性があります。

一般的なテレビアンテナの重さは約1~5㎏です。もしこれが屋根から落下すれば生死にかかわる大怪我につながるおそれがあります。

自宅だけではなく、近隣の住宅にも被害を及ぼす可能性もあります。
アンテナが隣の住宅の敷地内に落下して被害が及べば、損害賠償請求につながります。

自宅やその周りに影響を及ぼさないためにも、アンテナは迅速に撤去する必要があります。

・屋根や壁の劣化につながる
古いアンテナは屋根や壁の劣化にもつながります。
アンテナを固定している金具は雨風で傷むとサビが発生します。そのサビは雨によって屋根や壁を侵食していきます。
サビが侵食した屋根や壁は景観が損なわれるだけではなく、雨風が室内へ侵入しやすくなる原因にもなります。
そうなると、雨漏りや腐食などが引き起こされます。

3.アンテナの撤去は自分でもできる?

アンテナの撤去には危険が伴う

住宅の屋根から落下している人の絵

中には費用をかけないために、自分でアンテナを撤去したいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、知識と経験なしにアンテナを撤去するのは以下の理由からおすすめしません。

・屋根での作業がしづらい
アンテナが設置されている屋根は滑りやすくなっています。特に雨や雪の日は足元が不安定になりやすく、屋外での作業さらに困難を極めます。

アンテナ工事の専門業者では屋根の上での作業においてゴム底の靴を履くなどの対策をしていますが、それでも体勢を崩してしまうことがあります。

・アンテナから感電するリスクがある
取り付けているアンテナには常に電気が流れています。通常はアンテナに触れただけで感電するリスクはあまりありませんが、電気に触れたショックで倒れてしまうこともあります。

・アンテナや壁を破損させるリスクがある
前述したように屋外に設置されているアンテナは金具で固定されています。これを無理に外そうとすると、誤ってアンテナ本体や瓦、壁などを壊してしまう可能性があります。
壁や瓦が壊れたら、業者に補修してもらわないといけなくなるので、その分費用が掛かります。

・配線周りの処理が面倒
アンテナにはケーブル、ワイヤー、分配器など細かい配線があります。こうした配線の処理は慣れていないと難しいです。

4.アンテナの撤去は専門業者にお任せ

専門業者をおすすめする理由

アンテナを撤去している事業者の写真

このようにアンテナの撤去を自分でやるのは危険です。そんな時に役に立つのがアンテナ工事業者です。
アンテナ撤去費用こそかかるものの、プロに任せた方が安心です。専門業者をおすすめする理由は次の通り。

・プロのスタッフが在籍している
専門業者にはあらゆるメーカーや種類のテレビアンテナに精通しているスタッフが在籍しています。
プロの作業員であれば危険を伴う作業であっても安全かつ確実に撤去してもらえます。

・作業スピードが早い
近年は24時間依頼を受け付けているところもあり、気軽に依頼できるようになりました。
自宅から近い業者なら最短30分~1時間ほどで駆けつけてくれます。

・さまざまな支払い方法に対応してくれる
最近ではクレジットカード決済や電子マネー、QRコード決済での支払いに対応してくれる業者も多いです。
こうした業者であれば自宅に必要な現金がないという時でも大丈夫です。

・テレビアンテナに関する相談ができる
専門知識が豊富なので、取り外し作業以外にもテレビアンテナに関する相談に応じてもらえます。
日頃のメンテナンス方法や受信トラブルなど、聞きたいことがあれば質問してみましょう。

5.アンテナ撤去にかかる費用を抑えるコツ

費用を安くするポイント

費用相場のイメージ写真

以上のようにアンテナ撤去にはそれなりの費用がかかります。ただこうした費用を少しでも安くする方法があります。

一つはお得な割引キャンペーンを実施している業者を探すこと。
オンライン申し込み限定価格や期間限定の割引キャンペーンなど、業者によってさまざまなキャンペーンが実施されています。

お住まいの地域にある業者を探してみて、現時点で使えそうなキャンペーンが実施されているか調べてみることをおすすめします。

もう一つは火災保険を活用すること。
火災保険は火事以外にも自然災害で受けた被害に対しても補償が利用できます。
火災保険には「残存物取片づけ費用」という制度が存在し、台風の影響で落下しそうになったアンテナや、地震で落下してしまったアンテナの処分などにも使うことができます。
保険を申請することでアンテナ撤去の費用が補償されます。

ただし、
・アンテナが経年劣化している
・被害に遭ってから3年以上経過している


といった場合には適用されません。

また、被害状況を報告するためには現場の写真を撮っておく必要があります。
火災保険の適用を検討されている際は、契約している火災保険の内容を確認しておきましょう。

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