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《お風呂のハウスクリーニング》費用相場や業者の選び方などをご紹介!

公開日:2022.3.2 更新日:2024.4.12
《お風呂のハウスクリーニング》費用相場や業者の選び方などをご紹介!

お家の中でも汚れが気になる場所といえばお風呂ですね。洗い場の床がピンク色になっていたり、天井やゴムの部分に黒い点々が付着してしまうことがあります。
そこで有効なのが毎日の掃除とプロの手によるハウスクリーニングです。しかし、初めて利用される方は分からないことも多いはず。
そこで今回は、お風呂のハウスクリーニングの特徴や費用の相場、注意点などの情報を紹介していきますので、ぜひ参考にして下さい。

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1.お風呂が汚れる原因とは?

お風呂が汚れてしまう原因は、石鹸やシャンプーなどの流し残しとカビ

お湯がたまっている浴槽の写真

まず最初に紹介する原因は、シャンプーやボディソープなどの洗い残しです。
体や髪をきれいにしてくれる洗剤ですが、きれいに洗い流しておかないと、バクテリアやカビのエサとなることがあります。特に近年のシャンプーや液体せっけんは粘度が高く、軽く洗い流しただけでは残る場合が多いです。

お風呂が汚れる原因として次に紹介するのは湿気です。
入浴したあとのお風呂をそのままにしておくと、浴室内の壁に結露が生じてしまい、黒カビの繁殖原因になることがままあります。ですので、お風呂から上がった際はシャワーで浴室全体に水をかけ、24時間換気扇を回しておくなどの対策が必要です。

その他には排水口の詰まりが汚れの原因となります。
髪の毛や石鹸カスが排水口に溜まり水が流れなくなることがあります。そのままにしておくと、十分に排水が行われず、先ほどと同様に浴室内の湿度が上昇する原因になります。

これらの原因は毎日のメンテナンスである程度解決することが可能だと考えます。しかし素人ではどうにもならないのが、エプロン内部に蓄積している汚れや追い焚き配管の内部です。これらの場所には手が届きませんから、ハウスクリーニング業者が使用している高圧洗浄機や業務用洗剤などできれいにする必要があります。

ここまで紹介したように、お風呂の汚れをゼロにすることは難しいので、年に一度はハウスクリーニング業者に依頼することをおすすめします。

2.お風呂のハウスクリーニングの特徴

お風呂のハウスクリーニングの特徴は業者によって基本の作業内容が異なること

お風呂の掃除に使う洗剤の写真

ここでの特徴として最初に紹介するのは、いろいろな作業があることです。
お風呂の掃除というのは浴槽だけではありません。洗面器や椅子もありますし、シャンプーなどを置いているラックもありますね。さらに鏡があるご家庭も多いのではないでしょうか。

家の他の場所と違いお風呂お掃除が難しいのは、これらの浴室アイテムの素材が違う点です。浴槽ひとつとっても、アクリル系やポリエステル系、樹脂素材、ステンレス、ホーロー、アクリルなどさまざま。
さらに洗面器はプラスチックですし、鏡はガラスですね。素材によって洗い方や使用する洗剤の種類が違うことがあります。

お風呂のハウスクリーニングの特徴として次に紹介するのは、依頼する業者によって作業内容が異なる点です。
基本料金に全て含まれている業者や全てがオプション式の業者も存在します。
ですから見積もりの時には金額だけでなく、作業してくれる範囲を確認しておくことが大切になります。

お風呂のハウスクリーニングの特徴として最後に紹介するのは、自分で行うのも不可能ではないという事です。
ただし、家庭用高圧洗浄機(約7,000円~20,000円)などを準備しておく必要がありますから、費用的には損をしてしまうこともあります。

3.お風呂のハウスクリーニング費用はいくら?

お風呂のクリーニング費用の相場は基本料金が15,000円程度です

お風呂の掃除をしている写真

この場所のクリーニングを専門業者に依頼した場合の相場はおよそ15,000円となっています。この金額に含まれているのが、換気扇カバー、換気扇フィルター、浴槽、天井、壁面、窓、蛇口、シャワーです。

オプションとしては、鏡の水垢を除去してもらう費用が3,000円、浴室乾燥機のクリーニング費用7,000円、追い焚き配管のクリーニング費用20,000円、エプロン内部の洗浄3,000円、防カビコーティング7,000円が相場です。すぐクリーニングして欲しいといった場合は特急費用として3,000円が加算されます。

このようにオプションによって金額が大きく変わってきますので、依頼する前にある程度必要な場所や予算を決めておくことをおすすめします。
ごく少数ですが、その場でオプション追加を強引に迫ってくる業者も存在します。その逆に、「このオプションには意味がない」などと親切にアドバイスしてくれる業者もいます。 アドバイスには耳を傾けるべきですが、前者のような業者に振り回されないためにも依頼前の準備が大切となります。

また、お風呂のクリーニング業者によっては基本料金に含まれている作業内容が異なることがあります。実際に依頼する手順としては、クリーニングをお願いする箇所や予算を決めてインターネットで見積もりを行い、その中から金額、サービス共に優良な業者に連絡することです。

4.お風呂のハウスクリーニングの注意点

お風呂のハウスクリーニングで注意すべき点をいくつか紹介します

お風呂の蛇口を磨いている事業者の写真

まず最初に注意するべき点としては業者の選び方です。
先ほども少し触れましたが、なかには仕事がいい加減な業者や強引にオプションの追加を迫ってくる業者も存在します。それを避けるためには事前に評判などをチェックしておきましょう。

それから大切なのが、ある程度知名度のある業者であること。
大手ハウスクリーニング業者であっても、基本的には個人事業主の集まりですから、作業にムラがあると思われる方も多いでしょう。しかし、加盟店には厳しいルールが課されていますので、どの加盟店に依頼しても一定以上のサービスを受けることができます。
繰り返しになりますが、金額の高い安いだけでなく評判や施工実績のチェックは非常に重要です。

お風呂のハウスクリーニングの注意点として次に紹介するのは事前の準備です。
ハウスクリーニングの業者がスムーズに作業するためにも、使えなくなっているカミソリなどは捨てておいて下さい。

この場所でのハウスクリーニングの注意点として最後に紹介するのは女性が依頼する場合です。大手のハウスクリーニング業者には男女問わず在籍しています。女性の一人暮らしの方で少し不安な場合は、予約時に女性スタッフを指定しておくことを忘れずに。

お風呂のハウスクリーニングを行っている業者は専門業者から便利屋サービスまで沢山あります。納得のいく作業を希望される方は、ここまで紹介した注意点を踏まえて専門業者に依頼することをお勧めします。

5.まとめ

お風呂のハウスクリーニングに関する情報のまとめとポイントのおさらい

掃除されたお風呂の写真

この場所のハウスクリーニングに関連するさまざまな情報をお伝えしてきましたが、最後におさらいも兼ねてポイントをまとめます。

まずお風呂のハウスクリーニングでしか掃除出来ない場所もありますから、年に一度は利用することをおすすめします。その際はインターネットでサービス内容、料金、評判などを確認しておくことが大切です。最後になりますが、ハウスクリーニングと同様に日々のメンテナンスもしっかり行って下さい。

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