きょう午後の関東でゲリラ雷雨のおそれ 都心も落雷・突風に注意
公開日:2026.7.16 更新日:2026.7.16きょう16日(木)の関東では、日差しが届く地域でも午後にゲリラ雷雨となるおそれがあります。山沿いで発生した雨雲は、夕方にかけて東京都心を含む平野部まで広がる予想です。局地的な激しい雨に加え、落雷や突風、アラレを伴うこともあり、空模様の急変に注意が必要です。
きょう16日(木)の関東では、日差しが届く地域でも午後にゲリラ雷雨となるおそれがあります。山沿いで発生した雨雲は、夕方にかけて東京都心を含む平野部まで広がる予想です。局地的な激しい雨に加え、落雷や突風、アラレを伴うこともあり、空模様の急変に注意が必要です。
16日朝の関東は北部を中心に日差しが届き、都心を含む南部では雲が多くなりました。東京では午前11時までに最高気温31.8℃を観測し、予想最高気温は34℃とされています。
午後は気温がさらに上昇するほか、元台風9号の低気圧から延びる前線が北から南へ下がる影響で、大気の状態が不安定になる見通しです。
山沿いを中心に雨雲が急発生し、夕方にかけては活発な雨雲が都心などの平野部まで広がると予想されています。
活発な雨雲の周辺では、1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。短時間の強い雨だけでなく、落雷や突風、アラレにも注意が必要です。
モクモクとした背の高い積乱雲が近づいてきた場合は、天気が急変する兆候です。荒れた天気となっている間は外出を控え、屋内で安全を確保してください。
強い雨の後に天井や壁から水が漏れているなど、住宅に異変が見つかった場合は、屋根へ上がって確認しようとせず、屋根修理に対応する専門事業者への相談を検討してください。
すでに雨漏りが発生している場合や、雨水の侵入箇所が分からない場合は、点検や修理を依頼できる専門事業者を探せます。

16日午後の関東では、山沿いで発生した活発な雨雲が、夕方にかけて東京都心を含む平野部まで広がるおそれがあります。外出中は空模様の変化に注意し、積乱雲が近づいてきた場合は早めに屋内へ移動してください。
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