1. 門まわりについて紹介します
一番最初に目に入る門まわり!門扉・門柱などのデザインによって住宅の印象は決まる!
門まわりは、玄関の顔である門扉とインターホンや表札、ポストなどを取り付けることができる門柱で構成されます。
門扉には、内開き・外開き・引き戸といった開き方の3種類があり、開き方の仕様に関しても片開き・両開き・親子開きなどの種類があります。アルミ形材から鋳物・木質系などの豊富な素材やデザインがあり、外壁や様式に合わせた門扉を選択できます。
門柱の役割は、外観を良いものにするだけではなく、門柱により道路と家の境界を作っています。また、防犯の役割も担っており、門柱にポストやインターホンを設置することで、宅配便や訪問客も家主の承諾がなければ門柱より先に侵入することは難しくなります。門柱にもタイルやブロック、左官仕上げのものなど様々な種類があり、自宅の外観のデザインにあわせたものを選択することができます。
門まわりひとつで自宅の印象は大きく変わるので、デザイン性や使いやすさ、敷地の状況、防犯性などを考えて、自宅や周囲の環境に合った門まわりの外構工事を行うといいでしょう。
2. 玄関アプローチについて紹介します
玄関アプローチのデザインに気を配ることで、「おしゃれなお家」「キレイなお家」といった素敵なイメージに!
玄関アプローチとは、門まわりから玄関までの通路あたる部分のことを指します。訪問客が必ず通る場所で目にもつくので、前項で説明をした門まわりと同様に、住む人を印象づける大切なスペースです。
機能としては、安全面に考慮して歩きやすい素材や滑りにくい水はけのいい素材を使用したり、バリアフリー設計やプライバシーに配慮して玄関扉をあけたときに道路から見えないようなつくりにしたり、雨に濡れないように屋根をつけたり、防犯のためにライトをつけたりなどの利便性を求める方が多いです。
また、タイルやレンガ、乱形石、インターロッキング、洗い出し、土間コンクリートなどの様々な素材があるので、自宅の雰囲気に合ったものやお好みのデザインで個性豊かなアプローチを演出することができます。
玄関までの道のりのデザインに気を配ることで、帰宅する際もお客さんをお迎えする際も楽しくなるようなご自宅になることでしょう。デザイン性や機能性ともに納得のいく玄関アプローチにするためには、総合的な視点から考えてみることが重要です。
3. お庭の収納について紹介します
ガーデニング用品やカー用品などを収納!自宅に眠る大きなものも収納することでお家の中もスッキリ!
物置は、ご自宅などの建物とは別に庭やガレージ等に設置される収納スペースのことです。特に屋外で使用するガーデニング用品や車やバイク用品、スノーボードやサーフボードなどのアウトドア用品などの保管にピッタリです。
また、家の中の普段使っていない大きな荷物などを、庭の物置に移動させるだけで、お家の中が広々とすっきりするといったメリットもあります
勝手口まわりに住宅と隣接する形で設置するストックヤードは、ちょっとした物置や物干などのスペースとして使用可能です。比較的施工が簡単なので近頃注目を集めています。
お庭の物置は、小型から大型といったサイズやデザインなども豊富にあるのでお好みや利便性、用途にあわせた物置を設置してより快適な暮らしを過ごしてみてください。
4. 新築外構一式のエクステリア・外構工事について紹介します
お客様のイメージや要望に合わせてプランニングする新築外構一式のエクステリア・外構工事!
新築外構一式とは、ハウスメーカーや工務店から新築一戸建ての引き渡された後に、玄関アプローチや門柱などの門まわり、カーポートなどの駐車スペースなどのエクステリア一式をトータルでプランニングする外構工事のことを指します。
外構スタイルとしては、プライバシーに配慮したクローズド外構や、開放的で広く見えるといったメリットのあるオープン外構、その両方の良いとこどりをしたセミクローズド外構の3種類があります。
お客様のイメージや要望に合わせて、エクステリアと建物本体との調和や周囲の景観への配慮、使いやすさなどのポイントをおさえた上で、お庭の総合プランナーである外構工事業者がお客様のライフスタイルにあった計画を提案してくれます。
5. エクステリア・外構工事の情報まとめ
ここまで、門まわりや玄関アプローチ、物置、新築外構一式に関連する情報をお伝えしてきましたが、最後におさらいも兼ねてポイントをまとめます。
エクステリアをリフォームすることで建物自体のイメージをがらりと変えることができたり、新築のお家をさらに自分の理想にあったものにできたりと住まいの満足度をよりアップすることができます。
エクステリア・外構工事を行う際は、自身の好みやどんなふうに暮らしたいかなどにあわせて上手に演出することが重要です。外からお家を眺めた時に1番に目に入るエクステリアをぜひ理想のものにしてみてください。