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ユニットバスの換気扇を交換するには?業者の選び方や費用相場について

公開日:2022.8.2 更新日:2024.4.17
ユニットバスの換気扇を交換するには?業者の選び方や費用相場について

「最近ユニットバスについている換気扇の調子がおかしい」
そう思われたらユニットバスの換気扇の交換すべき時期に差し掛かっている可能性があります。

この記事では、ユニットバスの換気扇交換にあたっての業者選びや、業者に依頼した際の費用についてご紹介します。
ユニットバスの換気扇を交換したい時に参考にしてみてください。

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1.ユニットバスの換気扇を交換するタイミングの目安

交換時期の目安

ユニットバスの換気扇の写真

ユニットバスに付いている換気扇は使用しているうちに交換しなければならない時期に差し掛かります。
交換を行うタイミングの目安は次の通りです。

■耐用年数が過ぎている
一般的に家庭に設置されているユニットバスの換気扇の耐用年数は10~15年となっています。
使用している頻度やユニットバスの環境にもよりますが、10年に1回を交換の目安と考えていいでしょう。

多くの換気扇は10年を経過しても動くことがありますが、定められている耐用年数を超えてしまうと稼働効率が低下していきます。
平常通りの性能で稼働できないと、浴室の換気が上手くできずに、カビを発生させてしまうことにつながります。
そのため、耐用年数を過ぎていたら早めに交換されることをおすすめします。

■換気扇に不具合が生じている
換気扇の耐用年数が過ぎていなくても、使用状況によっては何かしらの不具合が発生することがあります。

主な不具合の例としては、

・スイッチを入れても稼働しない
・稼働中に異音がする
・換気扇から異臭がする
・換気が十分にできない

といったことが挙げられます。

特に異音がうるさいと感じる場合や不具合の頻度が多い場合は、換気扇の稼働効率が低下している可能性があります。
ユニットバスの換気扇に異常が見られたら交換を検討してみましょう。

2.ユニットバスの換気扇は自分で交換できる?

DIYでの交換はできない

換気扇を交換している写真

中には費用をかけないでユニットバスに付いている換気扇の交換をしようと思っている方もいらっしゃるでしょう。
最近ではDIYが人気であることから、自宅内にある設備を自分で取り付けたいというニーズが高まっています。

しかし、知識と経験なしで交換作業を行うのは非常に危険です。

浴室換気扇の取付けや修理はアース工事が必要になることから、作業をする際には電気工事士の資格が求められます。

専門知識と経験がないにもかかわらず作業していると、漏電が発生したり、感電したりするリスクがあります。
これはシロッコファン、プロペラファンに関わらず、どんな換気扇でも同様です。

その他、換気扇の取り付け工事ではさまざまな道具を自分ですべて揃える必要があります。
浴室にある換気扇の交換は生活インフラを左右する重要な作業となるため、安全かつ確実に作業をしなければなりません。
もし作業の途中で誤ってトラブルを起こしてしまうと、業者を読んで対処してもらわないといけません。
こうなると、業者に設置してもらう費用がかかることになります。

このようなことから、自宅にある換気扇の取り付け工事は業者にお任せするのが望ましいです。
費用こそかかりますが、その分確実にユニットバスの換気扇を交換してくれます。

3.ユニットバスの換気扇のメンテナンス方法

普段からできるメンテナンス方法

換気扇のフィルターを掃除機で掃除している写真

ユニットバスの換気扇の交換は業者に頼む必要がありますが、メンテナンス程度に掃除をするのであれば個人でも可能です。

普段からきちんとメンテナンスをしておけば、長く使い続けることができます。
換気扇のメンテナンス方法は次の通り。

■事前準備
はじめに感電しないために、電源を切ってブレーカーを落としましょう。

次に高い場所で作業しやすいように足場をつくっておきます。
換気扇に触れる際には手が汚れることがありますので、ゴム手袋を装着することをおすすめします。

■浴室換気扇の外側パネル
濡らして水分をしっかりと切った雑巾などの布を用意します。
それを使って吹き出し口の目に沿って水拭きをします。リモコンに関しても同様に拭いて、きれいにしましょう。

こちらの掃除の目安は、週に一回程度をおすすめします。

■浴室換気扇のフィルター
まず浴室換気扇のフィルターを外します。ご使用の換気扇によって取り外し方は異なりますので、わからない方は説明書を見て確認しましょう。
故障につながりますので、くれぐれも無理に取り外すことはないようにしてください。

取り外したフィルターは、掃除機を使って埃などの汚れを取り除きます。
もし汚れがひどい場合は、ぬるま湯に中性洗剤を薄めて、そこにつけ置き洗いをしてください。
フィルターを濡らした場合は、しっかりと乾燥させてから元に戻すようにしましょう。

フィルターは汚れたままにしておくと運転機能の低下につながるので、掃除は月に一回を目安に行うことをおすすめします。

4.換気扇交換業者のおすすめな選び方

業者選びのポイント

換気扇を交換している事業者の写真

換気扇交換で頼りになる専門業者ですが、優良とされるところとそうでないところがあります。
ここでは数ある業者から優良業者を選ぶコツについてご紹介します。

・実績が豊富である
換気扇交換業者を選ぶにあたって一番重要なのが作業実績。作業実績を見ると、その業者の施工の腕前などを知ることができます。
業者のホームページを見ると、これまでの施工事例が掲載されている場合があります。

・業者の評判を確認する
優良業者と呼ばれているところは、ほとんどの場合依頼主より高い評価を受けています。
業者のホームページや口コミサイトには依頼された方の声が掲載されていることがあるので、こちらもチェックしておきましょう。

・換気扇交換にかかわる専門資格を保有している
前述したように、ユニットバスの換気扇の交換には電気工事士の資格が必要となります。
専門資格は保有者に専門知識と経験を兼ね備えているという証になります。
有資格者の有無がわからない場合は、業者に問い合わせて聞いてみるといいでしょう。

・アフターサービスが充実している
不具合があった際の保険や無償修理をはじめ、さまざまなアフターサービスを行っている業者はおすすめできます。
作業費用が高いほど、アフターサービスの充実度がより重要になってきます。

サービス内容や適用される保証期間は業者ごとに異なりますので、ホームページやお問い合わせなどで確認しておきましょう。

5.ユニットバスの換気扇の交換にかかる費用相場はいくら?

具体的な費用相場

費用相場のイメージ写真

専門業者にユニットバスの換気扇を交換してもらう時に気になるのがその費用。
ユニットバスの換気扇交換にかかる費用は、3万~10万円が相場といわれています。

換気扇本体の交換ですと1~5万円前後、部品のみの交換ですと3万円以内がおおよその費用相場で、あとは工事費や部品代、出張費などが別途加算されます。

また、浴室換気扇から浴室暖房乾燥機へ変更する場合の費用は、35万~40万円前後と相場は高額になります。

このように換気扇交換にはある程度の費用がかかります。ただ、こうした作業費用を少しでも安くする方法があります。

一つは複数の業者から見積もりをとること。
作業費用が高くなるほど適正な価格帯を確認しておくことが大切です。少なくとも3社以上から見積もりを比較しておくことで、よりお得な業者を見つけられます。

作業前に業者から提示された見積もり金額に納得できない場合はその場でお断りすることができるのでご安心ください。

二つめはお得な割引キャンペーンを実施している業者を見つけること。
オンライン申し込み限定価格や期間限定の割引キャンペーンなど、業者によってさまざまなキャンペーンが実施されています。
ご自宅の近くにある業者を探してみて、お得なキャンペーンが実施されているか確認されることをおすすめします。

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