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【DIY】お庭の砂利の敷き方をご紹介!砂利のもたらすメリットやお手入れ方法なども

公開日:2022.8.23 更新日:2024.4.15
【DIY】お庭の砂利の敷き方をご紹介!砂利のもたらすメリットやお手入れ方法なども

お庭に敷くことで様々な効果を発揮してくれる砂利についてご紹介します。
この記事では、砂利のもたらす効果や種類や特徴、敷き方、お手入れ方法などご紹介しています。
庭に砂利を敷きたくなったときなど、ぜひ参考にしてみてください。

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1.砂利の効果

庭に砂利を敷くメリットをご紹介します!

砂利が敷かれている庭の写真

砂利を庭に敷くことで、お庭の雰囲気を変えたり、おしゃれな景観を演出したりできます。
また、景観を良くするといった効果以外にも様々なメリットがあります。

まず、雑草が生えにくくなります。砂利を敷くことで、風で飛んできた雑草の種がお庭に根付くのを防いだり、雑草が生い茂るのを防いだりできます。
さらに、防草シートを予め下に敷いておくことで雑草対策の効果が高くなります。

その他にも、防犯対策の効果もあります。粒の大きいものを使用することで、その上を歩くとジャリジャリと大きな音が鳴ります。
人目につきにくい場所や、家の中や道路などの人通りから死角になる場所、出入りできそうな窓の下など、泥棒の侵入経路になりそうな場所に砂利を設置することで防犯に役立ちます。

また、砂利を厚く敷くことで、家の壁や洗濯物を汚す恐れのある土埃や雨の日の泥跳ねなども防止できます。

このように様々なメリットのある砂利を庭に敷いて、おしゃれな理想のお庭に仕上げたり、様々な利便性により快適なお庭を手に入れたりしてみてはいかがでしょうか♪

2.砂利の種類

砂利と一口に言っても、様々な種類が存在します。ここでは種類ごとにその特徴をご紹介します!

一面に敷かれている白玉砂利の写真

・白玉砂利
名前の通り白くて小さな丸い粒で、どんなお庭にも馴染む定番の砂利です。
高級感があり、上品な印象を与えられるだけでなく、和風・洋風どちらのお庭にもピッタリなので、迷った場合は白玉砂利がおすすめです。
ただし、汚れが目立ちやすいので、汚れないようにする工夫や掃除がかかせません。

・赤玉砂利
レンガのような赤褐色の色合いが美しく、お庭のアクセントにピッタリです。
レンガとよく調和するため、洋風のお庭に適しています。

・青玉砂利
ゴツゴツと角張った存在感のある、緑がかった青色の砂利です。水に濡れると色の濃くなる青玉砂利は、お庭を落ち着いた状態にしてくれます。
重量があるで、作業を行う際は注意が必要です。

・ピンク玉砂利
桜の色合いが落ち着いた印象を与えてくれるピンク玉砂利は、お庭の景色を穏やかに仕上げてくれます。
土汚れなども目立ちづらく、人気を集めています。

・五色砂利
五色の砂利が混ざっている明るい色合いが特徴で、お庭にアクセントを加えて華やかな印象に仕上げてくれます。
和洋どちらのお庭からも人気を集めています。

・金華砂利
黒や黄土色など、茶色をベースとした色合いの玉砂利を混ぜ合わせたもので、お庭をナチュラルな雰囲気に仕上げてくれ、和風やアジアな雰囲気のお庭にピッタリです。
また、土汚れが目立ちにくいのでお手入れも楽です。

・那智黒石
三重県熊野市神川町で産出される粘板岩の一種で、碁石にも使用されている那智黒石は、水に濡れるとつややかな黒色になるところが魅力です。
和の雰囲気を引き立ててくれるので和風のお庭におすすめです。

・伊勢砂利
伊勢の国、三重県で産出される伊勢砂利は、たくさんの穴があいた多孔質と呼ばれる石で、水はけがよいといった特徴から、古くから砂利として使用されてきました。
黒や黄色が混ざったまだらな色合いで、汚れも目立ちにくいです。

・緑化石
鮮やかな黄緑色が魅力的で、お庭に敷くだけでなく、プランターなどにアクセントを加える用途にもおすすめです。

・砕石
砕いて作られた石で、色や形、大きさもバラバラのため、お互いの角同士がかみ合って固定され地盤が安定します。
電車の線路にも使用されており、駐車場にぴったりの砂利です。


砂利には様々な種類や大きさのものがあります。
好みや用途に合わせて選んでみてください。

3.砂利の敷き方

砂利敷きを自分で行う方法をご紹介します!

砂利を敷く前に土の表面を整えている写真

用意するものは、砂利、整地するためのトンボです。
広範囲に砂利を敷く場合は転圧機、雑草対策をしたい場合は除草剤や防草シートなども用意しましょう。

事前にやっておく作業としては、必要になる砂利の量を計算しておきます。地面を塗装する場合の理想の砂利の厚さは、3~5㎝程度なのでそちらを加味して購入することをおすすめします。
また、砂利を敷きたい場所に雑草が生えている場合は、先に抜いておきましょう。砂利を敷いた後に雑草の処理をしようとすると、とても時間がかかってしまいます。そのため事前にしっかり処理しておきましょう。

砂利を敷く手順としては、まず最初に土の表面を整えます。
空気や水を多く含んだ地面にそのまま砂利を敷いてしまうと、重量のある砂利は沈んでしまいます。しっかりと整地・転圧の作業を行いましょう。
また、除草対策を行いたい場合は、除草材をまいて、防草シートを隙間のないように敷いてください。

次に砂利を敷いていきます。
トンボなどを使用して、厚さや表面を整えましょう。仕上げに砂利の上から足で踏むなどして、圧をかけてしっかりと固定させます。

ただし、砂利を敷く範囲が広大な場合は、事前の整地・転圧作業や仕上げの転圧作業を手作業で行っていると膨大な時間がかかってしまいます。
その場合は、ホームセンターなどで販売している転圧機を使用することをおすすめします。

作業にかける時間がなかったり、広い庭で作業が大変だったり、どんな砂利を選べばいいか分からなかったりする場合は、プロの業者に相談することをおすすめします。
プロに依頼することで、希望通りの素敵なお庭にスピーディーに仕上げてくれますよ。

4.砂利のお手入れ方法

砂利は一度敷いたら終わりではなく、メンテナンスが必要です!

砂利を敷いている女性の写真

雨風の影響や、上を歩いたり車が出入りしたりすることで、砂利が沈んでしまったり、まばらになってしまったりします。
景観を保つためにも砂利の補充を行うようにしましょう。

また、汚れてしまったら洗ったり交換したりすることも基本のお手入れです。
汚れたり砂利同士が擦れ合ったりすることで、砂利はどんどん減っていくので、あらかじめ多めに購入しておくことをおすすめします。

防犯対策や雑草対策で砂利を敷いている場合は、効果が低下してしまうので、早めの補充を心がけてください。

5.まとめ

この記事では、お庭の砂利の敷き方についてご紹介しました。

切り株の周りに敷かれた砂利の写真

砂利は、お庭の見た目を良くするだけでなく、防犯や防草といった効果も期待できます。
種類も豊富なため、ご自分のお庭の雰囲気にあわせてピッタリなものを選ぶのも楽しいですよね。

お庭が広く、砂利を敷く範囲が多くなる場合は、作業に時間がかかり、用意する砂利の重さも相当なものになるので、プロの業者に依頼をすることをおすすめします。

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