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アンテナが倒れた!困ったときの対処法や修理費用相場などをご紹介します

公開日:2023.3.6 更新日:2024.4.11
アンテナが倒れた!困ったときの対処法や修理費用相場などをご紹介します

アンテナが倒れた場合のトラブル事例や原因、対処方法や相場をまとめました。
アンテナが倒れてテレビが見れなくなったとお困りではないでしょうか。アンテナが倒れた場合、元に戻す必要がありますが、個人での対処はリスクが高くおすすめできません。
この記事を参考に、アンテナが倒れた場合でも、慌てず適切な対処をしてください。

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1. アンテナが倒れた!トラブル事例をご紹介

アンテナは固定してあるが、強い台風や経年劣化で倒れる可能性がある!

曇り空とアンテナの写真

アンテナは固定してあるため、少々の風を受けても倒れるようなことはありません。しかし、アンテナは紫外線や雨風、高温にさらされているため、どれだけ丈夫なアンテナであっても経年劣化は避けられません。

アンテナを固定している配線がサビてゆるみ、アンテナそのものも劣化します。そのような状態の中で台風などの強い風が来ることで倒れてしまう可能性は十分にあるでしょう。

自然災害や経年劣化が大きな原因となるため、個人で対処しきれる物ではありません。そのため、また経年劣化し、倒れたものを放置するのは避けた方がよいでしょう。アンテナが倒れたままになっていると、電波の受信に影響が出ます。電波状況がよい場合倒れても映ることはありますが、それでも早めの対処が大切です。

アンテナが倒れた場合、アンテナを固定しているものやアンテナそのものに何らかのトラブルが起きている可能性が高いです。そのため、放置しておくと、アンテナが落下し、より重大なトラブルになることがあります。アンテナは屋根にあるもので目に見えにくいですが、台風の後アンテナがどうなっているかは確認する癖をつけましょう。

2. アンテナが倒れる原因とは

アンテナが倒れる原因は経年劣化か自然災害、両方が関係することも多い。

倒れてしまったアンテナの写真

アンテナが倒れる原因としては経年劣化や自然災害が関係し、両方が影響していることも少なくありません。アンテナは常に太陽の紫外線や、雨風、高温など、厳しい環境に置かれています。そのため、アンテナは置き場所にもよりますが、10年前後で経年劣化し、耐久性が悪化します。

本体や固定している金具などがサビはじめ、固定している番線が切れてしまうことも。それが原因でアンテナが倒れる可能性は十分にあります。台風などの強風が原因となって倒れてしまうことも多いでしょう。

どちらも事前に対策できるようなものではないため、アンテナの状況は定期的に確認することをおすすめします。10年以上経過し、固定している金具や番線に劣化が見られる場合は交換することで、状況は改善します。

アンテナが倒れた場合、周囲の状況も確認しましょう。アンテナが倒れたことで、屋根材を傷つけてしまうことがあります。屋根材にヒビや割れがある場合、放置することで、内部に雨水が侵入し、雨漏れの原因になる可能性もあるでしょう。そのような事態になる前に対処することがおすすめです。

3. アンテナが倒れた時の対処方法

アンテナが倒れた場合は個人での対処はおすすめしない!屋根業者に対応してもらいましょう。

アンテナの修理を行っている事業者の写真

アンテナが倒れた場合はアンテナが古くなっているのではなければ、アンテナを起こせば改善します。これだけ見ると簡単そうで「自分でもできる」と考えてしまいがちですが、決しておすすめできません。屋根作業は滑りやすく、不慣れな人が歩くことで、屋根材を傷めてしまう可能性もあります。

アンテナは重量もあるため、起こす場合は安全面への配慮から複数人で行います。個人で対処するのは現実的ではないでしょう。

屋根材を傷めてしまった場合は交換する必要があり、数万円~数十万円の費用がかかることも。そのような無用な出費を抑えるという点でも、個人での対処はおすすめできません。

アンテナが古い場合は倒れたことでアンテナが折れてしまっている場合もあります。折れたアンテナを修理することもできますが、アンテナが10年以上経っているものの場合は交換して新しいものにする方がよい場合もあります。

アンテナが倒れた場合はアンテナ業者に依頼し、早めに対処してもらうことがおすすめです。場合によってはアンテナの位置を調整することで、アンテナ状況が改善することもあるでしょう。電波関係でお困りの場合はそのような旨を伝えてもよいかもしれません。

4. アンテナが倒れた際の修理にかかる費用相場

修理相場は5,000円から!交換の場合は10,000円以上かかるため、よく確認を

アンテナの修理を行っている事業者の写真

アンテナが倒れた場合の修理相場は5,000円からの作業になります。これは大まかな目安でアンテナがある位置や重量によってはより費用がかさむこともあるでしょう。危険な場所や重量があるアンテナの場合複数人での作業になるため、費用がかさみ、10,000円を超えることも十分にありえます。

また既存のアンテナが劣化している場合や古いアンテナの場合は交換が必要になることもあるでしょう。アンテナの交換が必要な場合は本体代金がかかるため、10,000円~20,000円の工事となります。

アンテナの位置や状況によってはアンテナの立て直しと本体交換の費用がそう変わらない可能性もあるでしょう。そのため、どのような対処をした方がよいのか、修理業者とよく確認しておくことが大切です。電波調整を行う場合、別途費用がかかる可能性がありますが、細かい位置調整程度であれば費用がかからないこともあります。

アンテナの修理費用は火災保険の対象になっているため、修理費用を抑えたい場合は火災保険の適用も検討してみましょう。火災保険の中には風災への補償があり、アンテナの劣化に対応している場合もあります。その場合は大幅に修理費用を抑えられるでしょう。

5. まとめ

アンテナが倒れた場合は個人での対処はNG!アンテナ業者に依頼しましょう。

折れてしまったアンテナの写真

この記事ではアンテナが倒れた場合の事例や原因、対処法や相場について解説しました。

アンテナが倒れたような場合、高所での作業になる上、屋根材を傷める可能性もあることから、個人での対処はハイリスクでおすすめできません。

アンテナが倒れた場合は自分で対処しようとせず、アンテナ業者に連絡し、対処してもらいましょう。

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