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電気スイッチの交換費用とは?費用相場や業者選びのポイントについて

公開日:2022.5.26 更新日:2024.4.17
電気スイッチの交換費用とは?費用相場や業者選びのポイントについて

自宅の照明をはじめ、さまざまな場所で使われている電気スイッチ。
そんなスイッチも長く使用していくうちに交換する時期に差し掛かってきます。

今回はそんな電気スイッチの交換にかかる費用をご紹介。また、交換業者を選ぶ上でのポイントも解説します。

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1.電気スイッチ交換にかかる費用相場はいくら?

具体的な費用相場をご紹介します

電気スイッチに繋がるコードの写真

電気スイッチの交換工事にかかる費用相場は3,000~5,000円程度といわれています。
そのほか電気スイッチを新設する場合は7,000~30,000円、増設工する場合は3,000~5,000円がおおよその費用相場です。

ただし、これらの費用はあくまでも目安であり、工事を行う環境によって金額がさらに高くなる場合があります。

電気配線の追加や延長をしたいとなると、新たに配線工事を行わなければならなくなるため、費用が別途加算されます。
配線距離(1m)につき単価が設定されているため、長くなるほど費用がかさみます。

また、スイッチの機能も金額を左右する重要な要素です。
センサーが付いたものなど、高性能なスイッチになるほど工事費が高くなる傾向があります。
反対にシンプルな構造のものであれば工事費用が安くなります。

電気スイッチ工事については、修理するべきか交換するべきか迷うことがあります。
経年劣化している電気スイッチであれば、修理したとしてもすぐにまた壊れてしまうことがありますので、交換した方が費用は安く済みます。

ちなみに電気スイッチを交換してくれる業者としては次の3つがあります。
・電気工事専門業者
・家電量販店
・ホームセンター

いずれも電気スイッチ工事に精通していますので、作業内容などをきちんと調べてどこに依頼するか検討しましょう。

2.電気スイッチの交換は自分でできる?

電気スイッチの交換には資格が必要!

電気スイッチの工事を行っている写真

中には電気スイッチ工事の費用をかけるくらいなら、自分で直したいという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、電気スイッチ工事をやる上で注意しなければならないことがあります。

それは工事を行うには電気に関する専門資格が必要なこと。
電気スイッチをはじめ、あらゆる電気設備のメンテナンス作業には「第二種電気工事士」や「第一種工事士」の資格が求められます。

もし資格もないまま勝手に電気スイッチの交換作業を行ってしまうと、違法と見なされ、「3万円以下の罰金、または3ヵ月以下の懲役」となるおそれがあります。

また、資格や知識もないまま電気スイッチ工事をしようとすると、感電や誤配線によるショートや火災といった被害を引き起こしてしまう可能性があります。

以上のことから、素人が何の専門資格や知識もなしに電気スイッチ工事をしてしまうのは非常に危険で、法により禁止されている行為です。
特定の資格がないのであればプロに任せて作業をしてもらうようにしましょう。

電気工事の専門業者であれば、安全に作業を行ってくれるだけでなく、対応もスピーディーです。自宅から最寄りの業者であれば、早くて30分で到着し、対応してくれます。
さらに電気にまつわる知識が豊富なので、電気スイッチにまつわるトラブルの相談に応じてもらえます。

3.電気スイッチを交換する前に確認すること

電気スイッチ交換前に確認すべき注意点とは?

電気スイッチの工事を行っている写真

電気スイッチの交換工事を検討しているときに、費用以外にも確認しなければならないことがあります。

・電気スイッチの寿命を確認する
電気スイッチの寿命は約10年とされています。そのため、使い始めてから間もない場合であれば、交換工事よりも修理工事の方が安く済むことがあります。
ただし頻繫にスイッチを使用していると、平均寿命より寿命が短くなります。

・スイッチ以外に原因がないか確認する
電気スイッチが動かないと思っていても、実はそれ以外の原因が存在することもあります。
部屋の明かりであれば、電球や蛍光灯が切れていることも考えられます。まずは電気スイッチ以外で問題がないかを確認しておきましょう。

・ブレーカーが落ちているか確認する
電気スイッチ自体に問題はなく、たまたまブレーカーが落ちていて使えないこともあります。
特に停電や自然災害の後はブレーカーが落ちやすいです。
分電盤を調べてみて、ブレーカーが落ちていなければスイッチ自体に問題があるということになります。

・使用されている電気スイッチの種類を確認する
電気工事業者に作業を依頼する場合であっても、自分で新しいスイッチを用意しなければならないことがあります。
スイッチによって回線のつなぎ方が異なりますので、現在どういったスイッチを使用しているのか確認しましょう。

4.電気スイッチの交換費用を安くする方法

費用を抑えるコツをご紹介

電気スイッチ工事の費用相場のイメージ写真

このように電気スイッチの交換工事の費用はある程度かかりますが、少しでも安く抑える方法があります。

一つは複数の業者の費用を比較すること。
見積もりには作業内容とその費用の詳細が掲載されています。同じ工事内容であっても、依頼される業者によっては数万円もの差が出る場合もあります。
そのため、複数社から見積もりを取って交換工事の費用相場を知っておくことが肝心です。工事にかかる費用が高額になるほど適正価格を知っておくことが大切です。

また、作業ごとの費用の内訳を確かめておくことで、終わってから不要なオプションを申し込まずに済みます。

少なくとも3社以上の見積もりを比較することで、自宅から近いところにある業者の中で最もお得なところを見つけられます。

もう一つは割引キャンペーンを実施している業者を調べること。
オンラインで申し込みされた方限定の割引価格や、期間限定の割引キャンペーンなど、業者によっては割引キャンペーンを使うことで費用が安くなります。

この他、作業前に電気スイッチの数を必要最低限に抑えることも大切です。
電気スイッチはご自身の生活スタイルに合わせて、最適な場所に必要な数だけ配置する必要があります。
むやみに数が多くなると工事費用がかかる上に、故障した際の修理費用もかさみます。
なので、本当にその数のスイッチが必要なのかをきちんと考えましょう。

5.電気スイッチ交換に対応した電気工事業者のおすすめな選び方

業者選びのコツ

電気スイッチ工事に必要な道具の写真

電気スイッチの交換や修理でお世話になる工事業者ですが、優良と呼ばれるところとそうでないところがあります。
電気スイッチの工事費用だけではなく、実績やスタッフの対応など他にも確認しなければならないポイントがいくつかあります。

・現地調査をしてくれるか確認する
電気工事で最も大切なことは作業現場をきちんと調べること。
現地調査をまともにやらない業者ですと工事がずさんになります。そうしたところは避けるのが無難です。

・業者の実績を確認する
業者選びにおいて重視しなければならないのが作業実績。業者の公式ホームページにはこれまでの作業実績や施工事例が掲載されていますので、参考として見ておくといいでしょう。

・インターネットの口コミを確認する
一般的に優良業者と呼ばれているところは依頼された方から高い評価を受けていることがほとんど。
実際に依頼された方の口コミは業者のホームページや口コミサイトに掲載されています。

・スタッフの対応を見ておく
依頼者や近隣にお住まいの方に対して丁寧な対応を心掛けているところほど、自宅や近所のことを考えて工事を行ってくれます。
自宅を訪問したスタッフのやりとりからきちんと対応できているか確認しておくことが重要です。

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