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《フローリングのハウスクリーニング》費用相場や業者の選び方などをご紹介!

公開日:2022.3.2 更新日:2024.4.15
《フローリングのハウスクリーニング》費用相場や業者の選び方などをご紹介!

フローリングのハウスクリーニングの特徴や費用、汚れる原因などを紹介します。
同じ家で長く生活していると目立ってくるのがフローリングの汚れです。それを解決するにはハウスクリーニングがおすすめ!しかし、初めてハウスクリーニングを利用される方にとっては料金など不安も多いはずですよね。
そこで今回は、フローリングのハウスクリーニングを依頼した時の費用の相場や作業内容などについて分かりやすく紹介していきます。ぜひ参考にしてみて下さい。

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1.フローリングが汚れる原因とは?

フローリングが汚れる原因は皮脂や食べカス、ペットや人の抜け毛です

ゴミが落ちている床をクイックルワイパーで掃除している写真

この場所が汚れる原因として最初に紹介するのは皮脂です。
我々人間の皮はたえず新陳代謝を繰り返しています。素足のままフローリングを歩いていると、古い皮や表面の油がついて汚れの原因となります。特にリビングルームは家族全員で共有していますから、その影響を大きく受けてしまいます。

フローリングが汚れる原因として次に紹介するのは水滴など。
フローリングに落ちた水分をそのまま放置しておくと、染み込んでしまい黒ずみやカビの発生原因となります。食べカスも同様にお菓子に含まれている油分が染み込みます。特に小さなお子様は何でもこぼしてしまうので、気をつけておく必要があります。

その他の原因として考えられるのがワックスの剥がれです。
フローリングの表面は傷がつかないようにワックスでコーティングされています。それが剥がれてくることで、汚れがつきやすく艶のないフローリングになります。

また、室内でペットを飼育されている方は抜け毛やツメによりフローリングが汚れることがあります。特に季節の変わり目には要注意。驚くほど毛が抜けて、フローリングのあちこちに散らばっていします。少しだからと放っておくのではなく、こまめに取り除いてください。

2.フローリングのハウスクリーニングの特徴

フローリングのハウスクリーニングの特徴は、古いワックスの剥離&ワックス仕上げ

ワックスがかけられたフローリングの写真

この場所のハウスクリーニングの特徴として最初に紹介すのは、ワックスの剥離をしてくれることです。
ワックスの剥離とはフローリングに残っている古いワックスを完全に剥ぎ取ってくれること。そうすることにより、新しくワックスがけしても床がデコボコになることがありませんし、ピカピカの仕上がりとなります。

フローリングのハウスクリーニングの特徴として次に紹介するのは、家具やソファを移動してくれることです。
自身でソファなどを動かそうと思うとなかなかの重労働ですが、ハウスクリーニングに依頼するとスタッフが全て移動してくれますし、作業終了後は元に戻してくれます。お年を召された方や女性にとっては、かなりありがたいサービスですね。

その他の特徴としてはワックスの種類を選ぶことができることです。
例えば、赤ちゃんがいるご家庭でしたら抗菌ワックス、活動量が多い小学生などがいる場合は高耐久ワックスなど、数種類から選ぶことが可能です。

もうひとつ特徴を紹介させていただくとすれば、肉体的に楽なことです。
自分でフローリングのワックスがけを行った場合、とても労力が必要となります。ワックスをかける前の準備だけでもへとへとです。
その点、ハウスクリーニング業者に依頼すると黙って見ているだけでフローリングがきれいになります。
10畳以内であれば2時間程度で作業が終了する点も時間の節約になります。

3.フローリングのハウスクリーニング費用はいくら?

フローリングのハウスクリーニングの費用相場は一部屋あたり12,000円

費用相場のイメージ写真

この場所のハウスクリーニング費用は基本料金で12,000円が相場です。
基本料金に含まれている作業の内容は、家具の移動、他の場所にワックスがかからないための養生、床の拭き掃除、水拭き、乾燥、ワックスの塗布(2回)です。

古いワックスを剥がす剥離はオプションとなっている場合が多く、その場合は別途3,000円程度が必要となります。

さらに作業を急いでもらう時は特急料などのオプションが用意されている業者もあり、その場合もおよそ3,000円が加算されます。この料金は10畳以内のお部屋に対応しています。仮に10畳以上のお部屋でしたら1㎡あたり1,200円の追加料金が発生します。
自分で行うのが億劫という方にとっては、ありがたい料金設定ですね。

今回紹介した相場ですが、あくまでも大手ハウスクリーニング業者の数値を平均したものです。ですので、中小零細のような業者ではもう少し安く受けてくれるところもあります。

また、フローリングのハウスクリーニングをする際、家財道具の大きさや移動範囲によっては別途移動費がかかることがあります。そのため、事前に見積もりしてから依頼しましょう。

その他、業者によっては出張費や雑費が必要になることも。逆に何部屋かまとめて依頼すると割引してくれる業者もいますので、インターネットで賢く比較しながら優良業者を選んで下さい。

4.フローリングのハウスクリーニングの注意点

フローリングのハウスクリーニングで注意すべき点をいくつか紹介します

ワックスがかけられたフローリングの写真

この場所のハウスクリーニングを依頼する上で注意して頂きたいことを紹介します。

まずは金額についてです。フローリングのハウスクリーニングを行っている業者のホームページを見ると「〇〇円」と書いてある業者と「〇〇円~」と書いてある業者が存在します。
ここで注意すべきは「~」です。つまり最低料金のみを表記しているという事ですから、表面上は前者の業者より安くても、最終的には高くなるパターンが多いです。
ですので選ぶのであれば明確な料金を表示している業者にしましょう。
これは基本料金だけでなくオプションにも言えることです。「別途オプションあり」ではなくオプション1が〇〇円、オプション2が〇〇円と表記している業者ほど信頼することができます。

次に注意して頂きたいのがスタッフの雇用形態です。
正社員(業務委託含む)だけであれば、ある程度サービス品質が高いと考えられます。
逆にアルバイト・パートが多い会社は品質維持にリソースをかけていないという印象を受けます。

フローリングのハウスクリーニングを選ぶ際の注意点を紹介してきましたが最後にもうひとつ。依頼を検討している業者の評判や実績は必ずチェックしてください。
自作自演に関係なく丁寧な仕事をしている業者には必ず良い口コミが多いです。

せっかくお金を払う訳ですから、これらに注意して業者を選ぶことをおすすめします。

5.まとめ

フローリングのハウスクリーニングに関する情報のまとめとポイントのおさらい

フローリングを土足であがっている写真

この場所のハウスクリーニングに関連するさまざまな情報をお伝えしてきましたが、最後におさらいも兼ねてポイントをまとめます。

フローリングが汚れる原因としては皮脂や水分のこぼれ、お菓子の食べカスです。日々の掃除はもちろんですが、定期的にプロによるハウスクリーニングを利用すると、結果的に床を長持ちさせることに繋がります。

業者を選ぶ際はしっかりと内容を確認し、納得してから契約して下さい。

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