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婚活でMBTIを信じていい?相性論に潜む落とし穴

公開日:2026.2.10
婚活でMBTIを信じていい?相性論に潜む落とし穴

婚活を始めたとき、プロフィールに書かれたMBTIを見て「相性はいいのかな」「このタイプは合わないのでは」と考えた経験はないでしょうか。周囲の体験談やSNSの投稿を見ていると、MBTIが婚活の判断材料として使われている場面も多く、不安や期待が入り混じりやすい状況です。

一方で、MBTIだけで判断していいのか、信じすぎて遠回りにならないかと迷うかたも少なくありません。性格は一言で言い切れず、出会いの場では見えにくい部分も多いため、使い方を誤ると判断を誤る可能性があります。

この記事では、婚活でMBTIを見る意味と注意点を整理し、自分に合う出会いを選ぶための判断軸を明確にします。読み進めることで、MBTIに振り回されず、次に取るべき行動を落ち着いて選べるようになります。

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1.婚活でMBTIが注目される理由とは?

性格を言語化できる指標として使われる

MBTIと書かれたメモ帳の写真

婚活でMBTIが話題になりやすい理由のひとつは、性格をタイプとして言語化できる点にあります。初対面の相手と話す場面では、価値観や考え方を短時間で把握するのは簡単ではありません。そのため、MBTIという共通言語があることで、会話のきっかけや理解の補助として使われやすくなっています。

プロフィール欄にMBTIを記載すると、相手は事前に人となりを想像しやすくなります。「慎重そう」「行動力がありそう」といった印象を持ってもらえるため、自己紹介を補う情報として機能します。婚活では最初のやり取りが重要になるため、短い情報で自分を説明できる点は大きなメリットです。

一方で、MBTIは性格の全体像を示すものではなく、あくまで傾向を整理した指標です。にもかかわらず、婚活の場では判断材料として強く使われがちです。MBTIが注目される背景には、短時間で相手を理解したいという婚活特有の事情があることを押さえておく必要があります。

2.婚活でMBTIを使うときの注意点

タイプだけで相手を決めない視点

注意点の文字が書かれた吹き出しの画像

婚活でMBTIを参考にする際に注意したいのは、タイプだけで相手を判断してしまうことです。同じMBTIであっても、育ってきた環境や経験、価値観は大きく異なります。表面的な分類だけを見て判断すると、本来は相性が合う可能性のある出会いを逃してしまうことがあります。

特に「このタイプは合わないと聞いた」「相性が悪いらしい」といった情報を先に知ってしまうと、会う前から無意識に距離を取ってしまいがちです。その結果、会話が広がらなかったり、相手の良さに気づけなかったりするケースも少なくありません。

MBTIは性格の一部を示す目安であり、相手そのものを決めつける材料ではありません。婚活では実際のやり取りを通じて見えてくる部分が多いため、先入観を持ちすぎない姿勢が、結果的に出会いの幅を広げます。

3.MBTI相性論に振り回されない考え方

合う・合わないは行動で判断する

ハートを持つ男女の写真

MBTIには相性が良い組み合わせ、悪い組み合わせといった情報が多く見られます。しかし、婚活の現場では、その相性が必ずしも当てはまるとは限りません。理論上は相性が良いとされていても、生活リズムや金銭感覚、結婚観が合わなければ関係は続きにくいものです。

反対に、相性が悪いと言われる組み合わせであっても、話し合いや歩み寄りができれば安定した関係を築ける場合があります。大切なのは、違いが出たときにどう向き合えるかという点です。これは、実際に会って話さなければ分からない部分でもあります。

婚活で重視すべきなのは、MBTIの相性よりも実際のコミュニケーションの取りやすさです。会話のテンポや考え方の共有ができるかを基準に判断することで、現実的な選択がしやすくなります。

4.MBTIを活かした婚活の進め方

自己理解に使い行動を調整する

MBTIと書かれたブロックの写真

MBTIを婚活で活かす方法として有効なのは、自己理解に使う視点です。自分がどんな場面で疲れやすいのか、どんなコミュニケーションが得意かを把握しておくことで、無理のない活動計画を立てやすくなります。活動量を調整できる点は、長期戦になりやすい婚活では重要です。

例えば、人と話す時間が長くなると消耗しやすい傾向がある場合、短時間の出会いを選ぶことで負担を減らせます。反対に、対話を重ねることで安心感が生まれる場合は、じっくり話せる場を選ぶほうが納得感を持ちやすくなります。

MBTIは相手選びではなく、自分の行動を整えるために使うと婚活が進めやすくなります。自分の特性を理解したうえで動くことが、結果的に良い出会いにつながります。

5.MBTIに頼りすぎない出会いの選び方

第三者の視点で可能性を広げる

カウンセリングを受ける女性の写真

MBTIを参考にしつつも婚活で迷いが生じた場合は、第三者の視点を取り入れることが有効です。自分ひとりで判断していると、どうしても先入観や思い込みが強くなりがちで、選択肢を狭めてしまうことがあります。

第三者が間に入ることで、自分では見落としていた相性や価値観の重なりに気づける場合があります。条件やタイプだけでなく、実際の人柄や将来像を踏まえた整理ができるため、判断が感覚任せになりにくくなります。

MBTIに迷ったときは、客観的な視点を加えることで婚活の方向性が定まりやすくなります。情報をどう使うかを整理することが、次の一歩を踏み出す助けになります。

6.婚活の進め方に迷ったときの考え方

一人で判断せず第三者の視点を借りる

婚活でMBTIを意識するようになると、「このタイプで本当に合っているのか」「考えすぎて動けなくなっていないか」と迷いが深くなることがあります。MBTIは自己理解には役立ちますが、出会いの判断をすべて任せてしまうと、情報が増えるほど決めきれなくなる場合もあります。特に一人で考え続けていると、知らないうちに視野が狭くなってしまうことは少なくありません。

そうしたときは、婚活の進め方そのものを第三者の視点で整理してみるという選択肢があります。どのような出会い方があり、どんなサポートを受けられるのかを知るだけでも、判断の軸は明確になります。MBTIでは見えにくかった部分を補うことで、「今の迷いがどこから来ているのか」を整理しやすくなります。

婚活の進め方に迷っている場合は、一度第三者の視点を取り入れ、自分に合う進め方かどうかを確かめてから次の行動を決めると判断を誤りにくくなります
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