夜間に窓ガラスを修理してほしい! 業者が来るまでの応急処置や夜間費用を解説

窓ガラスが割れるトラブルは昼間にだけ起こるとは限りません。風が強い季節ですと、夜間に飛翔物が飛んできて窓ガラスが割れる可能性もあります。そんな時に便利なのが専門業者。最近では時間帯問わず駆けつけてくれます。今回は専門業者が来るまでにすべきことや夜間料金について解説します。

 

1. 多くのガラス業者は24時間対応している

ガラス交換の専門業者は、業者によってもさまざまですが、深夜でも現場までの出張を行ってくれるところもたくさんあります。

ガラス業者 24時間 万一、深夜に強風で窓が割れてしまった、という事態に見舞われたとしても安心です。また、業者を検索する際にはホームページで受付時間を確認しておくことが望ましいです。スマートフォンやパソコンなどを使用して、該当する業者を探します。 多くの場合「ガラス交換 深夜」、「ガラス交換 24時間」といったキーワードを入力して検索することによって複数の業者を見つけることができます。まずはこうした記載が表示されているところのホームページを確認してみましょう。また、それらの専門業者は全国規模で事業所を構えている場合が多いです。まずはコールセンターで受付業務の担当スタッフが対応を行い、近くにいる事業所の担当者をご自宅まで派遣してくれます。多くの場合ですと、業者は最短15分程度で現場まで駆けつけてくれます。 業者を選ぶにあたっては、すぐに対応してくれるかどうかが肝心です。なるべく即日で作業をしてもらえる業者に依頼するのが望ましいでしょう。そのため、なるべくならご自宅から近いところにある業者を選ぶことをおすすめします。

 

2. 業者が来るまでの応急処置

業者がご自宅に到着するまでの間は時間があります。いくら深夜と言えど子どもが起きて、窓ガラスが割れてしまった現場に近づくことがあるかもしれません。

ガラス業者 来るまでの応急処置 割れたガラスに触れて怪我をすることのないように、業者が来るまではこちらで応急処置を行っておきましょう。まずは準備する道具です。鋭利な窓ガラスですので、肌の露出を避けるのが無難。用意しておくべきアイテムは次の通りです。 ・軍手など厚手の手袋
・長袖シャツ
・長ズボン
・底の厚い靴
・段ボール
・ほうき
・ちりとり
・補修シールもしくはガムテープ
・セロハンテープ
もし単なるひび割れなど、窓ガラスの破損状況がひどくないケースですと、簡単な応急処置だけで済みます。まずひびが入っている箇所の周りに、補修シールもしくはガムテープを貼っておきます。こうすることで被害の拡大を防ぐことができます。補修を行う際には、くれぐれも力を入れすぎないように注意してください。 周辺に窓ガラスの破片が飛び散っている時には、きちんと周りを掃除しておきましょう。ほうきを使って現場の床周りを掃いておきます。掃除機を使用した方がいいと思われるかもしれませんが、割れたガラスは掃除機本体を傷つける恐れがあるのでおすすめしません。 カーペットにも破片が付いている可能性がありますので、セロハンテープでくっつけて破片を集めておきます。集めた破片は段ボールに入れておきましょう。

 

3. 業者に来てもらう前に確認すべきポイント

業者が来る前に、こちらが把握しておくべきポイントはいくつかあります。

ガラス業者 確認すべきポイント 事前にこれらのポイントを業者へ報告することで、作業に要する時間を短縮できます。 ①割れたガラスの種類や大きさ
費用の見積もりを出す上では、窓ガラスの種類の把握は欠かせません。大きさや、できればガラスの厚さについても一緒に伝えておくとスムーズに進みます。正確な作業見積もりを提示してもらえるように、窓ガラスの情報をきちんと確認しておきましょう。
②火災保険について確認しておく
ガラスの破損は、火災保険を適用することで大幅に負担を減らすことができる場合があります。ガラス修理に保険が適用できる範囲について一度把握しておきましょう。破損したガラスの修理・交換に火災保険が使えるか否かは、破損原因によって異なります。火災保険で補償される可能性のあるガラスの破損原因は次の通りです。
・台風や地震といった自然災害による破損
・盗難被害で起きた破損
・飛翔物の衝突など事故によって起きた破損

上記が原因でガラスが割れてしまった場合、火災保険の契約内容次第で保険が適用されます。火災保険が適用できれば、ガラス修理にかかる費用を安く抑えることができますので、業者に連絡する前に一度確認してみましょう。

 

4. 管理会社・大家さんには必ず連絡しておく

もし一軒家ではなく、マンションやアパートなど賃貸住宅にお住まいで窓ガラスが割れた時は、始めに管理会社もしくは大家さんに連絡しておかなければなりません。

ガラス業者 管理会社や大家さん 理由としては、賃貸の窓ガラスが割れた原因によって負担者が違ってくるためです。 台風や地震などの自然災害が原因で窓ガラスが破損してしまった場合は、基本的に貸主が交換・修理費用を負担することになります。ただし、「台風のときに窓を開けたままでいた」など明らかに借り主側に原因がある場合には、借り主の過失と見なされます。 泥棒や不審者が侵入しようとして窓ガラスが割られた場合、借り主と貸主のどちらの保険を適用するか話し合いで決めます。誤って家にあるものをぶつけてしまった、転倒して窓ガラスにぶつかってしまったといった場合には、借り主が費用の負担を負うことになります。 ただし借り主に原因がある場合でも、無許可で窓ガラスの修理・交換をすることはできません。前もって管理会社や大家さんにガラスが割れた状況を伝え、工事の許可をもらいましょう。 また深夜のガラス交換・修理は騒音が伴う可能性があります。近隣にお住まいの方の睡眠を妨げる恐れがありますので、できれば工事のことは話しておくのが望ましいです。

 

5. 夜間に修理してもらう場合の費用

ほとんどのガラスの交換・修理業者では時間帯によって作業にかかる費用が異なります。

ガラス業者 夜間の作業費用 深夜や早朝といった時間帯ですと、割増料金が適用される業者が多いです。中には通常料金に20%上乗せして見積もりを請求するところもあります。もし窓ガラスの修理を急いでいるようでなければ、なるべく通常の料金設定が適用される日中に依頼するのが望ましいです。 業者によって時間帯による割増賃金の適用条件や金額が異なります。どうしても深夜に作業に来てほしい場合には、業者のホームページで料金の詳細を確認した上で依頼しておきます。 また業者に作業を依頼する前に、複数の業者の見積もりを比較されることをおすすめします。最近では多くのガラスの修理業者が無料見積もりを実施しています。最初に見つけた業者の修理費用が25,000円だったのが、2番目に見つけた業者では21,000円の見積金額が提示されるといったことがあります。そのためすぐに1つの業者に絞らず、まずは複数の業者に確認を取るといいでしょう。 見積金額よりも安くできるのであれば、その価格を提示していただいた方が窓ガラスの修理にかかる費用を抑えることができます。時間の許す範囲内で業者の担当者と相談し、納得のいく金額で工事をしてもらいましょう。

 

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