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ウッドデッキでお庭のリフォーム!失敗しないためのポイントをご紹介

公開日:2021.11.2 更新日:2024.4.11
ウッドデッキでお庭のリフォーム!失敗しないためのポイントをご紹介

ウッドデッキのリフォームを行う際に失敗しない為に気を付けるべきポイントをご紹介します。
ウッドデッキに使用する木材には、天然木や樹脂などの人工木などがあり、素材によって費用やメンテナンス方法なども変わってきます。
また、屋根やフェンスの有無などの使い勝手の良さやデザインなど、理想のウッドデッキにリフォームすることで、日々のくらしはより充実したものになるはずです。
ウッドデッキのリフォームの際におさえておきたいポイントや、費用相場などもあわせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1. エクステリアにおけるウッドデッキの役割

第二のリビングといわれるウッドデッキ!くつろぎのスペースや家事スペースにも!

テーブルとイスが置かれたウッドデッキの写真

ウッドデッキとは、リビング前のお庭に設置し、掃き出し窓からお庭への段差をなくしてくれる木製・木製調のデッキのことです。

お庭に出やすくなるので洗濯などの家事スペースとしても便利になるほか、テーブルやイス、ハンモックなどを設置することでくつろぎのスペースにもなります。

また、室内との段差がほとんどなくなるので、リビングが広くなったかのように感じることができます。フローリングとウッドデッキの色を合わせることでより一体感が生まれます。室内からも目が届きやすいので、子どもやペットの遊び場としてもピッタリです。

このようにウッドデッキは、毎日のくらしの中で様々な活用ができる便利なエクステリアです。

2.ウッドデッキの素材の特徴

木のぬくもりを感じられる天然木と、シロアリ対策や防腐処理などのメンテナンスのいらない人工木

ウッドデッキで犬が日向ぼっこしている写真

ウッドデッキの素材には、天然木と人工木があります。

天然木は、木本来のぬくもりや手触り、質感、香りなどを感じることができ、木目や色のグラデーションなど人工物ではなかなか再現が難しい美しさといった魅力をもっています。

樹脂と木粉を配合した人工木は、耐久性がつよいといった所が特徴で、天然木に比べて大きな変色などの経年劣化の進行が遅く、きれいな状態を長期的に保つことができるため、最近人気を集めています。
また、腐食やシロアリによる虫害や湿気による影響も受けにくいため、メンテナンスフリーなところも魅力です!

シロアリ対策や防腐剤の塗り込みなどのメンテナンスを定期的にやるのは面倒だと思う方には、人工木のウッドデッキがおすすめです。

3. ウッドデッキのリフォーム方法と費用相場

ウッドデッキの設置方法!費用相場も

テーブルが置かれたウッドデッキの写真

ウッドデッキ設置方法のパターンはふたつあります。

ひとつ目は、DIYとして自力で作業を行うというパターンです。
この場合、まず最初に、作業方法や必要な物がなにかなど、一から自分で調べないといけないので、情報の収集や知識を付ける為に勉強するという作業が必要になってきます。

使用する木材などの資材は、ホームセンターなどで用意でき、最近では大型のホームセンターや通販では、DIY用のキットなども販売されています。
使用する素材などで変わってきますが、DIYを行う際の費用相場は、1平米あたり約15,000円~25,000円といわれています。

ふたつ目は、エクステリア・外構工事業者に依頼するというパターンです。このパターンの場合、自分で作業を行う必要もなければケガなどをする心配もありません。
また、屋根やフェンスをつけたい!といったDIYでは難しく技術のいる要望にも応えてくれます。ただし、その分費用に関しては、DIYで行う場合より多くかかります。

依頼する業者や、広さや素材、設置する場所やデザインなどによって料金は変わってきます。無料で現地調査などを行ってくれる外構工事会社さんもあるので、まずは相談してみましょう。

ウッドデッキの設置は、土台づくりをきちんと行い、柱を立てる際もまっすぐになるように気をつけないと、バランスが悪くなってしまい安全性を確保することができません。

特に小さなお子様やペットが遊ぶ場所として利用しようと考えている場合は、すきまやガタつきなどがないように作る必要があるので、素人が施工するのは避けてプロにお願いすることをおすすめします。

4. ウッドデッキを取り付ける際に気をつけるべきポイント

くつろぎのスペースであることがポイント!便利で快適なウッドデッキへ

ウッドデッキのプールで遊ぶ子供の写真

ウッドデッキを設置する際には、日当たりが良く、落ち着ける場所に取り付けることがポイントです。

日当たりが悪くジメジメした場所に設置してしまうと、虫の温床になってしまったり、自然木のウッドデッキの場合は腐食を早めてしまったりといった恐れがあるため、日当たりや湿気にも注意が必要です。
直射日光が当たる場所では、快適に過ごせるようにタープやオーニングといった日よけをつけるなどの工夫をしましょう。

また、外から丸見えの状況だとくつろぎにくいので、そういった場合は目隠しフェンスをつけて外からの視線を遮りましょう。ウッドデッキでくつろぐ姿だけでなく、屋内への視線も防げます。

そのほかにも、ウッドデッキのそばに立水栓があると大変便利です。
水道があれば、ウッドデッキが汚れてもすぐに掃除ができるだけでなく、散歩後のペットの足を洗ったり、泥だらけになったお子様のユニフォームの汚れを落としたり、バーベキュー後の洗い物などにも役立ちます。

また、ウッドデッキを照らす照明やコンセントがあれば、より便利さがまします。

まずは、自分の理想や敷地の広さなどにあわせて、快適に使っていけるウッドデッキの仕様を想像してみましょう!
設置場所やプランなどに不安がある場合は、エクステリア業者の方に現地調査を依頼することで解消につながるかもしれません。

5. ウッドデッキ取り付けについてのまとめ

ここまでご紹介してきたウッドデッキのリフォームについての情報をまとめてご紹介します。

イスが置かれたウッドデッキの写真

バーベキューやお子様の遊び場といった憩いの場や、洗濯などの家事スペースなど使い勝手がよく、エクステリアの中でも人気の高いウッドデッキ。

外観デザインにアクセントを加え、おしゃれさを演出する大きなポイントにもなっています。自分で設置することもできなくはないですが、DIYの中でも難易度が高く、安全面にも影響するので、設置の際はプロの外構工事業者に依頼することをおすすめします。

自分の理想にあわせた満足できるウッドデッキを設置して、日々の生活をより充実したものにしましょう。

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