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新畳の値段は?費用相場や張り替えのタイミングについて

公開日:2023.4.6 更新日:2024.4.19
新畳の値段は?費用相場や張り替えのタイミングについて

古くなった畳を新しくすると、イグサの良い香りが感じられて清々しい気分にさせてくれます。
ただ、そんな畳の新調で気になるのがその値段ですよね。

今回は新畳するのにかかる値段の相場や入れ替えるタイミングについて解説していきます。

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1.新畳の値段はいくら?

具体的な費用相場

新畳がされた和室の写真

お部屋の畳を新しくする際に気になるのがその値段。ここでは、畳の新調を業者に依頼する際の値段の目安について紹介します。

一口に畳といっても、比較的お手頃な価格のものから高級品までさまざまな種類があります。
新畳を業者にやってもらう際にかかる費用は、畳の品質やグレードによって変動します。それ以外にも畳縁の素材やデザイン、使われている色、生産地といった条件も畳の費用を大きく左右します。
お手頃な価格のものであれば7,500円、高級なものであれば20,000円以上かかるでしょう。

和室全体の畳を新しくするといくらになるのか、どのような商品があるのか、少しでも疑問に思うことがあれば一度業者に相談してみることをおすすめします。
相談の際には「なるべく新畳にかかる費用を抑えたい」、「デザイン重視で畳を選びたい」、「おしゃれな模様の畳に交換したい」など、希望される条件を伝えておきましょう。

畳を新しいものに取り替えることで、イグサの爽やかな香りを再び楽しめるようになります。
また畳を新しくすることで、部屋が居心地の良い空間となり、今まで以上にリラックスしてお部屋で過ごす時間を楽しむことができます。
お部屋の気分を一新したい時、畳を新しくしてみてはいかがでしょうか。

2.新畳の目安時期とは?

設置してから10年以上経過していたり、畳に不具合がみられたりしたら新畳しよう!

劣化が進んだ和室の畳の写真

新畳する際には交換すべき時期やサインを見計らって行うことが大切です。
新畳するタイミングは素人ですと判断しにくいことがありますが、気づきやすいサインも存在します。

・新畳を行う時期の目安
畳を新しくする時期としては、一般的に設置後10~20年が目安とされています。
使い始めてから上記の年数ほど経過していない場合の畳であれば、裏返しや表替えを行うことをおすすめします。

裏返しとは傷んだ畳表を裏返しにして、傷んでいないほうを表にする方法で、3~5年が目安です。
表替えとは、表面の畳表だけ新品に交換する方法で、5~10年が目安です。

・畳を新しくすべきサイン
ただ10年以上経過しなくても、畳に何かしらの不具合があれば新畳しなければいけなくなります。
交換すべきサインを確認するには畳の状態をよくチェックしましょう。

もし畳そのものがへこんできた、表面の皮がひどく剥けている、隙間が目立つようになったといった状態が見られるようでしたら新しくするのが望ましいです。

また、畳を踏んでみて、表面がフワフワしている、きしむような音がしてくるといった場合も交換が必要になります。

この他、シロアリに食べられた、雨漏りなどでずぶ濡れになったなどの被害が出た場合も畳を新しくする必要があります。

3.新畳は自分でできる?

業者に依頼する方が無難

和室の畳を交換している写真

人によっては新畳がそれなりの値段であることから、DIYで畳を新しくしたいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

自分で新畳をすることは不可能ではありません。
新畳の手順としては、インターネットやホームセンターで新しい畳を購入して、古い畳をすべて取り外し、畳を剥がしたあとの床をきれいに掃除、新しい畳を設置して完了です。

ただし、畳のサイズを間違えて購入してしまうとはまらなくなってしまうので要注意です。そうなると再度購入する必要があり、余計に費用がかかってしまいます。
また、そもそも既存の畳がオリジナルサイズだった場合オーダーメイドで作ってもらわないといけません。

さらに、新畳を行う際には既存の畳の廃棄も必要です。廃棄の手段としては、粗大ごみに出す、小さくカットして可燃ごみとして処理する、畳屋さんに回収してもらう、不用品回収業者に依頼する等があります。いずれにせよ廃棄には費用が掛かります。

そのほか、自分で新畳したけど仕上がりに満足できずに結局専門業者に依頼するパターンもあります。

これらのことから、新畳は自力で行うよりも、プロの業者に依頼するほうが無難であるといえるでしょう。

4.新畳をしてくれる畳業者の選び方

業者選びのコツ

新畳にしている畳交換事業者の写真

新畳を依頼する際に、良い業者かどうかを見極めるためのポイントをご紹介します。

・専門資格があるか確認しておく
基本的に畳交換は専門資格が必須ではないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は畳の張替えには専門資格が存在します。

新畳に関連する資格としては、国家資格である一級畳技能士があります。5〜7年の修行期間が設けられており、ある程度実務経験がなければ試験を受けることさえもできません。
この資格があることは、畳交換に関する知識と経験が豊富である証拠になります。

ホームページで資格の有無が確認できない場合は、直接問い合わせて確認しておくといいでしょう。

・地域密着型である
地域密着型の業者は地元の人からの信頼が厚く、高い実績を誇る傾向にあります。また、地域に根ざしたところですと、何かあっても迅速に対応してくれることが多いです。

・こちらの要望に合わせてくれるか確認する
自宅によっては周辺環境の都合により、作業に制約がつくこともあります。スタッフが訪問した際に、こちらの都合に合わせてもらえるか確認しておきましょう。

・飛び込みで営業してくる業者とはその場で契約しない
中には飛び込み営業をしてきて、不安を煽って申し込みを迫る業者もあります。一方的に契約させようとする業者は、悪徳業者である可能性が高いため、その場で契約しないようにしましょう。

5.新畳の値段を安くする方法

具体的な方法

新畳の部屋の写真

このように、新畳にはある程度費用がかかりますが、そんな新畳の値段を少しでも安く抑えられる方法があります。

まず一つは、複数の業者の見積もりを見比べる方法です。
ほとんどの業者では、正式に依頼する前に詳細な見積もり金額を提示してくれます。最近ではメールやLINEでも無料見積もりを受け付けてくれる業者もあります。
最低3社以上から見積もりを取っておくと、お住まいの地域の費用相場が把握しやすくなります。
また、見積もりをとっておけば、競合他社と価格交渉を行う際の材料に利用することができます。

もう一つは、お得な割引キャンペーンをやっている業者を検索してみることです。
期間限定割引やインターネット申し込み限定料金などが適用できる業者もあります。ただし、こうしたキャンペーンには適用条件がありますので、事前に確認しておきましょう。

この他、新畳される際には業者ときちんと話し合いを行うことも大切です。
値段だけで判断すると、後になってお部屋に畳が合わなかったという事態が発生することもあります。
業者に依頼する前に現在使用されている畳のことや、お部屋の環境のことなどもそう普段してみましょう。
現状をきちんと伝えることで、お部屋に最適な畳を選んでもらえます。

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