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窓のサッシの掃除にはクエン酸がおすすめ!具体的な掃除方法やカビの予防方法について

公開日:2023.5.2 更新日:2024.4.16
窓のサッシの掃除にはクエン酸がおすすめ!具体的な掃除方法やカビの予防方法について

窓サッシは思っている以上に汚れが溜まりやすい箇所。そのままにしておくとあっという間にカビなどの汚れが増えていきます。
そんな厄介な汚れを落とすのに役立つのがクエン酸です。

今回はそんなクエン酸を使った窓サッシの掃除方法についてご紹介。
また、サッシのカビの予防方法も解説します。

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1.窓サッシの掃除にはクエン酸が効果的

クエン酸をおすすめする理由

クエン酸とお酢、レモンの絵

水垢やカビなどの窓サッシの掃除で役に立つのがクエン酸です。
クエン酸というと、梅干しやお酢、レモンといった酸っぱい食品に含まれているイメージがありますよね。

そもそもクエン酸は弱酸性の粉末であり、サツマイモのデンプンを用いることでつくられたもの。
酸性のクエン酸にはアルカリ性の汚れを落とす成分が含まれていて、窓サッシの結露など住宅の水回りを中心とした汚れを落としてくれます。
水垢はもちろんのこと、石鹸カスや尿石などの頑固な汚れまでしっかり除去します。

また、重曹を組み合わせることで、厄介なカビ汚れまで落とすことができます。

この他、クエン酸は抗菌・消臭効果にも優れています。
臭いがきつくなく、人体への影響が少ないため、安心して窓掃除に使うことができます。

窓に付着している汚れの多くは土ボコリや排気ガス、結露に伴う水垢などです。
これらの汚れについてはクエン酸だけで対処することが可能であり、個人でも簡単にきれいにすることができます。
日頃からきちんと掃除しておけば頑固な汚れに悩まされずに済みます。

汚れが確認しやすい曇りの日に掃除を行い、窓サッシの周りをきれいな状態に保ちましょう。

2.クエン酸を使った窓サッシの掃除方法

具体的な掃除方法

窓サッシを掃除している写真

それでは具体的にクエン酸を使った窓サッシの掃除方法について見ていきましょう。
掃除の手順は次の通り。

①道具を準備する
はじめに掃除に必要な道具を準備しておきましょう。
必要な道具は次の通りです。
・クエン酸
・重曹
・水
・雑巾2枚

クエン酸のみだと窓サッシの汚れを落としきれない場合があります。そんな時に使用するのが重曹です。
クエン酸と組み合わせることで、なかなか落としきれないカビの掃除をしっかり行うことができます。

②クエン酸スプレーを作る
窓サッシに塗布しやすいようにスプレーを作ります。
水200mlに対してクエン酸と重曹を1:1で混ぜて、それをスプレーボトルに詰めます。

③窓サッシに散布する
先ほど作ったスプレーを窓サッシに散布していきます。その後に水を少量流していきます。
こうすることで重曹とクエン酸が化学反応を引き起こし、カビなどの頑固な汚れが浮かび上がっていきます。

④雑巾で拭き取る
スプレーして30分が経過したら、水で濡らして絞った雑巾で窓サッシを拭いていきましょう。
この時水分が残っているとカビが発生してしまうので、水拭きが終わったら乾いた雑巾を使って拭いていきます。
よりきれいに仕上げたい時はマイクロファイバークロスを代用することができます。

3.窓サッシのカビの予防方法

主な予防方法

エタノールスプレーをかけて窓サッシを掃除している写真

クエン酸を活用することで窓サッシの掃除をすることができますが、カビに悩まされないためには予防方法も知っておく必要があります。
窓サッシのカビの予防方法は次の通り。

・断熱テープを貼る
窓サッシの結露を防ぐお手軽な方法が断熱テープ。サッシ部分に貼り付けるだけで嫌な結露を抑制することができます。
また、剥がしやすいので張り替えも簡単です。

・結露防止スプレーをかける
テープを利用したくないという方におすすめなのが結露防止スプレー。最近では抗菌や防カビ効果のあるタイプも発売されています。

・エタノールスプレーをかける
エタノールにはカビを抑制する効果があります。
週に1回程度、エタノールスプレーで濡らしたキッチンペーパーで窓サッシを拭いておきましょう。

・換気を行う
窓サッシのカビ汚れの元となる結露は換気で抑制することができます。
窓を開けて換気を行う場合は、1日2回、10~15分を目安に行うといいでしょう。

特に押し入れやクローゼットなどは湿気がこもりがちなので、空気を入れられるようにきちんと開けておきます。
また、サーキュレーターを併用すると効率よく換気することができます。

・珪藻土の結露取りを設置する
珪藻土は吸水性と乾燥力が高く、結露を防いでくれます。お手入れもあまり必要ないので使いやすいです。

4.面倒な窓サッシの掃除はハウスクリーニング業者にお任せしよう!

業者がおすすめな理由

窓掃除を行うハウスクリーニング事業者の写真

窓サッシの掃除はクエン酸で簡単にできますが、汚れの程度によってはなかなか落としきれないことも。そんな時に便利なのがハウスクリーニング業者です。
業者をおすすめする理由は次の通り。

・プロの作業員が在籍している
専門業者には清掃に関する知識と経験を兼ね備えたプロフェッショナルが在籍しています。
市販されていない専用の薬剤を使ってくれるので、落としにくいサッシの汚れでもあっという間にきれいにしてくれます。

・口コミや評判を調べられる
業者選びにおいて一番重視しておきたいのが作業実績。業者のホームページにはこれまでの作業実績が掲載されています。
また、最近では口コミサイトなどで依頼者からの声が掲載されていますので、参考として目を通しておきましょう。

・事前準備をしなくてもいい
業者は電話1本ですぐに駆けつけてくれるのでとても簡単。こちらが準備すべきことは特にありません。支払い方法についてはクレジットカードやQRコード決済が利用できるところもあります。

・アフターサービスが付いている
ほとんどの業者は作業後に万が一問題があった場合の無償対応など、アフターサービスを受け付けています。
具体的なサービスの内容や保証期間は業者によって異なりますので、依頼される前に確認しておきましょう。

5.サッシなど窓まわりのハウスクリーニングの費用相場はいくら?

具体的な費用相場

ハウスクリーニング費用のイメージ写真

サッシ部分など窓の掃除を業者に依頼した場合に気になるのがその費用。一般的な窓クリーニングの料金相場は次の通りです。

・窓、サッシ、網戸の掃除:1,000~3,000円/1枚
・網戸の掃除:1,000~1,200円/1枚
・窓のコーティング:2,500~3,000円/1枚

こちらの金額はあくまで目安であり、クリーニングされる窓の種類や作業方法などによって金額が異なる場合があります。

また、ハウスクリーニングは特定の箇所だけやってもらうよりも、複数の箇所を掃除してもらった方が費用は安く済みます。
自宅の掃除がどうしても面倒な時は作業をすべて業者にお任せしてみるのも手です。

業者では料金体系をはじめハウスクリーニングに関する質問に答えてもらえます。料金についてわからないことがあれば、遠慮せずに相談してみましょう。

また、料金を安く抑える際には見積もりの比較も役に立ちます。
見積もりには作業の詳細や費用の内訳が詳しい記載されています。少なくとも3社以上から比較すれば、お住まいの地域で最もお得な業者を見つけることができます。

この他、業者によっては期間限定割引やオンライン申し込み限定価格など、お得なキャンペーンを実施しています。
お住まいの地域にこうしたキャンペーンを実施している業者があるか調べてみましょう。

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