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庭師とはどんな業者?依頼するメリットや業者選びのポイントについて

公開日:2023.4.4 更新日:2024.4.19
庭師とはどんな業者?依頼するメリットや業者選びのポイントについて

趣味でガーデニングをやっているけれど、手入れが面倒という方も多いと思います。
そんな面倒な庭の手入れをお任せできるのが庭師です。

今回はそんな庭師とはどういった業者なのか、庭師に頼むとどのようなメリットがあるかなどについて解説していきます。
おすすめな庭師の選び方や、依頼に適した時期なども紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.庭師とはどんな業者?

庭師の仕事についてご紹介

庭木の剪定を行う事業者の写真

そもそも庭師とはどういった業者なのでしょうか。

その名の通り、庭師とは造園を専門に行う業者を指します。

業務を行う場所は、多岐にわたります。
個人宅はもちろん、企業が集まるビジネス街やショッピング施設内における空間づくり、ゴルフ場の景観づくりなども庭師が担当することがあります。

また、単に庭を整えるだけでなく、お庭の維持・管理をしていくことも庭師の仕事です。

こうした庭師の仕事には、空間のバランスを考慮した作業が求められます。
樹木・草木に関する専門知識にとどまらず、庭の空間デザインに関する知識も必要です。

さらに、庭にふさわしい空間を作るためのデザイン力も求められます。
地形や土壌にどういった植木を利用するのか、公園のように不特定多数の人が利用する空間でどうやって歩道を確保したらいいのかなどを考えることも必要とされています。

この他にも、庭で植えられている植木をどうやって維持・管理していくかも考える必要があります。

このように、庭師は庭の形成および保守管理のスペシャリストです。
素人では、完璧に庭のお手入れを行うのは難しいです。そのため庭のお手入れでお困りの際は、庭師に相談してみましょう。

2.庭師に頼むメリット

主なメリットをご紹介

メリットのイメージ写真

先ほどもご紹介した通り、庭師とは庭の形成や維持・管理をやってくれる職業です。
ここでは、そんな庭師に造園を依頼するメリットについて解説していきます。

・高い完成度の造園が見込める
庭や植物に関する知識と経験が豊富ですので、庭師に依頼するとで完成度の高い造園が期待できます。
庭の形成にはその空間全体とのバランスを考慮する他、そこに適した植物選びやデザイン性の工夫など、考えなければならないことがたくさんあります。
庭づくりは単純に趣味を追及すればいいというわけではなく、その後の数十年先を見据えた空間づくりについて考える必要があります。
庭師はそうした観点から考えて作業してくれるので、理想の庭をつくってもらえます。

・自分の時間を無駄にすることなく、理想の庭づくりができる
個人で庭づくりをしようとすると、日々の仕事や家事で忙しい合間を縫って作業する必要があります。
しかし、庭師に依頼して代わりに造園やお庭の維持・管理をしてもらえれば、余計な時間や手間を省略できてとても効率的です。

・定期的にお庭を手入れしてもらえる
植物は成長すると、枝が伸びたり、葉が落ちてきたりします。庭師にはそうしたこまめなお手入れも依頼できます。

3.庭師に依頼をするならこの時期がおすすめ!

庭師に剪定してもらうべき時期をご紹介

庭木剪定に適した時期のイメージ写真

庭師に庭木の剪定を依頼する際に、考えておかないといけないのでが剪定を行う時期についてです。
間違った時期に剪定作業をしてしまうと、仕上がりが悪くなるばかりでなく、せっかく植えていた樹木が弱って枯れてしまう原因にもなります。

具体的な剪定時期は育てている樹木ごとに異なります。樹木ごとの剪定時期は以下の通りです。

・常緑樹
イヌツゲ、サザンカ、カナメモチなどの植物が常緑樹にあたります。

剪定作業に適した時期は3~6月および8~11月になります。
上記の時期になると常緑樹の成長が止まることから、植物への負担をかけずに剪定できます。

・落葉樹
ハナミズキ、ヒメシャラ、ヤマボウシなどの植物が落葉樹に該当します。

剪定を行う時期としては、秋から冬の11~2月にかけてがおすすめです。
外が寒くなってくると葉っぱが落ちていきますので、そのタイミングで行うといいでしょう。

・針葉樹
マツ、ブルーアイス、ニッコウヒバなどが針葉樹にあたります。

剪定作業を行うべき時期としては3~5月もしくは10~11月です。
3~4月は新芽がまだ顔を出していないことから、比較的剪定作業がしやすいです。また、10~11月は植物の成長が止まることから、剪定作業を行いやすくなります。

4.庭師を選ぶ際のポイントとは?

庭師選びのコツをご紹介

庭木を見ながら相談を行う依頼者と事業者の写真

庭師といっても、業者の数はたくさんあります。
特に初めて造園を依頼する場合には、どこに依頼していいのかわからないでしょう。そこで庭師を選ぶ上で押さえておくべきポイントをご紹介します。

・専門資格があるか確認しておく
庭師は特別な資格は必須ではありませんが、技能士資格を持っているならば、知識や経験にもとづいて作業してくれるでしょう。具体的な資格としては「造園技能士」や「造園施工管理技士」、「樹木医」などが挙げられます。
資格の有無についてわからない場合は、お電話などで確認しておきましょう。

・依頼者の口コミを確認する
初めて依頼する業者の実態を把握する上で役に立つのが、口コミです。
インターネットの口コミサイトやGoogleマップなどでは、実際に依頼された方の声が多く掲載されています。

・損害保険に加入しているか確認しておく
庭師は細心の注意を払って作業を行いますが、作業になかで自宅の外壁や車に傷がついてしまうこともあります。
また、作業の影響で近隣住宅に損害を与える可能性もないとは言えません。

そういった万が一の事態に備えて、損害保険に加入しているかどうか確認しましょう。

・こちらの要望に合わせてくれるか確認する
自宅によっては周辺環境の都合により、造園作業に制約がつくこともあります。
担当スタッフが自宅に訪問した際に、こちらの都合に合わせてもらえるか確認しておきましょう。

5.庭師に依頼した時にかかる費用

具体的な費用相場

庭木剪定の費用相場のイメージ写真

庭師に造園やお庭の手入れを依頼した時に気になるのは、やはり費用でしょう。

費用の相場は、日当制で職人1人1日当たり15,000~30,000円です。
また、時給制を採用している場合では、1時間あたり2,000~3,000円になります。

なお業者と作業する庭までの距離が遠い場合は、出張費用が高くなってしまう場合もあります。
庭師にお庭の手入れを依頼するとこのようにかなりの費用がかかりますが、少しでも費用を抑える方法をお伝えします。

一つは業者ごとの見積もりを比較することです。
地域の正確な相場を調べるために、3社以上の見積もりを見比べてみると良いでしょう。
業者によっては電話やメールでの見積もりを受け付けていますが、業者に現場まで来てもらうことでより詳細な見積もり金額を算出してもらえます。

見積もりにあたっては費用の安さだけではなく、作業内容の詳細をきちんと確かめておくことも重要です。特に安さを強調している業者だと、スタッフの質が低い可能性がありますので要注意です。

もう一つはお得な割引キャンペーンをやっている業者を検索することです。
業者によっては期間限定割引やインターネット申し込み限定料金などが適用できるところもありますので、近くでそのような割引キャンペーンをやっているところがあるかどうか探してみてはいかがでしょうか。

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