洗濯機の排水があふれるのはなぜ?原因・対処法・修理費用を解説
公開日:2026.11.4
洗濯機の排水があふれると、「このまま水があふれ続けたらどうしよう」「自分で何とかできるのか」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
原因が分からないまま対応すると、水漏れが広がったり、洗濯機や排水設備を傷めたりするおそれがあります。まずは状況に応じて適切な応急処置を行い、排水があふれている原因を確認することが大切です。
この記事では、洗濯機の排水があふれたときの初期対応や原因の特定方法に加え、再発を防ぐための予防法や、水道修理事業者に依頼する判断基準、修理費用の目安についても紹介します。
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洗濯機の排水があふれたときにまずやること
洗濯機の排水があふれた際は、順序に沿って応急処置を行いましょう。放置すると水漏れが広がり、床材の腐食や床下への浸水を招くおそれがあります。被害を最小限に抑えるための手順は以下のとおりです。
- 洗濯機の電源を切ってコンセントを抜く
- 洗濯機につながる給水蛇口を閉める
- 洗濯機から漏れた水を拭き取る
それぞれ詳しく解説します。
洗濯機の電源を切ってコンセントを抜く
洗濯機の排水があふれたら運転を停止して電源を切り、コンセントから電源プラグを抜きましょう。通電したままだと漏水が電気系統に触れ、感電やショート、火災を引き起こす危険があります。
電源プラグを抜く前には、手が濡れていないか必ず確認してください。もしコンセント周辺が濡れていたり足元まで水が及んでいたりするときは、直接電源プラグに触れると大変危険です。無理に抜こうとせず、分電盤(ブレーカー)で電気を遮断してから対処しましょう。
参照元:「電気安全」総務省消防庁
洗濯機につながる給水蛇口を閉める
洗濯機の電源を切ったら、給水蛇口(給水栓)を時計回りに回して閉めましょう。開いたままだと、水圧がかかり続けて給水ホースの接続部から水が噴き出し、被害を拡大させるおそれがあります。
給水蛇口から水が漏れていたり固くて回らなかったりするときは、屋外や玄関横の水道メーター付近にある元栓を閉めてください。
参照元:「水が止まらない」東京都水道局
洗濯機から漏れた水を拭き取る
洗濯機の給水を止めたら、床や防水パンにあふれた水をタオルや雑巾で拭き取りましょう。放置すると、床材にしみ込んで変形やカビの原因になります。
作業する際は、水たまりの外側にタオルや新聞紙を敷いて水の広がりを防ぎ、外側から内側へ水分を吸い取るのが効果的です。防水パンに大量の水がたまっているときは、コップなどでバケツに汲み出してから拭くと作業効率が上がります。
洗濯機の排水があふれる原因とは?
排水経路に詰まりや不具合が生じると、水があふれる原因になります。洗濯機は数十リットルもの水を一気に流すため、わずかな詰まりでも排水が追いつかなくなってしまうのです。主な原因として、次の5つが挙げられます。
- 洗濯物から出た繊維・髪の毛・泥汚れ・ペットの毛など
- 排水口やフィルターの詰まり
- 排水口・排水トラップ内にヘドロが蓄積している
- 排水ホースの詰まりや設置不良
- 排水経路の凍結や破損
それぞれの原因を詳しく見ていきましょう。
洗濯物から出た繊維・髪の毛・泥汚れ・ペットの毛など
洗濯時に衣類から落ちる汚れやゴミは、排水経路を詰まらせる主な要因です。
摩擦で生じる糸くずや髪の毛、泥や砂、ペットの毛などは、一つひとつは小さくても絡み合って大きな塊になります。特に糸くずやペットの毛は、排水管の曲がり角や継ぎ目に引っかかりやすく、周囲の汚れを巻き込んで排水経路を塞いでしまうため注意しなければなりません。
排水口やフィルターの詰まり
洗濯機の排水口やフィルターにゴミが詰まると、スムーズな排水が妨げられます。
排水フィルター(糸くずフィルター)や排水口の目皿は、ゴミが排水管へ流れ込むのを防ぐパーツです。たまったゴミを放置すると、あふれたゴミが排水管へ流れ込んで詰まりを引き起こすおそれがあります。
排水口・排水トラップ内にヘドロが蓄積している
洗濯機の排水口や排水トラップにたまるヘドロは、排水があふれる主な原因です。
排水トラップは下水の臭いや害虫の侵入を防ぐため、常に水がたまっていますが、洗剤カスや皮脂、糸くずが流れ込むと混ざり合ってヘドロ化し、排水経路を狭めます。狭まった状態で水が一気に流れると、排水が追いつかずに排水口からあふれ出てしまうのです。
排水ホースの詰まりや設置不良
洗濯機と排水口をつなぐ排水ホースの詰まりや設置不良も、排水があふれる原因です。
排水ホース内部は蛇腹状になっており、溝に糸くずや洗剤カスがたまると排水経路が狭くなり詰まりの原因になりかねません。また、排水ホースが折れ曲がったり家具の下敷きになって潰れたりすると、水がスムーズに流れず排水口からあふれ出てしまいます。
排水経路の凍結や破損
冬場の厳しい寒さによる排水経路の凍結や破損も、水漏れを引き起こす要因です。
屋外やベランダなど気温が氷点下になる場所では、排水ホースや排水トラップに残った水が凍り、排水経路を塞ぐことがあります。凍ったまま排水すると、水が流れずに排水ホースの接続部や排水口からあふれ出てしまうのです。
また、経年劣化による排水ホースのひび割れや、排水ホースを固定するバンドの緩みも水漏れの原因になりかねません。
関連記事:洗濯機が凍結したら?具体的な予防策と対処法について
洗濯機の排水があふれたときの原因特定方法
排水があふれる原因を把握したら、次はどこで詰まりや不具合が起きているのかを特定します。洗濯機本体から排水口までの以下4つを順番に調べていきましょう。
- 洗濯機にエラーコードが表示されていないか確認
- 排水フィルターの詰まりを確認
- 排水ホースの詰まりや設置状態を確認
- 排水口から水が逆流してないか確認
それぞれの詳しい確認手順を解説します。
洗濯機にエラーコードが表示されていないか確認
排水があふれる原因を調べる際は、洗濯機の操作パネルにエラーコードが表示されていないかを確かめましょう。
洗濯機は、一定時間内に排水できないと自動で運転を停止し、エラーコードで異常を知らせる仕組みになっています。エラーコードが表示されていたら、洗濯機本体や排水経路のどこかで異常が起きているサインです。
主要メーカーの代表的な排水エラーコードは以下を参考にしてください。
※型番や年式によってコード表記が異なることがあるため、詳細は各製品の取扱説明書をご確認ください。
排水のエラーコードが表示されていたら、次の箇所に問題がないかを点検します。
- 排水フィルター:ゴミや糸くずがたまっていないか
- 排水ホース:折れ曲がりやつぶれ、内部の詰まりがないか
- 排水口・排水トラップ:髪の毛やヘドロが蓄積していないか
洗濯機にエラーコードが表示されていないのに排水があふれていたら、洗濯機本体ではなく、排水口や床下の排水管で詰まりが起きている可能性があります。
排水フィルターの詰まりを確認
エラーコードを確かめたら、排水フィルターにゴミが詰まっていないかを点検します。
縦型洗濯機は洗濯槽内の「糸くずフィルター」、ドラム式洗濯機は本体下部の「排水フィルター」を取り外して確認してください。ゴミがたまっていると排水経路が塞がれ、水がスムーズに流れません。
ドラム式洗濯機は排水フィルターを外したとき、洗濯槽やフィルター内部に残った水があふれ出るおそれがあります。洗面器やタオルを敷き、少しずつ緩めて水抜きしてから、ブラシで網目に絡みついたゴミを取り除きましょう。
排水ホースの詰まりや設置状態を確認
洗濯機本体側に問題が見当たらないときは、洗濯機と排水口をつなぐ排水ホースの状態を調べていきます。
排水ホースは、折れ曲がったり押し潰されたりすると水がスムーズに流れません。急な角度で曲がっていないか、家具や洗濯機本体の脚に挟まれていないかを確かめてください。
また、排水ホースが長すぎて途中でたるんでいると、たまった水に糸くずや洗剤カスが沈殿し、塊になって排水経路を塞ぐ原因になります。排水ホースをつまむように触って硬い感触がある場合や、外側から黒ずみが見えるときは、詰まっているサインです。
排水口から水が逆流してないか確認
排水フィルターや排水ホースに異常がなく水があふれるときは、床の排水口(排水トラップ)から逆流している可能性があります。
目皿や排水トラップの部品を外し、洗剤カスや髪の毛が絡み合ったヘドロ汚れがたまっていないかを点検してください。部品を掃除しても水が流れない場合や目立った汚れがないときは、排水経路の奥で詰まっているサインです。床下の排水管や屋外の排水桝などが詰まっていたら自力での対処が難しいため、水道修理事業者へ相談しましょう。
関連記事:【洗濯機の水漏れ】原因や対処法、予防法などについてご紹介します
水道修理事業者に依頼する判断基準
洗濯機の排水トラブルは自分で直せることもありますが、誤った対処をすると水漏れが悪化したり、洗濯機や排水設備を傷めたりするおそれがあります。被害を広げず安全に解決するため、水道修理事業者に依頼すべき以下の基準を確認しておきましょう。
- 水があふれて止まらない
- 洗濯機を動かせない
- 固形物が詰まっている
- 配管に汚れが蓄積している
- 原因の特定ができない
それぞれの状況を詳しく解説します。
水があふれて止まらない
洗濯機の排水口から水や泡が噴き出して止まらない際は、すぐに水道修理事業者へ相談してください。
洗濯機の運転を止めて給水蛇口を閉めても水があふれ続けるときは、排水管の奥や屋外の排水桝が詰まって逆流している可能性があります。あふれた水を放置すると床材にしみ込んで変形やカビの原因になるため、早めの対処が重要です。
洗濯機を動かせない
排水口が洗濯機の下にあり、自力で動かせないときは水道修理事業者に依頼しましょう。
排水口を点検・清掃するには洗濯機を動かさなければなりませんが、特にドラム式洗濯機は重量が80kg近くあり、1人で安全に動かすのは困難です。無理に動かそうとすると、腰を痛めたり床や洗濯機を傷つけたりするおそれがあります。排水ホースがつながったまま動かすと、洗濯機と排水ホースの接続部が外れて水漏れが広がる原因にもなりかねません。
固形物が詰まっている
衣類のポケットから落ちた小銭やヘアピンなど固形物が詰まった可能性があるときは、水道修理事業者に相談してください。
固形物は、皮脂汚れやヘドロと違ってパイプクリーナーなどの薬剤では溶かせません。自力で取ろうとしてワイヤーやブラシを差し込むと、排水管の奥へ押し込まれて取り出せなくなることがあります。排水管を傷つける原因にもなるため、固形物が詰まった疑いがあるときはプロに任せましょう。
配管に汚れが蓄積している
排水口や排水トラップを掃除しても水があふれたら、排水管の奥深くに汚れがたまっているサインです。
長年の使用で排水管に蓄積したヘドロ汚れは、市販の洗浄剤や家庭用のブラシでは落としきれません。掃除して一時的に水が引いたように見えても、排水不良が再発するおそれがあります。解消するには高圧洗浄機などの専門機材が必要になるため、水道修理事業者に対処してもらいましょう。
原因の特定ができない
排水フィルターや排水ホース、排水トラップを点検しても異常が見当たらないときは、水道修理事業者に相談してください。
水があふれる要因はゴミの詰まりだけでなく、洗濯機内部の部品故障や床下にある排水管の勾配不足などさまざまです。原因が分からないまま洗濯機を使い続けると、思わぬ水漏れ事故につながる危険があります。自力での原因特定が難しいと感じたときは、プロに依頼しましょう。
洗濯機の排水があふれないための対処法と予防法
洗濯機の排水があふれないようにするためには、日頃のお手入れと異常を感じた際の早めの対処が重要です。排水経路にゴミや汚れがたまると、洗濯時の水を流しきれずに逆流してあふれる原因になります。排水トラブルを防ぐポイントは次の3つです。
- 排水ホースの清掃・交換
- 洗濯機の排水トラップの清掃
- 排水口周辺や排水フィルターの定期的な清掃
それぞれの詳しい手順を見ていきましょう。
排水ホースの清掃・交換
洗濯機と排水口をつなぐ排水ホースに汚れがたまっているときは、掃除が必要です。洗濯機の振動や経年劣化で破損していたら、新しい排水ホースへ交換しましょう。作業は以下の手順で進めていきます。
- 洗濯機の電源プラグを抜き、給水蛇口を閉める
- 残水をバケツで受けながら、床の排水口に差し込まれているL字型の接続パイプ(エルボ)から固定バンドを緩めて排水ホースを引き抜く
- 排水ホース内に水を流し入れ、ブラシでヌメリや汚れをこすり落とす
- 汚れが落ちない場合や破損時は、洗濯機本体側の固定バンドも外して新しい排水ホースに取り替える(奥まで差し込みバンドで固定する)
- 排水ホースを元通り接続し、試運転を行って排水ホースの接続部分から水漏れがないか確認する
排水ホースの途中にたるみがあると排水がたまってゴミが沈殿しやすくなるため、緩やかな下り勾配になる長さに調整してください。
洗濯機の排水トラップの清掃
洗濯機の排水トラップにヘドロ汚れがたまると、排水があふれる原因になります。スムーズな排水を保つため、定期的に分解して掃除しておきましょう。手順は以下のとおりです。
- 電源プラグを抜いて給水蛇口を閉める
- 排水ホースを床のL字型パイプ(エルボ)から固定バンドを緩めて外し、排水口の目皿と固定リングを取り外す
- 内部にあるお椀型の部品(防臭椀)や筒状の部品を左(反時計回り)に回して引き抜く
- 各部品に絡みついたゴミを取り除き、ブラシでヌメリをこすり落とす
- 部品を外したときと逆の順序で正しくセットし、固定リングを締める
- 下水からの悪臭や害虫の侵入を防ぐため排水トラップ内にコップ2〜3杯の水を注ぎ、排水ホースを元通りにつなぐ
- 短時間のすすぎ運転を行い、排水口から水があふれてこないか確かめる
排水トラップを清掃しても水があふれる場合は、床下の排水管で詰まっている可能性があるため、水道修理事業者へ相談しましょう。
排水口周辺や排水フィルターの定期的な清掃
排水があふれるのを防ぐには、ゴミや汚れが排水管の奥へ流れる前の予防が大切です。こまめにお手入れを行えば、排水経路で詰まるリスクを減らせます。次の3つを実践しましょう。
- 洗濯機の使用後、排水フィルターにたまったゴミを捨て、軽く水洗いする
- 月に1回、市販の液体パイプクリーナーで排水口を洗浄する
- 1〜2ヶ月に1回、洗濯槽クリーナーで汚れを落とす
洗剤や柔軟剤を入れすぎると溶け残った成分がヘドロ汚れの原因になるため、必ず規定の適量を守ってください。
関連記事:洗濯機の修理は自分でできる?自分でできる対処法を症状別に解説!
洗濯機の排水があふれたときにかかる費用
洗濯機の排水があふれた際、自力で解決できれば費用はほとんどかかりません。しかし、対処が難しい場合や緊急時は、水道修理事業者に依頼することで被害の拡大を防げます。不当な高額請求を避けて安心して依頼するためにも、あらかじめ費用相場を確認しておきましょう。
水道修理事業者に依頼する場合
水道修理事業者に依頼する際の費用相場は軽作業の約8,000円から、高圧洗浄による排水管洗浄を伴う60,000円前後まで、詰まりの程度や作業内容によって幅があります。主な作業内容と費用の目安は次のとおりです。
※上記はあくまで目安です。費用相場は「基本料金+作業料+部品代」の総額で示しています。
修理を依頼するときは、作業前に見積もり金額や内訳を確認し、説明を聞いて納得したうえで契約に進みましょう。
プロに依頼すれば、専用機材を使って原因を特定・解消できます。重い洗濯機を動かして怪我をする心配がなく、誤った対処による水漏れの悪化や排水設備の破損を防げる点がメリットです。
賃貸と戸建てで対応方法は変わる?
洗濯機の排水があふれた際、賃貸住宅か持ち家かによって連絡先や費用の負担区分は異なります。持ち家なら自己判断で修理を手配できますが、賃貸住宅では独断で業者を呼んではいけません。金銭トラブルを防ぐためにも、住まいに適した対応手順を押さえておきましょう。
- 賃貸で洗濯機の排水があふれた場合
- 持ち家で洗濯機の排水があふれた場合
それぞれの詳しい対応を解説します。
賃貸で洗濯機の排水があふれた場合
賃貸物件で洗濯機の排水があふれた際は、応急処置を済ませたら必ず管理会社や大家へ連絡してください。事前に連絡せず勝手に水道修理事業者を手配すると、費用負担をめぐってトラブルになることがあります。
排水管の経年劣化など建物側に原因があるとき、修理費用は原則として大家や管理会社の負担です。しかし、事前に連絡せず勝手に修理すると本来は大家側が負担すべきケースでも全額自己負担になるリスクがあります。
自身の過失(ゴミ詰まりや異物の落下)が原因であっても、管理会社の提携業者を介したほうが不当な高額請求を避けられて安心です。階下漏水(下の階への水漏れ)を起こしてしまったときでも、入居時に加入した火災保険の「個人賠償責任特約」などで損害賠償をカバーできる可能性があります。放置して被害が広がる前に、管理会社や大家へ状況を伝えて指示を仰ぎましょう。
参照元:「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」国土交通省
持ち家で洗濯機の排水があふれた場合
持ち家では、基本的に自分で修理や点検を手配します。ただし、戸建てと分譲マンションでは管理する配管の範囲が異なるため、住まいのタイプに応じて対応しましょう。
- 戸建ての場合:敷地内にある排水設備は基本的に所有者が管理対象となるため、自力で解決できないときは水道修理事業者へ相談する
- 分譲マンションの場合:室内側の掃除で改善しないときや他の水回りも流れが悪い場合は、共用配管が詰まっている可能性があるため管理会社へ連絡する
排水があふれて床や家財に被害が出た際は、火災保険を活用できることがあります。自室の床材が傷んだときの修繕費についても、契約内容や被害の状況によっては「水濡れ補償」が適用される可能性があるのです。分譲マンションで階下へ漏水させてしまったときでも、「個人賠償責任特約」に加入していれば相手への損害賠償をカバーできます。保険金の請求をスムーズに進めるため、被害箇所の写真をスマートフォンで撮影して証拠を残しておきましょう。
参照元:「私道の下水道管(私道排水設備)に関する疑問・トラブル・お困りごとについて」東京都下水道局
参照元:「火災保険」一般社団法人 日本損害保険協会
参照元:「個人賠償責任保険」一般社団法人 日本損害保険協会
洗濯機の排水があふれてしまったときは迷わずプロに依頼するのがおすすめ
洗濯機の排水があふれる原因は、ゴミの詰まりや排水管に蓄積したヘドロ汚れなどさまざまです。原因がわからないまま誤った対処をすると、水漏れの悪化や排水設備の破損を招くおそれがあります。
被害の拡大を防ぐなら、水道修理事業者へ依頼したほうがよいでしょう。自力で原因を突き止めようと重い洗濯機を動かすのは怪我の危険が伴いますが、プロなら専用機材を使用して安全かつスピーディに原因を確認してくれます。
依頼先を探す際は、全国の水道修理事業者を一括比較できる「EPARKくらしのレスキュー」がおすすめです。対応エリアや料金目安、実際の口コミを確認したうえで安心して手配できます。水漏れ被害が広がって修理費用が高くなる前に、お近くの信頼できるプロへ早めに相談しましょう。
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