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BS/CSアンテナとは?用途や施工方法、費用相場などを解説

公開日:2022.11.11 更新日:2024.4.5
BS/CSアンテナとは?用途や施工方法、費用相場などを解説

BS/CSアンテナとは?BS/CSアンテナに関する情報をご紹介します。BS/CSアンテナとは、設置することによってBSやCS放送の番組を視聴することができるアンテナで、設置することによって電波を受信することが可能になります。ただし、BS、CS放送は基本有料になるため、プロバイダーとの契約をする必要があります。もし、放送を見たいという方は1度問い合わせをしてみるようにしましょう。今回はそんなBS/CSアンテナに関する情報をご紹介していきたいと思います。

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1. BS/CSアンテナの用途詳細

BS/CSアンテナはどんな時に使われる?BS/CSアンテナの用途の詳細をご紹介します。

机に置かれたテレビのリモコンの写真

BS・CS放送を見るためには基本そもそも表示するためのテレビに加えて、専用のアンテナとアンテナケーブルが必要になります。アンテナを屋外の適切な角度に設置し、尚且つ、正しい形でテレビとアンテナケーブルを接続をする必要があります。テレビが古い場合、チューナーが別途必要になる可能性があるため注意するようにしましょう。

BS/CS放送のメリットとしては、BS・CS放送は地上波では放送していない番組を数多く見ることができるので、その放送を見ることができるというメリットがあります。例えば海外スポーツの生中継だったり、コアな専門番組だったりとさまざまな番組があります。

地上波のようなバラエティ番組は少ないですが、通常見ることができないようなテレビ番組が数多く放送されているため、地上波の番組で興味をそそるものがない時などでも新たな発見を得られるかもしれません。そういったものを求められる方にはおすすめです。

逆にデメリットとしては、BS・CS放送は無料でもある程度楽しめます。ですが、さまざまなチャンネルを視聴するためには、基本的に該当する業者と契約する必要があります。そのため、場合によっては月々2000円近くの料金を支払う必要があります。年間通して2万円以上の契約料金を支払うことになる場合もあるため確認してから取り付け、契約を行いましょう。

2. BS/CSアンテナの施工方法

BS/CSアンテナはどうやって取り付ける?BS/CSアンテナの施工方法をご紹介します。

アンテナを設置している専門事業者の写真

まず、BS/CSアンテナの施工の際には決められた方角があります。方角は午後2時頃に太陽がある方向である南南西で、空が見渡せる場所が必要となります。 一番簡単な方法は、ご近所のBSアンテナがどっちの方角を向いているかを確認する事です。この方法でセッティングができるかを判断しましょう。

そして設置する場所が決まったら、セットの金具を手摺りに取り付けます。一般的な手摺りであれば問題ありませんが、特殊なデザインや手摺り間隔によっては取り付けられない場合もあるので注意しましょう。

このとき、アンテナの向いている方角に障害物が無いことも確認しましょう。空が見えている事が大前提となりますが、樹木であっても電波を妨害してしまう可能性があります。

そして、安全を確保し、金具を取り付けていきます。取り付け終わったら金具の垂直を確認しましょう。アンテナマストが垂直でないと仰角がずれてしまうので注意点です。

金具を取り付け終わり、仰角を合わせたらアンテナ本体を金具に取り付けます。この後、左右の角度調整が有るので固定ネジは仮止め状態にしておきます。仮止めは弱すぎず、強すぎずがコツになります。グラグラせず、しかも左右に1度単位の微調整が行い易い強さでネジを締めましょう。取り付けたらケーブルをテレビに繋げば、ご視聴頂けます。

3. BS/CSアンテナの費用はいくら?

BS/CSアンテナはいくら?BS/CSアンテナの費用についてご紹介します。

費用相場のイメージ写真

設置費用としては、40,000円から60,000円ほどが相場になっています。新規でアンテナ工事を行った場合40,000円ほどは最低限かかる費用と考えて下さい。

また、業者によっては出張費や高所作業費などの費用が加算されるケースもあるため、依頼をする際はしっかりと調べてからにしましょう。

このように様々な要素でアンテナ工事の総費用は変わってきます。ですが、出張費などの追加料金は一切なく、最安値でアンテナ工事が出来る業者も中には存在するため、アンテナ工事の費用を安くあげたいという方は是非色々な業者を調べ、比べてみましょう。また、一度無料の見積もり依頼をしてみるのもいい方法だと思います。ぜひ試してみてください。

見積もりは無料で行っている業者がほとんどですが、中には有料の業者もあるため、必ず確認してから依頼するようにしましょう。また、業者の中には悪徳業者も存在するため、その業者の評判などの情報も調べておくことをおすすめします。

4. BS/CSアンテナの注意点

BS/CSアンテナの注意点とは?BS/CSアンテナの注意点についてご紹介します。

緑色のケーブルの写真

BS/CSアンテナを設置する前にはまず確認することがいくつかあります。

まず、アンテナを購入する前にテレビにチューナーがついているか確認してください。比較的新しいテレビやレコーダーには、BSやCSのチューナーが内蔵されているものもあります。チューナーがついていれば、光ファイバーやケーブルテレビなどのサービスを利用して、BS・CS放送を楽しむことができます。チューナーがついていないテレビの場合は、デジタルアンテナとアンテナケーブルが必要になるため注意しましょう。

そして、次にチューナの確認です。BSデジタルおよび110度CSデジタル放送を視聴するには、BSデジタル・110度CSデジタルアンテナ、BSデジタル放送・110度CSデジタル放送対応アンテナケーブル、分波器が必要になります。アンテナとケーブルが必要になりますので、両方揃えるようにしましょう。

BSデジタル放送と110度CSデジタル放送を受信するためのアンテナは、地上デジタル放送に使うアンテナとは異なります。地上デジタル放送用のアンテナを持っていても放送の受信はできませんので、しっかりとBS・CS放送用のアンテナを設置するようにしましょう。

5. BS/CSアンテナの情報まとめ

ここまでご紹介したBS/CSアンテナについての情報をまとめてご紹介します。

壁についたBS/CSアンテナの写真

ここまでBS/CSアンテナに関する情報をご紹介しました。設置する方角をしっかりと合わせないと取り付けたところで電波が受信できないため、方角を調べしっかりと設置する必要があります。

自力での設置も可能ですが、もし無理だと感じたら大人しく業者に依頼した方が直ぐに作業を終わらせることができるためおすすめします。

このようにたくさんの注意すべき点があるためしっかりと知識を身につけておくようにしましょう。

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