1. 窓ガラスを設置したい!どんな種類が良い?
窓ガラスのイチオシ商品は防犯ガラス!その他のガラスも紹介します
窓ガラスを設置する際にどんな種類を選んで良いのか迷われる方が結構いらっしゃいます。当サイトが設置をお勧めするのは防犯ガラスです。その理由やメリット・デメリット、他のガラスの種類や特徴も合わせて紹介していきますので、設置する窓ガラスの種類選びの参考にして頂ければ幸いです。
防犯ガラスをお勧めする最大の理由は、なんと言っても高い防犯性能です。窓ガラスを割られ屋内に侵入される空き巣被害は非常に多いです。その点防犯ガラスは、窃盗犯がこじ開けようとしてもガラスに穴が開くまで5分以上はかかりますので、侵入を断念するケースが多いです。
デメリットとしては価格の高さです。防犯ガラスの価格は一般的な窓ガラスの種類と比較して約1.5倍程度高額です。窓ガラスを設置する時の他の種類として一般的なのがペアガラスです。ペアガラスの特徴はなんと言っても価格の安さです。
消防法で耐火地域に指定されている場所にお住まいの方が窓ガラスを設置する際は、網入りガラスと防耐火ガラスの2種類から選ぶことになります。2種類とも特徴としては、熱で窓ガラスが割れた際にガラスが飛び散らないことです。近年窓ガラスの設置で増えてきた種類がエコガラスです。その特徴は高い断熱性と省エネ性能です。ただしエコガラスはサッシの種類や幅によっては設置することが出来ない場合があります。
2. 窓ガラスを自分で設置する方法はあるのか?
窓ガラスを自分で設置する方法を紹介。必ず2人以上で作業しましょう
窓ガラスの設置方法を紹介するのですが、いくつか注意点もありますので安全に作業していきましょう。
まず、窓ガラスの設置は怪我を防止するためにも必ず2人以上で作業しましょう。窓ガラスは大きいので、扱いに慣れている専門業者ならともかく素人が独りで扱うのは大変危険です。それと古いガラスを外す前にガラスの厚み、大きさ、サッシの種類や溝の幅を確認して、ガラス業者に発注しておきましょう。その際に設置する窓ガラスの種類を変更したい方はガラス業者に相談して下さい。
窓ガラスの設置方法は、まずサッシの四隅にネジがありますので上部から外していきましょう。ネジを全て外すとアルミサッシが分解しますので、ゴムビートも外します。新しく設置する窓ガラスに新品のゴムビートを入れ込み下の部分からサッシを設置していきましょう。サッシを全て設置してネジを締めれば完成です。
窓ガラスをご自身で設置することが出来ない方は、専門業者に依頼する方法もあります。専門業者に依頼すると自分で行うよりも費用は高くなりますが、安全確実に窓ガラスの設置が出来ます。分からないままに無理して自分で窓ガラスを設置する方法を選択すると、費用が高くなることもありますし怪我をしてしまう危険もあります。
3. 窓ガラスの設置を業者に依頼した場合の作業時間について
窓ガラスの設置を業者に依頼すると1枚1時間から2時間で終了します
窓ガラスの設置時間を短縮したい方は専門業者に依頼しましょう。ガラス設置の専門業者はたくさんの新しいガラスの在庫を持っていますし、設置に必要な工具も用意してあります。なにより数々の現場を経験してきたからこそのノウハウがありますので、設置途中のイレギュラーにも即座に対応することが出来ます。
窓ガラスを設置する際の具体的な作業時間ですが、目安としては1枚のガラスにつき1時間から2時間です。この時間は設置工事を開始して撤収するまでの時間ですので、見積もり後すぐに施工してもらう場合にはもう少し時間が必要になります。
また、雨や雪など気象状況によっても設置時間が延長される場合があります。特殊な窓ガラスの設置には半日以上の時間が必要になる事もあります。丸形ガラスや規格外のガラスを設置する場合は、現場でガラスをカットして面取りを行わなくてはいけません。
そういった場合は、窓ガラスの設置作業時間が長くなってしまいます。そのほか窓ガラスの設置時間が長くなるケースとしては、ガラスの種類の変更があります。通常のガラスから強化ガラスや防犯ガラスに変更する場合はさほど時間は変わりませんが、種類によってはアルミサッシ自体 から交換しなくてはいけないものもあります。そうなってくると設置時間も1日程度になります。
4. 窓ガラスの設置費用の相場はいくら?
窓ガラスの設置費用の相場は10,000円から25,000円です
窓ガラスの設置費用には一応の相場があります。また、高額になるケースも合わせて紹介していきます。
一般的な窓ガラス設置にかかる費用相場は10,000円からとなっています。ただし、この金額は60㎝×60㎝、ガラスの厚みが3㎜の透明ガラスの場合です。上記の金額には新しいガラスの代金と施工料金、出張料金、古いガラスの処分料も含まれています。
具体的な事例を紹介すると、設置する窓ガラスの大きさ60㎝×60㎝の複層ガラスの場合は22,000円、同じ大きさの網入りガラスでしたら20,000円となっています。
例えば同じ普通のガラスの設置でも、厚みが3㎜ではなく6㎜になるだけで10,000円が20,000円になりますし、たとえ厚みが3㎜でも90㎝×180㎝の大きさの場合は18,000円になります。
窓ガラスの設置費用が高額になるケースとしては、2階以上での作業が必要な場合や冬場の作業、夜間や早朝など営業時間外の設置などがあります。さらに設置した窓ガラスの周りにコーキングを施す場合は別途料金が必要です。さらにデザイナー住宅などで窓ガラスのサイズが一般の規格と違う場合は、ガラスの加工費などが発生して高額になる場合があります。
5. 窓ガラスを設置したいなら業者に依頼すべき?
窓ガラスの設置を業者に依頼した方が良い理由は費用、時間、安全性の3つ
窓ガラスの設置は業者に依頼しなくても自分で行うことが出来ます。しかし、当サイトとしては今から挙げる3つの理由で専門業者に依頼することをお勧めします。
まずは『費用』です。確かに窓ガラスの設置を自分で行った方が安価で出来る訳ですが、それはあくまでも家に工具があって器用な方の場合です。窓ガラスの設置のために一から工具を購入していては、それだけで3,000円以上してしまいます。
さらに、万が一窓ガラスを設置している途中で新品のガラスを傷つけてしまうと再度購入しなくてはいけません。そうなってしまった場合、最初から業者に依頼しておいた方が安かった、となります。
窓ガラスの設置を業者に依頼した方が良い第二の理由は『時間』です。ある程度器用な方でも窓ガラスを設置する作業は半日程度必要になります。その点、専門業者に依頼するとガラス1枚あたり1~2時間で設置が完了します。
窓ガラスの設置を業者に依頼すべき第三の理由は『安全性』です。窓ガラスの設置はコツがいる作業です。自分で設置してきちんと出来たように見えても後になって不具合が出る場合がありますし、場合によっては落下して怪我をしてしまう可能性もあります。その点専門業者でしたら確実に設置をしてもらえるので安心です。