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洗面所の鏡の掃除方法とは?具体的なやり方や汚れを防ぐ方法について

公開日:2024.3.8 更新日:2024.4.22
洗面所の鏡の掃除方法とは?具体的なやり方や汚れを防ぐ方法について

毎日使うからこそ洗面所の鏡にはさまざまな汚れが付着しています。面倒だからと言って掃除をさぼっていると、後になって汚れが落ちにくくなってしまうおそれがあります。

今回は洗面所の鏡の掃除方法や、汚れを防ぐためにやっておくべきことについて解説していきます。

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1.洗面所の鏡につく汚れの正体とは?

ホコリや皮脂汚れ、水垢など

洗面所の鏡の汚れを掃除している写真

日々の洗顔や手洗い、うがいなどでは洗面所の鏡を使います。しかし使用頻度が多いため、洗面所の鏡にはさまざまな汚れが付着していきます。
主な汚れの種類は以下の通りです。

・ホコリ
家の中の多くのホコリが存在します。どのような場所であっても、掃除をしないままですと、次第にホコリが蓄積されていきます。
鏡は静電気を発生しやすいことから、空気中に舞ったホコリを吸着しやすい性質があります。
そのため、鏡についたホコリを布のような素材で払おうとすると、繊維が付いてしまう可能性があります。

・皮脂の汚れ
鏡にうっかり手が触れてしまうと、皮脂汚れが付いてしまいます。皮脂汚れをそのままにしておくと、鏡の曇りの原因となってしまいます。

また、洗面所で化粧品や整髪料などを使用していると、その汚れも付着する場合があります。粧品や整髪料で汚れた手で鏡に触れるのは避けましょう。

・水垢の汚れ
洗面所のような水回りでは、水垢汚れが溜まっていきます。水垢は鏡に水滴が付着している状態が続くことで発生します。
できて間もない水垢汚れはスポンジを使って簡単に落とせますが、しばらく経つと落としにくくなります。
水垢汚れを落とすために必要なことは、日々のお手入れをこまめに行うことです。日々のお手入れをしっかり行うことで、洗面所の鏡の汚れを掃除するのが楽になります。

2.洗面所の鏡の掃除方法

汚れのレベル別の掃除方法を具体的に紹介します!

洗面所の鏡の汚れを掃除している写真

洗面所の鏡の汚れ具合によっては、掃除をするのに手間取ることもあります。汚れ具合ごとの掃除方法は以下の通りです。

・軽度の汚れの場合
洗面所の汚れ具合でそれほどでもない場合、掃除を行う道具は新聞紙のみで十分です。

1.はじめに用意した新聞紙をくしゃくしゃな状態にして、それを丸めて軽く水で濡らしておきます。
2.新聞紙で鏡全体をまんべんなく磨いて汚れを落としていきます。
3.最後にくしゃくしゃに丸めた新聞紙で乾拭きをし、水気を取り除きます。

・中程度の汚れの場合
ある程度洗面所の鏡に汚れが見られる場合は、歯磨き粉やスポンジ、乾いた布を使用して付着している汚れを落としていきます。

1.はじめにスポンジに歯磨き粉をつけて、やさしくなでるようにして鏡全体を磨いていきます。
2.その次に汚れを落とした状態の鏡を水できれいに洗い流します。
3.最後に乾いた布を使って残った水気を拭き取ります。

・重度の汚れの場合
洗面所の鏡の汚れ具合がひどい場合は、クエン酸を使用して汚れを落としていきます。

1.まずスプレーボトルに水200mlとクエン酸小さじ1杯を混ぜます。
2.鏡全体に混ぜたクエン酸水をスプレーします。
3.その上にラップを貼り、1時間そのままにしておきます。
4.その後水拭きをして、最後に鏡を乾拭きします。

3.洗面所の鏡の汚れを掃除する際のポイント

力任せにこするのは厳禁!

洗面所の鏡の汚れを掃除している写真

洗面所の鏡の汚れを掃除するにあたってはいくつか気をつけるポイントがあります。主な注意点は以下の通りです。

・鏡の表面を傷つけないようにする
固く頑固なこびりつき汚れを掃除するときは、つい強い力でこすったり磨いたりしてしまいがちです。しかし、強くこするとかえって逆効果になります。
汚れを落としても、鏡の表面に細かい傷がたくさんついてしまうおそれがあり、こうしたわずかな傷の隙間に汚れが蓄積されていくと、汚れを落とすのが難しくなってしまいます。

・黒いシミ汚れがある時は交換の検討を
使用年数が長い鏡では、どこかに黒いシミのようなものができます。長期間の使用によって劣化した時にできるものであり、専門用語で「シケ」と呼ばれています。
このシケは鏡の銀膜が経年劣化で化学変化したことでできるものです。シケが見られたら、鏡の交換をおすすめします。

・掃除道具は近くに置いておく
洗面所の鏡の掃除は毎日行うのは面倒に感じます。しかし近くに掃除道具を置いておけば、空いた時間を使って手軽に掃除できるでしょう。
日々のお手入れがとても重要ですので、いつでも取り出せる位置に置いておくことをおすすめします。

4.洗面所の鏡の汚れを防ぐ方法

コーティング剤や曇り止めフィルムの使用がおすすめ

綺麗に保たれた洗面所の鏡の写真

洗面所の鏡の汚れを掃除する方法を覚えることも大切ですが、予防方法も重要です。予防方法がわかると、鏡のお手入れが非常に楽になります。
主な予防方法は以下の通りです。

・コーティング剤を使用する
鏡に付きやすい水垢の防止に役立つのが、撥水タイプのガラスコーティング剤です。
使い方としては、汚れを落とした鏡にコーティング剤を伸ばし5〜10分そのままにしておいて、水を流すだけ。鏡に水が溜まりにくくなりますので、水垢以外の汚れも防げますよ。

・曇り止めフィルムを貼る
市販されている曇り止めフィルムは、水垢防止にも役立ちます。
水ハネの多い洗面所の鏡に貼っておくと、日々のお手入れが楽になります。浴室と洗面所が隣接していて湯気で曇りやすい場合も予防になるため、一石二鳥になっておすすめですよ。

ただし曇り止め加工された鏡には、粘着性の高いシールを貼ると鏡を傷つけてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

・こまめに鏡に付いた汚れを拭き取る
一番有効な対策は、日頃からきちんと洗面所の鏡を拭いておくことです。洗面所を使用した後は鏡に水滴が多くついていますので、マイクロファイバークロスなどで拭いておきましょう。
水拭きをした後に乾いた布で乾拭きをしておけば、鏡をきれいな状態に保つことができます。

5.洗面所の鏡の掃除は掃除のプロにお任せ

ハウスクリーニング事業者をおすすめする理由

洗面所の鏡の汚れを掃除している専門事業者の写真

以上のように、洗面所の鏡の汚れは市販されているアイテムで掃除することができます。ただ汚れ具合がひどいと、しっかり掃除したつもりでも汚れが落ちないケースがあります。
そんな時に頼りになるのが、ハウスクリーニング事業者です。プロへの依頼をおすすめする理由は以下の通りです。

・頑固な汚れまでしっかり落としてくれる
ハウスクリーニング事業者は、鏡のクリーニングに最適な洗剤や道具とあわせて、掃除に関する専門的な知識・技術を使用して、頑固な汚れまで取り除いていきます。
また、素人では気づかないような細かい箇所の汚れまできちんと落とすので、住みはじめた頃のような環境を取り戻すことも可能です。

・短時間できれいにしてくれる
しっかり洗面所の鏡を掃除しようとすると、準備から実際の掃除、片付けまで多くの時間を費やします。普段からきちんと掃除していないと、準備段階で手間取ることもあるでしょう。しかしプロに依頼すれば、比較的短時間で作業を終わらせてくれます。
お金はかかりますが、余計な時間と手間をかけずに済みます。

・コーティングメニューがある
プロのクリーニングサービスは、汚れが付きにくいコーティングを施すことで、鏡が汚れるのを防ぐことができます。これにより、鏡が長持ちし、日常的なメンテナンスが簡単になります。

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