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害獣を駆除するなら業者に依頼!

公開日:2021.11.1 更新日:2024.4.1
害獣を駆除するなら業者に依頼!

害獣を駆除する方法は専門業者に依頼!自分で駆除すると法律に触れる可能性も。害獣を勝手に駆除した場合、鳥獣保護法違反になり罰せられる可能性があります。タヌキやイタチなどの害獣は鳥獣保護法で保護されており、許可なく駆除できませんし飼育や販売も出来ません。これらを駆除する場合は市町村に申請する必要があります。シカやイノシシを駆除する場合も免許が必要ですので勝手に罠をしかけることが出来ません。それらを踏まえて害獣駆除は専門業者に依頼したほうが安心確実です。

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1. ネズミの駆除方法

ネズミの駆除方法は、侵入経路を塞ぐことと、残ったネズミをしっかり駆除すること!

ネズミのシルエットが描かれた絵

ネズミの駆除方法、まずは家から追い出すことで、次は侵入経路を塞ぐこと。そして残ったネズミをネズミトラップで捕まえることとなります。

まず確認しなければいけないのが侵入経路で、追い出しても、捕まえても再度侵入されてしまえば意味がありません。侵入経路が1か所であれば、ある程度見当がつくのですが、2か所以上の場合は見つけることが困難な場合も。侵入経路を塞いだ後もネズミが出没するようであれば、他の侵入経路も疑わなければいけません。

侵入経路を見つけた後は、穴を塞ぎ、忌避剤やスプレー、ネズミトラップを使用し、残ったネズミを捕獲します。問題は後処理で、ネズミトラップに引っかかったネズミをゴミとして処理するのですが、これが一番厄介です。侵入経路も分からない、穴を塞ぐ道具もない、ネズミの処理が自分で出来ないといった場合には、ネズミ駆除の害獣駆除業者に依頼しましょう。

実際問題、ネズミトラップに引っかかったネズミを見ると、本当にいたんだと思う反面、ネズミの後処理の問題が出てきます。病原菌を保有している場合もあり、早いうちに処理したいものですが、ゴミ出しの日まで待てない、病気などが怖いといった面もあります。ネズミの糞もアレルギーの原因になるため、巣となっていた部分や、糞尿処理、清掃が欠かせません。ネズミ駆除を専門とする害獣駆除業者に依頼すれば、後処理や清掃まで行ってくれる業者もあるので、気になる場合はまとめて依頼する方が安心できます。

2. ハクビシンの駆除方法

ハクビシンの駆除方法。自宅に侵入されないために取れる対策など。

威嚇するハクビシンの絵

農作物を荒らす他、家に棲みつかれると家屋が汚染・損壊される被害ももたらすハクビシン。すでに自宅などに棲み着いてしまっているハクビシンを駆除する場合は、他の有害鳥獣と同様に都道府県への許可申請が必要となって来るため、専門業者に依頼するのが一番です。

ただ、その前に自分でも取れる対策はいくつかあります。まず、ハクビシンが近隣に生息していることが判明した場合は、家屋への浸入を防ぐために家への出入り口を塞ぐようにしましょう。その際は、目の細かい金網や金属タワシなどを家の土台にある通風口やキッチンの配水管と床との間、屋根裏など、家の中のあらゆるスキマに設置することが大切です。

また、自宅の屋根に渡れるような枝が伸びている木が庭にある場合は、あらかじめ剪定しておくのも1つの手です。隣の家や塀と距離が近いケースでは、バードスパイクなど、ハクビシンの歩行を妨げるものを設置するのも良いでしょう。

ハクビシンの駆除方法としては、他にも彼らが嫌うトウガラシなどの匂いの入った忌避剤や獣避け用の線香など設置するというものもあります。また、天敵である狼の尿の臭いがついたウルフピーと呼ばれる忌避用品もハクビシン対策には有効です。ただしこれらの方法はあくまで家にハクビシンを寄せ付けないための方法です。既に自宅に棲み着いてしまっている場合は、専門業者に駆除を依頼した方が確実でしょう。

3. アライグマの駆除方法

アライグマの駆除方法。侵入経路を防ぎつつ、専門業者に依頼しよう!

威嚇するアライグマの絵

農作物への被害の他、家屋の汚染や損傷、感染症の媒介。可愛らしい見た目に反して、アライグマは放っておくとさまざまなトラブルの原因となります。

そんなアライグマを駆除する上で大切なことは、侵入されないように経路を封鎖すること、そして現在棲み着いている個体を追い出すことです。

アライグマの侵入経路を塞ぐには、屋根のスキマや通風口、軒下や戸袋などのわずかなスキマも、金網などでしっかりと塞ぐ方法が有効です。なぜならアライグマは、自身の頭が入るスペースがあれば簡単に家屋内に侵入出来てしまうためです。

また、アライグマは木登りが得意な動物なので、屋根やベランダに渡ることのできる枝などはあらかじめ剪定しておくとよいでしょう。アライグマを遠ざける方法としては他にも、木酢液と呼ばれる、木炭を作る際の煙を使った液体をはじめとした、アライグマが苦手なニオイを撒いておくという手段もあります。

なお、アライグマが既に自宅に棲み着いてしまっている場合、駆除は専門業者に依頼するのが懸命です。アライグマは特定外来生物に認定されており、鳥獣保護法で狩猟鳥獣な指定されています。つまり、法律に則った捕獲・駆除が必要なのです。また、フンの処理や家屋の消毒など、アライグマ捕獲後の処理も自力では対応しきれない部分が多いです。なので、アライグマの駆除が必要だと感じたら、すぐに専門家に依頼しましょう。

4. イタチの駆除方法

イタチの駆除方法。イタチの学習能力を利用して上手に追い出そう。

イタチのシルエットが描かれた絵

イタチは学習能力が高い動物です。また、一度居心地のいい場所を見つけてしまうと巣作りを行ない、毎年繁殖のために帰って来てしまいます。自宅に棲みつかれてしまうと騒音や悪臭、家屋の破損などに繋がってしまうため、しっかり駆除したいところです。

イタチ対策で大切なことは、まずは既に棲みついているイタチを追い出すこと。ホームセンターやインターネット通販などでイタチ用の忌避剤が売られているため、購入して使用するとよいでしょう。侵入経路が判明している場合は、そこから少し離れた場所に。わからない場合は巣がある場所や、天井裏に設置するとより効果を発揮します。

なお、庭などの屋外に設置する場合は、風雨などで効果が薄れてしまうスプレー式やくん煙タイプは避け、固形のものを使用することをオススメします。また、忌避剤はイタチを一度追い出した後も繰り返し使用することで、再度侵入されることを防ぐ効果があります。

なお、イタチの駆除に関しては、法律の面で注意が必要な場合があります。なぜならイタチは鳥獣保護法という法律の元、むやみに捕獲したり駆除したりできない動物の一種として指定されているからです。地域によっては捕獲許可の申請や狩猟免許が必要となってくるケースもあるため、イタチの駆除・捕獲を行いたい場合は専門業者に依頼した方が安心です。

5. イノシシの駆除方法

イノシシの駆除方法。侵入防止柵を設置したりイノシシが好む環境を排除しよう!

イノシシのシルエットが描かれた絵

農作物を食い荒らしてしまうなど、放置しておくと甚大な被害をもたらすイノシシ。そんなイノシシを駆除するためには、3つのポイントを押さえる必要があります。

1つ目は、イノシシを畑などに立ち入らせないための侵入防止柵を設置すること。イノシシは鼻先で60〜70kgのものを持ち上げるほど力強く、地面を掘り返すのも得意です。また、1m程度の高さであれば飛び越えてしまう跳躍力があります。そのため、ワイヤーメッシュや金属線入りの丈夫な網などを使い、地面と接している面を十分に固定することが大事です。

イノシシを駆除する時のポイントの2つ目は、匂いや音、視覚効果などでイノシシを遠ざけるというものです。長く用いられている方法としては、石けんや線香、コールタールなどの匂いを付けたり、人の髪の毛を束ねたものを吊るすといったものがあります。

ただしこうした手法は単独では効果が薄いため、野生の猪駆除対策は侵入防止柵の設置と合わせて行うとよいでしょう。

イノシシを駆除する際のポイントの3つ目は、イノシシが好む環境を排除するというものです。たとえば田畑に面している薮を刈ってしまったり、野菜くずや残飯を捨てる場所が近くにあるケースでは、置き場を変えるとよいでしょう。なお、イノシシの捕獲や退治には狩猟免許や捕獲に対する許可申請が必須となる場合があります。そのため、イノシシの捕獲・退治に関しては専門業者に依頼する方が賢明です。

6. タヌキの駆除方法

タヌキの被害は特定しにくいです。アライグマなどとの被害の違いを詳しく解説

タヌキのシルエットが描かれた絵

タヌキは可愛らしい見た目に反して、田畑やゴミ捨て場を荒らすなどの被害をもたらします。

野生のタヌキを駆除するにあたって大切なことは、彼らが餌を取りやすい環境にしておかないことです。田畑に対してタヌキ避けを行う場合は、しっかりと周りを柵や有刺鉄線で囲い、周辺の草刈りなどを徹底するようにしましょう。

また、タヌキが嫌う青色LEDストロボや、天敵である狼の鳴き声が入った音声を設置する方法も効果的です。

なお、ゴミ捨て場に来るタヌキを予防するには、特に生ゴミの取り扱いに注意することが大切です。ゴミ捨て場全体に防鳥ネットをかけると、野生のタヌキ以外の鳥や動物などを避けるためにも効果的です。また、夜行性のタヌキにゴミを荒らされないように、前日の夜からごみ出しをしない、というのも野生の狸駆除対策としてのひとつの手です。

なお、タヌキを駆除する際、フン被害の清掃や消毒、田畑周辺の電気柵の設置など、素人では難しい作業もあります。また、タヌキは鳥獣保護法によって捕獲や退治に関して、鳥獣保護法に基づき、資格や届出が必要となっています。なので、自宅や田畑周辺にタヌキがすでに棲み着いてしまっている場合は、専門業者に駆除を依頼した方が賢明です。

7. シカの駆除方法

シカの駆除。罠を仕掛ける際の注意点や、合わせて行ったほうがいい対策など。

シカのシルエットが描かれた絵

近年は食用や革製品などの需要が減り、野生の中では天敵もいないことから繁殖力が増しているシカ。農作物への被害も増えて来ており、野生の動物による食害のうち、およそ3割を占めるほど深刻化しています。

そんなシカを駆除する方法として、罠を仕掛けて捕獲する方法を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。シカの場合は他の有害鳥獣と違い、11月頃から翌年2月頃までの定められた期間内であれば、狩猟免許を所持していなくても野生の鹿を捕獲することが可能です。

しかし、罠を仕掛ける土地の所有者や、地方自治体にに許可を貰うなど、法律上の制限など注意が必要なポイントもあります。

なので、実際には自分自身で野生のシカを捕獲してしまうよりも専門業者に依頼した方が、早く確実にシカを駆除できます。

なお、シカを自分自身で駆除する場合でも、捕獲用の罠だけに頼るのはあまりよくありません。賢いシカはこのような罠をかいくぐってくる場合があるからです。なので、シカの跳躍力を超える高さや力強さに耐えられる強度があるか確認しましょう。他にも通電するタイプの柵やシカが嫌う音や匂い、強い光を発する装置を置くなど、野生の鹿から農作物を守るための対策を並行して行なうことが大切です。

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