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通風雨戸とは?メリット・デメリットなどを解説

公開日:2021.11.2 更新日:2024.4.9
通風雨戸とは?メリット・デメリットなどを解説

通風雨戸はブラインドの様に角度を調整することができる雨戸です。暑い夏の時期は、クーラーをつけたまま寝ると体調が悪くなってしまうので、苦手だと感じる方も多いのではないでしょうか。そのため、できれば窓を開けて自然の涼しい風で夜眠りたいものです。しかし、窓を開けたまま眠るのは、空き巣被害などにあってしまうおそれがあるため防犯上危険といえます。このような問題でお困りの方には、通風雨戸に交換することをおすすめします。通風雨戸に交換することで、雨戸を閉めたまま外の空気を家の中に入れることができるのです。

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1. 通風雨戸の特徴

通風雨戸は施錠したままで外の風を取り込むことができるなど、機能性に優れています。

窓の通風雨戸の写真

通風雨戸の特徴は、ブラインドのように角度を調整することができるルーパーが取り付けられているところです。通風雨戸は、室内側の専用レバーを状況によって角度を調整することができる雨戸です。光がまぶしいときはルーパーをふせて雨戸が閉じているような状態にします。

また風通しを良くしたいときは、光が入るようにルーパーを調整すると、外からの空気は入りやすくなります。このように雨戸を閉じたままでもルーパーの位置を調整することで、日々の生活が過ごしやすい環境にすることができるため、とても利便性に優れているといえます。

雨戸の不具合を感じたら、雨戸の交換や修理をするかと思います。そういったときには、通風雨戸に変えてみることを検討してみてはいかがでしょうか。

昔の家の多くは木製雨戸や金属雨戸を使用していることが多いですが、長年使用していると雨戸には不具合が出てきてしまいます。そんなときは、通風雨戸に交換することをおすすめします。

通風雨戸は施錠したままで外の風を取り込むことができる、外からの視線を遮ることができるなど、さまざまなメリットがあります。機能性の優れた通風雨戸することによって、今までよりも快適な生活が送れるかもしれません。

2. 通風雨戸のメリット

通風雨戸は様々なメリットがあり、大きく分けて4つを紹介します。

窓から泥棒が侵入している写真

通風雨戸は施錠したままで外の風を取り込む事ができます。そのため、空き巣などの防犯対策も行いながら快適に過ごすことができます。

また、ほとんどの通風雨戸はルーパーに可動式の羽根がついており、自由に調整することができます。外からの人の視線が気になるときは、ルーパーをふせるように調整すれば、外から見えにくくすることができるため、プライバシーの保護にもなります。

そして、夏場に冷房を使用するときは、ルーパーを調整して外からの光を遮断します。外の暑さに影響されない環境を作りやすくなるため、家の中の冷房の効きも良くなります。

夏の熱い時期も室内の温度を比較的抑えることができます。そのため、室内でペットを飼っているお家も、ペットが快適に過ごせるので安心です。また、風を通すことでペットの臭いなども防ぐこともできます。

木製雨戸は、長年使用することによって木の部分が摩擦によって削れてしまっていたりする場合があります。また、長年使用している雨戸は、鍵穴がずれてきてしまい鍵がかかりにくくなる症状が出てきます。

雨戸の不具合はおよそ10~15年で症状が出てきてしまう場合が多いです。これらの症状が出てきたら、思い切って機能性に優れた通風雨戸に交換してみてはいかがでしょうか。

3. 通風雨戸のデメリット

通風雨戸は名前の通り風通しを良くしてくれる効果がありますが、デメリットも存在します。

通風雨戸から見える庭の写真

通風雨戸の大きなデメリットとしては、ルーバーと呼ばれる羽があるものになっているため、シャッターや通常の雨戸よりも光漏れが多くなり、部屋を暗くしたい目的がある場合は不向きというて点になります。

また、取り付けにおいては、窓の左右に戸袋を設置できるスペースがないと取付ができないため注意が必要になります。

窓の横にエアコンのダクトや樋などがあると、別の追加工事が必要となってしまうためあらかじめ確認をしてから工事を依頼するようにしてください。

また、基本的には、通風雨戸、別名エコ雨戸は、デメリットというデメリットが少ないのが特徴で、目的が明確な商品になっているためエコ雨戸を取り付けたいと思った方には非常におすすめできる商品となっています。

実際に取付できるのか、うちの窓の大きさだといくらくらいかかるのかだけ知りたいなどの相談がある場合は、一度業者に問い合わせをして情報を集めるようにしましょう。また、その際に他にもデメリットがあるかを聞くと良いかもしれません。

4. 通風雨戸の相場はいくら?

通風雨戸は雨戸の中でも値段が高いことが特徴的な雨戸になっています。

窓の大きさをメジャーで測っている写真

まず、工事を依頼する前に必ず窓のサイズを測っておくようにしてください。サイズごとにかかる費用が変わってくるので、測っておく事によって費用の計算がしやすくなると共に作業までの時間をスムーズに進める事が可能になります。

また、あらかじめどのくらいの値段になるのかを依頼する業者に依頼し見積もりを出してもらうことをおすすめします。そうする事によってお金を準備しやすくなります。

一般的な通風雨戸へのリフォームでかかる費用としては300,000円から360,000円ほどが相場となっています。業者によっては値段が上がったり下がったりする可能性もあるため注意するようにしましょう。

しっかりと調べておかないとトラブルに発展してしまう恐れがあるためしっかりと調べておくようにしましょう。

また、その他にも主張費など作業費用の他にも様々な費用が発生する場合があります。そういった費用も含めると相場よりも高くなってしまう可能性があるため注意が必要になります。費用はあらかじめ余裕をもって用意することをおすすめします。

5. 通風雨戸の情報まとめ

ここまでご紹介した通風雨戸に関する情報をまとめてご紹介します。

4つの窓に設置された通風雨戸の写真

ここまで様々な通風雨戸についての情報をご紹介しました。

通風雨戸は別名、エコ雨戸とも呼ばれていて、その名の通り風通しを良くしつつ雨などの侵入も防いでくれる効果があるためとても便利な雨戸という事がわかっていただけたと思います。

ですが、費用がとても高くなってしまうというデメリットも存在しているためしっかりと注意し、慎重に考えて取り付けるか取り付けないかの判断をするようにしましょう。

また、ご紹介した情報の他にも沢山の情報があるため、知りたい方は直接問い合わせをして聞いたり、調べたりなどして情報を集めてみてください。

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