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寒くなる前にエアコン暖房の掃除をしよう!具体的なやり方と注意点について

公開日:2022.10.6 更新日:2024.4.17
寒くなる前にエアコン暖房の掃除をしよう!具体的なやり方と注意点について

季節が変わり肌寒くなってくると、エアコン暖房を稼働し始める方も増えてくるでしょう。
暖房を使用する前にやっておきたいのがエアコンの掃除。ちょっとした汚れやほこりを取り除けば稼働効率が大幅にアップします。

今回はエアコン暖房の掃除方法やその際の注意点をご紹介します。

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1.エアコン暖房の掃除はいつする?

暖房の掃除は秋が最適

エアコンの掃除時期に悩む女性の写真

エアコン暖房を掃除するタイミングについて考えたことはありませんか。
暖房の掃除をする上で最適なのが秋です。秋が最適な理由としては次の通り。

・掃除中も快適
秋は春とともに1日を通して快適に過ごすことができる季節。
夏場や冬場は日中の掃除で暑さや寒さを気にしながらやらなければならないので、なかなか気が進まないという方も多いでしょう。

それに比べて秋は日中の気温が高すぎず低すぎもしないので、快適に暖房の掃除をすることができます。

・エアコンをリフレッシュさせることができる
秋は夏場にフル稼働させていたエアコンを掃除するのにも適しています。
夏の時期は湿度と相まって冷房を稼働させるのに生じた水分により、カビが発生しています。
カビをそのままにしておくことはとても危険で、フィルターに溜まったカビがエアコンによる風に乗って空気中へ流れていき、それを吸い込むことでアレルギー症状が出やすくなります。
また、小さいお子様がいらっしゃる家庭であれば、喘息にかかるおそれもあります。

こうした健康上のトラブルを引き起こさないためにも、エアコンをあまり使うことのない秋のうちに掃除しておきましょう。

この時期にやっておけば冬に安心して暖房が使えます。

2.自分でできるエアコン暖房の掃除方法

暖房の具体的な掃除方法

エアコンフィルターの掃除を行う写真

エアコン暖房を自分で掃除する手順は次の通りです。

1.養生する
掃除をする際にホコリなどの汚れが周囲に飛散するので、ビニールシートを使いエアコン周辺にある家具や家電などを覆っておきます。

2.コンセントを抜く
作業を始める前に電源およびコンセントを抜きましょう。
コンセントが刺さったままだと感電やエアコンの破損といったトラブルが発生する可能性があります。

3.エアコン表面を拭く
エアコン本体の表面を雑巾やタオルで拭きます。

4.カバーを外す
エアコンのカバーをゆっくりと外しておきましょう。
ただし、無理に取ろうとすると破損する可能性があります。

5.フィルターを外す
エアコンにあるフィルターを外していきます。

6.ルーバーを外す
フィルターを取ったら、ルーバーを外していきます。中央と左右で固定されていますので、慎重に取り外していきます。

7.掃除機で吸い取る
フィルターなどホコリが吸着しているところを掃除機を使って吸い取ります。

8.中性洗剤で掃除する
カビなどの汚れは中性洗剤で掃除します。
洗濯用中性洗剤をバケツに溜めた水で薄め、それを歯ブラシにつけてフィルターやルーバーなどを掃除していきましょう。

9.水で洗い流す
洗剤をつけた箇所を水で洗い流します。

10.乾燥させる
水で洗ったら1時間は乾燥させます。濡れたままの部品を取り付けてしまうと暖房エアコンの故障の原因となります。

しっかりと乾燥させたら、取り外した部品を元の場所に戻して、掃除は完了です。

3.エアコン暖房掃除の注意点

暖房掃除の際に気を付けなければならないこと

エアコン暖房掃除の注意点のイメージ写真

エアコン暖房の掃除は上記の手順で行うことができますが、行う際にはいくつか注意しなければならないことがあります。
安全に掃除するために以下の注意点をきちんと押さえておきましょう。

・取扱説明書をよく読む
エアコン掃除の前にはあらかじめ取扱説明書を読んでおきます。
カバーやフィルターなど各部品の外し方はメーカーや機種によって異なるので、確認しておく必要があります。

・エアコンを傷つける掃除方法はしない
エアコン本体はデリケートな機器ですので、手荒な清掃方法は破損の原因になります。
例えば、「フィルターをたわしでこする」、「硬い棒を吹き出し口に差し込んで汚れを取る」といったやり方はエアコンを傷つけることになります。

・内部の汚れは無理に掃除しない
自分でエアコン掃除ができる箇所はフィルターやカバーのみとなります。
分解することが必要とされるエアコン内部は自分で掃除するのが難しいです。
素人が無理に掃除しようとするとエアコンの機能が低下したり、故障したりする可能性があるほか、火災などの大きな事故につながる恐れも。
無理をせずに専門業者に依頼するようにしましょう。

また、自分で掃除できる箇所でも養生作業が難しい場合は、無理に自分で掃除しない方が無難です。

4.エアコン暖房の掃除は専門業者にお任せ

暖房掃除に業者をおすすめする理由

エアコン暖房の掃除を行う事業者の写真

エアコン掃除は業者ではなく、個人でも行うことは可能です。しかし、先ほども触れたようにエアコンの内部まで掃除するのは難しいです。
そんな時に頼りになるのがエアコン掃除の専門業者。業者をおすすめしたい理由は次の通り。

・プロの作業員が在籍している
専門業者には経験豊富なスタッフが在籍しているので、安全かつ確実に作業してもらえます。分解が必要な箇所についてもしっかり掃除してくれます。

・電話1本で済む
専門業者によるメリットではこちらの作業が不要という点も大きいです。
個人ですとパーツの取り外しや洗浄など、面倒な作業がたくさんあります。養生作業についても慣れていないととても難しいです。

業者であれば、電話1本ですぐに自宅まで駆けつけてくれるのでとても楽です。

・こちらの相談に乗ってくれる
業者では実際の作業にかかわらず、お手入れの仕方や正しいエアコンの使い方など、エアコンに関する相談になんでも応じてくれます。
疑問に思うことがあれば何でも聞いてみましょう。

・アフターサービスが充実している
多くの専門業者ではエアコンの事後点検をはじめ、さまざまなアフターサービスがあります。
サービス内容や保証期間は業者によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

5.エアコン暖房の掃除にかかる費用はいくら?

暖房掃除を業者に依頼する場合の費用相場

エアコン暖房の掃除にかかる費用相場のイメージ写真

エアコン暖房の掃除で一番気になるのが費用。専門業者による費用相場は以下のようになります。

■壁掛け型エアコン
エアコン本体:8,000~10,000円
掃除機能付きエアコン本体:13,000~16,000円
消臭抗菌コート:1,000~2,000円
室外機洗浄:3,000〜4,000円

■天井埋め込み型エアコン
エアコン本体:15,000~17,000円
掃除機能付きエアコン本体:40,000~45,000円
消臭抗菌コート:1,000~2,000円
室外機洗浄:3,000〜4,500円

また、作業にかかる費用以外にも業者に自宅まで来てもらう出張費用も別途加算されます。

ただこうしたエアコン暖房の掃除費用を少しでも安く抑える方法があります。

一つは見積もりを活用すること。
見積もりには作業の詳細やそれにかかる費用の内訳が掲載されていますので、よく確認しておきましょう。
多くの業者では無料見積もりを受け付けていますので、積極的に活用されることをおすすめします。
地域で一番安い業者を見つけるために、少なくとも3社以上の見積もりを比較するとよいでしょう。

もう一つは割引キャンペーンを利用すること。
業者によっては、期間限定での割引や複数台掃除を依頼した場合は費用が安くなるなどのキャンペーンを行っているところもあります。
お住まいの地域にある業者を調べてみて、現在実施しているキャンペーンの有無を確認しておきましょう。

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