家の屋根から雨漏りがしてきた! 雨漏り修理の良い業者の選び方

 

自宅の雨漏りを修理しようとなると危険が伴うため、どうしても専門知識と経験のある業者に修理をお願いする必要があります。そんな専門業者ですが、良い業者と悪い業者があります。
今回は雨漏り修理の際に知っておくべき業者の選び方についてご紹介します。

目次
1.雨漏り修理にまつわる失敗例
2.悪い雨漏り修理業者の特徴
3.インターネットで雨漏り修理業者を探す際の注意点
4.良い雨漏り修理業者を選ぶポイント
5.お風呂凍結の修理費用の相場

この記事はおよそ4分で読むことができます。

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1.雨漏り修理にまつわる失敗例

DIY、業者による作業問わず、雨漏りの修理にはたくさんの失敗事例があります。ここではその中でもよく起こりがちな失敗事例についてご紹介します。

雨漏り修理 失敗事例 ・雨が降っている時に作業を行う
ご自身で作業をされている方にありがちな事例ですが、雨が降っている最中に作業を行うのは危険です。
屋内の雨漏りが気になってブルーシートを敷いておきたくなるかもしれませんが、雨が降っている最中ですと足を滑らせる可能性があります。ですので、雨が止んでから作業するようにしましょう。
雨が降っている間は雨漏りしている場所にバケツやビニールシート、新聞紙などを置いておくことで一時的な対処ができます。
・業者の工事がずさんである
業者によっては、まれに作業を雑に行うところもあります。部屋の修理における事前調査が不十分であったり、工事を形だけで終わらせていたりすると、欠陥が発生してしまいます。
また、防水工事の知識や技術を持っていないという業務も少なくありません。
・雨漏りが再発する
きちんと工事を行っていても、雨漏りはほんの小さな隙間から再発することがあります。優良とされている業者に依頼した場合でも、こうしたことはまれにあります。
もちろんきちんと修理してもらうことは必須ですが、再発の可能性についても考えておきましょう。

 

2.悪い雨漏り修理業者の特徴

悪い専門業者にはおおよそ共通する特徴があります。屋根修理の専門知識がなくても、一定のパターンさえ押さえておけばこうした業者を特定することは可能です。

雨漏り 悪い修理業者 特徴 悪徳な業者の特徴は次の通りです。 ・事前調査をいい加減に済ませる
悪い業者の特徴として多いのが現場の調査をいい加減に済ませることです。雨漏りに関する調査は外見をパッと見ただけではありません。ほんの小さな隙間や内部の欠陥に雨漏りの原因が隠されていることがあります。
悪い業者ですとこの作業をあっという間に済ませてしまうため、やるべき工事が行われなくなります。
対して優良な業者であれば、現場の隅々まで丁寧に調査を行ってくれます。
・業者の態度が悪い
これも悪い業者に共有することですが、明らかに態度が悪そうな業者はきちんと工事をしてくれない可能性が高いです。
電話対応でこちらの質問に対して丁寧に回答してくれているか、影響が出る近隣の方に対してしっかりと挨拶できているかなどを見ておけばいい業者かどうか判断できます。
・値段が安すぎる
もちろん料金が安いに越したことはありませんが、安すぎるとかえって手抜き工事になっているかもしれません。
品質がきちんと保たれていても、後で欠陥が見つかったら高くつきます。料金の内訳は必ず確認しましょう。

 

3.インターネットで雨漏り修理業者を探す際の注意点

ネットで雨漏り業者を検索する際の注意すべきポイントを紹介します!

雨漏り業者を探す際の注意点雨漏り修理の業者を探そうとする際、インターネットで見つけるという方も多いと思います。もちろんインターネットはとても便利で、自分が知りたい情報を瞬時に検索出来て便利です。 しかし、インターネットサイトで調べるにあたってはいくつか注意点があります。 ・一括見積りサイトだけで選ばない
修理費用を比較する上で非常に便利な一括見積もりサイトですが、費用以外の情報は詳しく載っていません。
こうしたサイトの運営者は雨漏り修理に関する専門知識や技術に精通していないことが多いので、サイトの情報のみを鵜吞みにしてはいけません。
作業に関する詳しい情報が知りたい場合は、各業者のホームページをチェックしたり、業者に直接問い合わせることをおすすめします。
・費用相場だけで判断しない
インターネット上ではおおよその専門業者の修理費用はもちろん、各業者の費用も掲載されています。
しかし雨漏り修理にかかる費用は、現場の状況や被害の程度によって金額が大きく異なります。 インターネットに掲載されている金額はあくまでも目安なので、見積もりを依頼される際には業者に直接現場に来てもらう必要があります。
実際に足を運んでもらえば作業内容を始め、より詳しい情報を聞くことができます。

 

4.良い雨漏り修理業者を選ぶポイント

雨漏り修理に限らず、工事において優良業者を選ぶ方法があります。

雨漏り 良い修理業者 選ぶポイントこの方法さえ知っておけば安心して業者に修理をお任せすることができます。 ・工事に必要な専門資格を持っている
雨漏り修理では雨漏り診断士や建築施工管理技士、一級施行管理技士、建築士を始めとした資格を持っているスタッフがいるところを選ぶといいでしょう。
・地域密着型である
優良とされている業者はおおむね、地元での評判がいいです。地域に密着していると地元の人の声が非常に大切なので、些細なトラブルでもすぐに駆けつけてくれます。
・修理内容についてしっかり話してくれる
優良業者は屋根修理の具体的な作業内容についてしっかり説明してくれます。「屋根のどの箇所が危険なのか」、「どうしてこの料金になるのか」などご自身の些細な疑問を積極的に投げかけてみましょう。
本当にいい業者であれば、こちらの質問に対して親切丁寧に答えてくれます。
・迅速に対応してくれる
対応の迅速さも注目すべきポイント。速さだけがすべてではありませんが、良い業者ほど手際よく作業してくれます。
・アフターフォローがしっかりしている
作業終了後に気になるのがアフターフォロー。中には10年保証を付けてくれるところもあります。建物は耐用年数が重要なので、保証修理期間はあらかじめ確認するようにしましょう。

 

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5.修理費用を安くする方法

何かと気になる雨漏り修理の費用ですが、工夫次第で品質を損なわずに安くすることができます。

雨漏り 修理費用 安くする方法 修理費用を安く抑えるコツは次の2つです。 ・無料見積もりを依頼する
最近では多くの修理業者で無料見積もりを受け付けています。屋根修理に関する費用は業者によって異なるので、見積もりをとることは非常に重要です。
同じ作業であっても最初に依頼した業者より3番目に依頼した業者のほうが4万円安かったということもあります。
見積もりは優良業者を見つけられるだけではなく、修理費用の相場観を身につけることにもつながります。時間と手間はかかりますが、見積もりはしっかりと行っていきましょう。
・火災保険を適用する
雨漏りの修理でも火災保険を適用することは可能です。
もちろんすべての火災保険で補償が受けられるというわけではなく、保険によって条件が異なります。まずは加入している保険の内容を確認してみましょう。
具体的に以下のようなケースで雨漏り修理に火災保険が適用される可能性があります。
・強風の影響で瓦がずれた
・ひょうによって窓に穴が開いた
・地震で外壁にひびが入った
ただし、以下のケースですと火災保険が適用されない可能性があります。
・施工ミスによるもの
・屋根の経年劣化
ちなみに火災保険は被害が出た日から3年間に申請することで適用されます。

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