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一軒家に取り入れやすい防犯対策グッズ4つ!それぞれの特徴を解説

公開日:2025.4.2
一軒家に取り入れやすい防犯対策グッズ4つ!それぞれの特徴を解説

一般家庭に強盗が侵入する事件を耳にすると、自分の家は大丈夫だろうかと心配になりますよね。

本記事では、一軒家に採用したい防犯グッズを紹介します。それぞれの防犯グッズの特徴を知って、ぜひ取り入れてください。

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1.一軒家の防犯対策グッズ①人感センサー

人が通ると光ったり音が鳴ったりするセンサー

センサーライトの写真

一軒家の防犯対策としておすすめなのが、人感センサーです。人感センサーとは人の存在を検知するシステムのことで、人が近づくと光がついたり、音が鳴ったりする防犯グッズなどに用いられます。

例えば、玄関や勝手口、ガレージなどに人感センサー付きの照明を設置すると、空き巣などの不審者が近づいた瞬間に即座に明かりが点灯します。
これにより不審者の存在を認識することができ、早期の避難や通報に役立つでしょう。また、侵入者側にも警戒されていることを意識させ、犯行を諦めさせる効果が期待できます。

また、音が鳴るタイプも同様に、警報音により周囲に警戒を促すことができるため、防犯対策として有効です。午前0時〜2時は、特に空き巣被害が多い時間帯といわれています。この時間帯は就寝している人が多いので、人感センサー付きの照明を活用することで防犯効果を高められます。さらに、夜間に家の明かりがついていないと留守であると判断されやすいため、玄関や庭、駐車場などに人感センサーを設置しておくと良いでしょう。

最近では、赤外線や超音波を利用したタイプのほか、音に反応するセンサーや、静電気に反応するタッチセンサーなどもあります。

用途や設置場所に合ったタイプを選ぶことで、効果的な防犯対策が可能です。

編集部おすすめの人感センサーライト

ASEKI(アセキ) ソーラーライト 屋外 防水 センサーライト


不審者の侵入を未然に防ぐには、まず「光」でけん制。『ASEKI ソーラーライト』は人の動きに反応し、高輝度LEDが瞬時に点灯。広範囲を照らす270°設計で死角を減らし、夜の防犯力を大幅アップ。
停電時も自動で点灯し、災害時も安心です。配線不要でどこでも簡単設置、防水仕様で雨の日も問題なし。省エネなのに頼れる見張り役として、玄関や庭先、駐車場などに最適な一台です。




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2.一軒家の防犯対策グッズ②モニター付きインターホン

取り替えが簡単で導入しやすい

モニター付きインターホンの写真

モニター付きインターホンは、訪問者の顔を確認してから対応できるため、防犯対策におすすめです。録画機能のあるものを導入すれば、留守中でも訪問者の顔を確認することができ、何かしら被害を受けた際も、画像や動画を証拠として使うことができます。

また、インターホンとスマートフォンが連動するタイプもあり、外出中でも誰が訪問してきたかのチェックが可能です。例えば、。仕事中や旅行中にインターホンが鳴っても、スマホを通じてリアルタイムに来客を確認し対応できます。空き巣に対して在宅を装えるので、長時間家を空ける際も安心できます。

ほかにも。ボイスチェンジ機能付きのインターホンを導入すると女性や子供でも男性の声で応答することができるので、不審者やセールス、勧誘に対する抑止力を高めることができます。

このように現在販売されているインターホンは、訪問者の顔を確認するだけでなく、さまざまな防犯対策に向けた機能が備わっています。
また、多くのインターホンは既存の機器と取り替えるだけで設置できるものが多く、工事不要のワイヤレスタイプもあるため導入も難しくありません。

編集部おすすめのモニター付きインターホン

Aqara インターホン ワイヤレス 工事不要


工事不要で手軽に設置でき、外出先でもスマホから来訪者の確認や通話が可能。動きを検知するとすぐに通知し、防犯対策に役立ちます。声を変えて応答できる機能もあり、一人暮らしの方にも安心。Aqaraインターホンで、毎日の暮らしにスマートな安心を。




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¥15,840(税込)



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Aqara



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3.一軒家の防犯対策グッズ③タイマー付き照明

不在を在宅中として認識させる

暮れなずむ住宅街の写真

家に人がいないと分かると、空き巣に狙われやすくなる傾向があります。夜間は明かりがついている家が多いため、ずっと電気が消えていると「この家は留守だ」と判断される可能性が高まります。

そのようなときに役立つのが、タイマー付き照明です。あらかじめ設定した時間になると自動で点灯・消灯するため、実際は不在でも家に人がいると侵入者に思わせることができます。
例えば、夕方から夜の時間帯に照明がつくように設定をすることで、外から見ても家の中に人がいると思わせることができるため、仕事で帰りの時間が遅い人でも安心です。

ただし、電気をつけっぱなしにすることで部屋の中の情報が知られてしまうというリスクも発生します。そのため、電気をつけっぱなしにする際は、家の中が見えないよう必ずカーテンを閉めておくことが重要です。

編集部おすすめの防犯 照明 タイマー

パナソニック WH3301WP 24時間くりかえしタイマー


毎日決まった時間に照明やテレビを自動でオン・オフ。外出中も「誰かいるみたい」と思わせることで、防犯対策に役立ちます。切り忘れも防げて、節電にもつながるから安心&エコ。
パナソニックの24時間くりかえしタイマーで、暮らしにひと工夫。




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¥6,710(税込)



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パナソニック(Panasonic)



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4.一軒家の防犯対策グッズ④防犯カメラ

犯罪の抑止効果や万が一の際の証拠になる

防犯カメラの写真

マンションなどに比べて外から侵入されやすい一軒家の自衛手段としておすすめなのが防犯カメラです。

■ 防犯カメラを設置するメリット
1. 犯罪の抑止効果
防犯カメラが設置されているだけで、不審者や空き巣が「この家は見られている」と警戒し、侵入を断念する可能性が高まります。いわば「見せる防犯」としての役割があります。

2. 証拠の記録
万が一、トラブルや被害が発生した場合でも、録画映像があれば警察への証拠提供や保険申請の際にも役立ちます。

3. 遠隔での確認が可能
最近のカメラはスマホと連携できるものも多く、外出中でもリアルタイムで自宅の様子を確認できます。子どもの帰宅確認や宅配業者の訪問確認にも便利です。

このように防犯カメラは、「侵入されてから対処する」ではなく、「侵入させないための備え」として非常に有効です。
特に共働き家庭や小さなお子さんがいるご家庭、高齢者が暮らしている場合などには設置を強くおすすめします。

さらに他の防犯グッズと併用すれば、より安心な住まいづくりができますよ。

防犯カメラは設置位置が肝心


一軒家の防犯対策として防犯カメラを設置するのがおすすめですが、ただ設置すれば良いというわけではありません。
効果を最大限に発揮するために、設置場所にこだわりましょう。防犯カメラの設置におすすめの場所は以下の4つです。

①玄関前
まず設置すべきなのは玄関前です。玄関は家族だけでなく、宅配業者や訪問販売などさまざまな人が出入りする場所です。
また、空き巣も玄関から侵入を試みることが多いため、防犯カメラがあることで犯行を未然に防ぐ効果があります。

②勝手口
勝手口は玄関よりも人目につきにくい場所にあることが多く、空き巣が狙いやすいポイントといえます。高い塀や植え込みで周囲から見えない勝手口は特に注意が必要です。
また、一般的に勝手口の扉は玄関の扉と比べてシンプルな錠が用いられやすく、ピッキングで侵入されやすいというリスクもあります。

この場所に防犯カメラを設置すれば、カメラに気づいた空き巣が犯行を諦める可能性が高まるほか、万が一侵入された場合も証拠映像を残せます。

③建物の四隅
家の周囲が塀や樹木で囲まれていて死角が多い場合は、建物の四隅にカメラを設置するのがおすすめです。四隅にカメラを置くことで、家の周りを広範囲に監視でき、どこから侵入しようとしても記録が残るようになります。

空き巣は死角を狙うことが多いため、このような対策を取ることで侵入のリスクを低くできます。

④駐車場
車上荒らしや盗難を防ぐために、駐車場にもカメラを設置するのが理想的です。
自宅に面した駐車スペースがある場合は、建物の外壁などにカメラを設置して駐車場の全体を監視できるようにしましょう。



編集部おすすめの防犯カメラ

Tapo 防犯カメラ 屋外 ソーラー


配線いらずでどこでも設置でき、太陽光でずっと動きつづけるTapoの防犯カメラ。昼も夜もくっきり高画質で、人物を見分けてすぐにスマホに通知。
電池切れや録画忘れの心配もなく、防犯対策をもっとスマートにしてくれます。




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¥10,800 (税込)



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Tapo(タポ)



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5.信頼できる電気工事業者に依頼して防犯対策を

実績や金額を相見積もりで比較しよう

一戸建て住宅の玄関付近に防犯カメラを取り付けようとしているところの写真

防犯カメラやモニター付きインターホンなどを設置する際は、多くの場合電気工事が伴うことが多いです。その場合、電気工事業者に依頼することが一般的ですが、業者選びはしっかりと行いましょう。

費用や工事内容のトラブルを避けるために、相見積もりを取ることがおすすめです。相見積もりを取る際に注意すべきポイントをご紹介します。

①現地調査をしてもらう
正確な見積もり金額を出してもらうためには、現地調査が必要です。現地調査なしの見積もりでは、工事が始まってから追加費用が発生する可能性もあります。工事が始まってからのトラブルを避けるためにも、必ず事前に現地調査を依頼しましょう。

②見積もりの内訳を確認する
見積もりを比較するときは合計金額のほかに、その内訳もチェックしましょう。詳細が不明なオプションなどがあれば、工事が始まる前にしっかり説明してもらうことが大切です。

③3社程度から見積もりを取る
1社だけの見積もりでは、その価格やサービスが相場からかけ離れていないか判断しにくいものです。最低でも3社程度から相見積もりを取って、それぞれの価格や内容を比較すると良いでしょう。

④全業者に同じ条件を提示する
相見積もりの際は、全ての業者に同じ条件で依頼しましょう。

具体的な条件を統一しないと、見積もりの比較ができません。条件を統一したうえで、どの業者が最も満足できる対応をしてくれるかをチェックしましょう。

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