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【目隠し・仕切り】庭にフェンスを設置したい!設置に関するお役立ち情報をご紹介します

公開日:2020.9.2 更新日:2024.4.11
【目隠し・仕切り】庭にフェンスを設置したい!設置に関するお役立ち情報をご紹介します

「お隣さんと同じ位置に窓があって視線が気になる」「近所にお店ができて家の間の人通りが増えた」「庭で犬を放し飼いしたい」
など、 自宅に新しくフェンスを設置したいと考えるタイミングは様々ありますよね。
理想の外構デザインや目的にあったフェンスを設置することで、日々のくらしはより充実したものになるはずです。

そこで今回は外構フェンス設置に関するお役立ち情報をご紹介します。
自分でフェンス設置はできるのか、設置の際におさえておきたいポイント、フェンスのメンテナンス方法などもあわせてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1. 庭にフェンスを設置するメリットとは?

隣地との境界線、防犯、プライバシーの保護としての役割!家の外観イメージを決める大切な要素としてオシャレを楽しめる

フェンスが設置された住宅の写真

自宅の庭におけるフェンスは、様々な役割を果たします。

・プライバシーの確保
フェンスがあれば、近隣住民や通行人からの視線を遮ることができ、庭でのプライベートな時間をより快適に過ごすことができます。
また、プライバシーを確保することで、家の中や庭の中での安心感も高まります。

・セキュリティ対策
適切に設置されたフェンスは、不審者や盗難から家や庭を守る役割を果たします。特に家族や財産を守る上で、フェンスは有効な防犯手段となります。
また、ペットや小さな子供が庭で遊ぶ際にも、安全を確保するためにフェンスが必要です。

・自宅をおしゃれにする
適切に選ばれたフェンスは、庭の景観を引き立てるだけでなく、周囲の建物や景色と調和させることができます。デザイン性の高いフェンスを選ぶことで、庭全体の魅力が向上し、居住環境をより快適なものにします。

フェンスを設置することには、これらのメリットがありますが、注意点もあります。
例えば、地域の法規制や建設基準を遵守する必要があります。また、隣地との関係に配慮し、設置に関して合意を得ることも重要です。
適切な設置と管理を行うことで、フェンスは庭をより快適で安全な空間に変えることができます。

2.フェンスの設置は自分でもできる?

フェンスは基礎部分の強度が重要!強風の影響を受けて思わぬ事故につながる恐れのある背の高いフェンスやモルタルを扱う施工はプロへ任せましょう!

DIYのイメージ写真

フェンスのリフォームは、自立型の簡単なものや地面に杭を打ち込む背の低いウッドフェンス、ペットの脱走防止柵であれば、素人でもDIYで設置が可能です。素材はホームセンターやネットでも購入できます。

フェンスの設置方法は、まず基礎になる柱をしっかりと地面に束石で固定します。柱と柱の間に板を取り付けていくことでフェンスは完成します。

フェンスの設置において最も重要なポイントが土台となる基礎・支柱の強度を確保することです。柱を水平かつ垂直に立てないと、見栄えが悪くなるといった問題だけでなく、強風で倒れてしまったり、子供が遊んでよじ登って壊れてしまったりというケースがあり危険なので、十分な注意が必要です。

背の高いフェンスなどの地面を掘り下げる基礎工事が必要な場合や、既存のコンクリートブロックに穴を開けなる作業を要する場合、地面の中に基礎ブロックやモルタルを流し入れる作業などを伴う場合は、素人には難しいのでプロの外構工事業者へ依頼することをオススメします。

自分でフェンスをたてようとして失敗したといった例でよくあるのが、「ほかの作業に手間取ったことでモルタルが乾いてしまい土台造りの時点で断念したしまった」や、「モルタルを流し入れた後の固定がうまくいかず、土台部分の基礎ブロックがずれてフェンスがかたむいてしまった」といったモルタルを使った施工です。今まで土木工事の経験がない人には、モルタルの扱いはハードルが高く難しいです。

自分でフェンスを設置しようとしたはいいけど、基礎工事に失敗して作業が進められなくなったり、設置後しばらくしてすぐにフェンスが傾いたり、壊れてしまったりといったことがおこると、最初から業者にお願いしておけばよかった・・・といったことにもなりかねません。作業に自信のない方は無理せず外構業者に依頼しましょう。

3. フェンスの設置を専門事業者に依頼した時の費用相場

工事費込みで1メートルあたり約15,000円から約35,000円程度が相場

フェンスを設置している専門事業者の写真

フェンスの設置を業者に依頼する際は、フェンス本体の価格だけでなく、工事費用も考慮する必要があります。
通常、事業者から提示される価格は工事費込みのものが一般的ですが、時には安価な見積もりでも工事費が含まれていない場合もあります。
そのため、提示された金額が極端に低い場合は、その中に工事費用が含まれているかどうかを確認することが重要です。

フェンス設置工事にかかる費用相場は以下の通りです。
・フェンス本体価格:1メートルあたり約5,000円~
・工事費:約10,000円から約35,000円ほど


ただし、フェンスの種類によって価格が異なるため、これはあくまで目安です。

また、工事費込みのフェンス設置費用は状況によって異なります。例えば、以下のような状況が考えられます。
・地面からの設置
・ブロックを使用した設置
・既存のブロックを利用した設置

既存のブロックの上に新しいフェンスを設置する場合、コア抜き工事が必要となり、約50,000円~100,000円ほどの追加費用がかかる場合があります。

以上の情報を踏まえて、フェンス設置を依頼する際には慎重に見積もりを確認し、追加費用が発生しないように注意しましょう。

4. フェンスの設置を安くするには?

費用を抑えるためのポイントを紹介します!

フェンスを専門事業者が設置している写真

フェンスを設置する際に、工事費を含めた費用を抑えるためのポイントは次の3つです。

①安価なフェンスを選ぶ
フェンス本体の価格は設置費用に大きく影響します。したがって、安価なフェンスを選ぶことで、工事費を含めた総費用を削減することができます。
特に、境界線の設置など高い強度が求められない場合は、コストを抑えるために安価なオプションを選択しましょう。

②専門事業者に直接依頼する
一般的に、工務店やハウスメーカーを介すると、仲介手数料などの余分なコストが発生します。
専門事業者に直接依頼することでこれらの余分な費用を節約できるので、総費用を抑えることができます。

③相見積もりを取る
費用を抑えるには、まずはその作業にかかる相場を知ることが重要です。そのためには、複数社の見積もりを比較しましょう。その際は同じ条件で各社から見積もりを出してもらことが重要です。
また、値段以外にも、アフターフォローや保証などのサービス内容に注目して、総合的に見て1番お得な事業者に依頼することをおすすめします。

5. 設置したフェンスを長持ちさせるには?

自宅の外観の美を保つといった見栄え的にも、安全面的にも定期的なメンテナンスが重要です!

フェンスが設置された住宅の写真

フェンスは外気にふれるものなので砂埃や雨などで汚れてしまいがちです。定期的にお手入れをすることできれいなお庭を保ちましょう。

フェンスの素材が樹脂板やアルミ材の場合は、スポンジや歯ブラシなどを使って水洗いをし、丁寧にごみや汚れを取り除いてください。金属製のたわしや、ヘラといた硬い物で汚れを落とそうとすると、塗装がはがれてしまったりして錆の原因につながります。洗剤を使用する場合は中性洗剤を使ってください。

天然木のフェンスの場合は、砂埃やほこりの除去といった掃除のほかに、年に一度は防腐対策として塗装をしたりといった定期的なメンテナンスが必要です。また、編み目の大きなフェンスだと、鳥やハチといった生き物が巣を作ったり、植物が絡みついて劣化を早めてしまったりといったことが起こる恐れがあるのでこちらも定期的なお手入れが必要です。

フェンスの劣化が進むと、安全性が低下してしまい、通行人や隣人に迷惑をかけてしまう可能性があるので、お家の外観をきれいに保つといった目的以外でも、定期的なチェックと整備、必要な場合には補修をすることが重要です。

6.まとめ

ここまでご紹介してきた外構フェンス設置についての情報をまとめてご紹介します。

フェンスが設置された住宅の写真

お庭や自宅の目隠しや防犯、外観をおしゃれに演出するなどといった様々な役割のあるフェンス。

背の低い柵などは自分で設置することはできますが、基礎工事が必要な場合は、施工の難しさや安全面の問題からプロの外構工事業者へ依頼することをおすすめします。自分の理想や要望にあわせたフェンスを設置して、日々の生活をより快適なものにしましょう。

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