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シャッター工事をすべき理由とは?主な利点や工事にかかる費用について

公開日:2022.10.19 更新日:2024.4.17
シャッター工事をすべき理由とは?主な利点や工事にかかる費用について

自宅を災害や犯罪から守ってくれるシャッター。
そんなシャッターにはさまざまな機能があり、具体的な性能に注目して選ぶ必要があります。

今回は自宅でシャッター工事をすべき理由やシャッター工事業者のおすすめな選び方についてご紹介します。
シャッター工事にかかる費用相場についても解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

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1.シャッター工事をすべき理由とは?

シャッター工事の利点

工事が行われたシャッターの写真

自宅の安全を守るという点から、シャッター工事の意義は大きいです。
シャッター工事が必要な理由は次の通り。

・外からの飛来物から家を守るため
台風などの強風や雨になると、外からさまざまな飛来物が窓にぶつかってきます。
台風の風速によっては重たいものまで飛んでくることもあり、窓に何も対策をしないのは非常に危険です。

万が一窓ガラスが割れてしまった場合は、怪我のリスクだけではなく、ガラスの張り替え作業もしなければなりません。

シャッターさえあればこうした飛来物から窓を守ることができます。
さらにシャッターを閉めておくことで、窓の外側が汚れるのも防げます。

・防犯対策に役立つ
シャッター工事は防犯対策にもなります。
空き巣は窓から侵入してくることが多いので、シャッターが付いていると侵入されるリスクを減らせます。

・断熱効果がある
シャッターは断熱効果も期待できます。
外気の温度による影響を軽減し、室内を快適な環境に保つのに一役買ってくれます。

また、太陽の日差しを遮ることにより、床や畳、家具の日焼けまでも防止してくれます。

・防音対策になる
窓にシャッターを設置することで外からの音を軽減してくれます。
室内の音が漏れるのも防いでくれるので、小さなお子様がいる場合や音楽の練習をされる場合にも役立ちます。

2.シャッターの選び方

シャッター選びのポイント

電動タイプのシャッターの写真

シャッター工事を検討する際に抑えておきたいのが、シャッター選びの基準。
シャッターといってもさまざまな種類があり、用途に合わせて選んでいく必要があります。

・操作方法で選ぶ
シャッターには手動タイプと電動タイプの2種類があります。
手動タイプはその名の通り手動で開閉するもので、低価格で設置できるというメリットがあります。
ただし開閉動作に手間がかかることがあり、開閉時の音が気になることも多いです。

電動タイプで自動で開閉動作を行えるもので、手動タイプと比べてコストがかかるというデメリットがあります。
ただ価格帯に見合うだけの性能があり、開閉動作が非常に楽で、最近ではスマートフォンやタブレット端末を使って操作できるものもあります。
さらに電動タイプは静音性にも優れています。

・材質で選ぶ
シャッターに使われている材質は、スチール・アルミ・ステンレス・木の4種類です。

スチール製は低価格ですが、サビに弱いです。
アルミ製はサビに強く、静音性が高いですが、価格が高めです。
ステンレス製はサビに強く、防火性能に優れていますが、こちらも価格が高いです。
木製は高級感があるものの、メンテナンスが面倒です。

・デザインで選ぶ
シャッターの色は6種類ほどあり、自宅に合わせて選べます。

3.シャッターの交換工事をする目安

シャッターの交換時期を見極めるポイント

耐用年数が過ぎたシャッターの写真

自宅の安全を守ってくれるシャッターですが、使用していくうちに交換が必要になってきます。
シャッター交換の目安は次の通り。

・耐用年数が過ぎている
住宅に使用されているシャッターの耐用年数は10~15年ほどと言われていて、この年数を過ぎるとシャッターの交換工事が必要となります。
ただし、上記の年数はあくまで目安に過ぎず、頻繫に開閉動作を行っていると通常よりも早く交換しなければならなくなります。

また、耐用年数が過ぎたからと言って急に動作が行えなくなるわけではなく、徐々に動きが鈍くなっていきます。

さらに海岸沿いにお住まいの場合ですと、塩害によってシャッターの腐食が進み、耐用年数が短くなることがあります。

・部品が劣化している
スラットやガイドレールなど、シャッターには劣化する部品が数多くあります。
特に手動型のシャッターですと昇降機構を利用するためにスプリングが使われていて、経年劣化を起こしやすいです。

・シャッターの部品が変形している
ガイドレールを始め経年劣化しやすい部品のメンテナンスを怠ると変形してきます。
サビや腐食を放置しておくと、部品の表面の形が変化して、開閉動作に支障をきたします。
変形している部品があればすぐに交換しなければなりません。

4.シャッター工事にかかる費用相場

具体的な費用相場

シャッターの点検を行う事業者の写真

シャッター工事で気になるのは、工事にかかる費用ですよね。

手動タイプ、電動タイプそれぞれの設置費用は次の通りです。
手動タイプ:60,000~150,000円(1箇所)
電動タイプ:100,000~350,000円(1箇所)

上記の費用はあくまでも目安であり、使用するシャッターの材質や工事を行う場所によって費用が変動します。
また、これ以外にも多くの業者では作業現場までの出張費用も加算されます。

ただこうしたシャッター工事の費用を安くする方法があります。

一つは業者ごとの見積もりを比較すること。
同じ工事内容であっても、依頼される業者によっては数万円もの差が出る場合もあります。修理にかかる費用が高額になるほど適正価格を知っておくことが大切です。

また、作業ごとの費用の内訳を確かめておくことで、終わってから不要なオプションを申し込まずに済みます。

自宅から近いところにある業者の中で最もお得なところを見つけるためにも、少なくとも3社以上の見積もりを比較することをおすすめします。

もう一つは割引キャンペーンを実施している業者を見つけること。
オンラインで申し込みされた方限定の割引価格や、期間限定の割引キャンペーンなど、業者によっては割引キャンペーンを使うことで費用が安くなります。

5.シャッター工事業者のおすすめな選び方

優良業者選びのコツをご紹介

シャッターの点検を行う事業者の写真

シャッターの新規導入や交換で頼りになるシャッター工事業者ですが、いざ依頼するとなるとどこに頼んでいいのか迷ってしまう方も多いはず。

シャッター工事業者を選ぶ際にはシャッターの修理にかかる費用だけではなく、実績やスタッフの対応など他にも確認しなければならないポイントがあります。

・自宅が出張エリアに対応しているか確認する
たとえ評価の高い業者を見つけたとしても、業者が対応してくれる地域でなければ意味がありません。
自宅からの距離が近ければすぐに駆けつけてくれる上、何かあった時にも迅速に対応してくれます。

・業者の実績を確認する
業者選びにおいて重視しなければならないのが作業実績。
業者の公式ホームページにはこれまでの作業実績や施工事例が掲載されていますので、参考として見ておくといいでしょう。

・業者の口コミを確認する
一般的に優良業者と呼ばれているところは依頼された方から高い評価を受けていることがほとんど。
実際に依頼された方の口コミは業者のホームページや口コミサイトに掲載されています。

・スタッフの対応を見ておく
依頼者や近隣にお住まいの方に対して丁寧な対応を心掛けているところほど、自宅や近所のことを考えて作業してくれます。
自宅を訪問したスタッフのやりとりからきちんと対応できているか確認しておくことが重要です。

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