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クローズタイプのシャッターとは?

公開日:2021.11.2 更新日:2024.4.5
クローズタイプのシャッターとは?

ガレージにはクローズタイプのシャッターがよく使われています。通風採光用の穴がないため、窓を完全に覆うことできます。遮光・プライバシー保護効果はとても高いです。クローズタイプで思い浮かべるのは、商店街などのシャッターのイメージがあります。シャッターで完全に窓ガラスを覆うため、通気性や採光性がまったくありません。このタイプはとにかく防犯目的と窓ガラスを保護したいという人におすすめです。相場は5万円~20万円程度となります。

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1. クローズタイプの特徴を紹介します

通風性や採光性がなく、完全に窓ガラスを覆うことができるのが特徴です。

クローズタイプのシャッターが設置されている窓の写真

一般的なシャッターをイメージすると、このクローズタイプが思い浮かぶのではないでしょうか。クローズタイプは、お店やガレージのシャッターと同じように、シャッターカーテンで完全に窓ガラスを覆います。通風性や採光性はありません。雨戸のように完全に窓ガラスを保護したい方におすすめのタイプです。

シャッターとしての防犯性能や防音性能は高く、一度閉め切ってしまえば防音効果も高いので、これを取り付ければ、当然、防犯効果が高まります。

さらにシャッターを設置することで、防音も高いので、隣の家の音が気になる、住宅地でうちの子供の音が迷惑でないか心配という場合にもシャッターによって、防音効果が高まるのです。道路沿いや騒音が気になる場所に後付けで、シャッターを取り付けても非常に効果的でしょう。

シャッターは夏場に太陽の熱を遮断したり、冬場に暖かい空気を閉じ込めたりと、室内の温度を快適に保つためにも活用されます。また、外からの視線を遮断するため、プライバシー保護や防犯対策になるというのも窓シャッターの魅力のひとつ。調査によると、窓からの侵入被害を受けた家のうち、シャッターの閉まっている窓からの侵入は、全体の2パーセントというかなり少ない確率のようです。

2. クローズタイプのメリット

クローズタイプのシャッターのメリットは最も防犯性に優れている所です。

クローズタイプのシャッターの写真

窓を完全に覆うことができるタイプで、通風採光用の穴がないため、最も防犯に優れています。窓だけでなく、ガレージにも利用されることが多いシャッターです。

平成29年警視庁によって発表された2017年中に発生した侵入窃盗手口の内訳を参照すると、無施錠の開口部からの侵入の次に、ガラス破りが全体の38.2%を占めているというデータがあります。意外にも玄関などの入り口は、セキュリティーがしっかりしているのに、窓に関してはまだまだ防犯対策が十分でないという結果です。

そのような場合に、最近主流となっている金属製のシャッターを取り付けると、シャッターを破ろうとすれば大きな音が出ますし、なによりも住居侵入をする際に時間がかかります。窃盗などの場合には、住居侵入にかかる時間が、5分以上かかると侵入されづらいという特徴があります。

シャッターは素材や形状により、期待できる効果が異なります。開閉の簡単さ、防犯性、耐久性、見栄えなど、最も重視したいポイントを決めた上で検討すると良いでしょう。

シャッターを取り付けることで、雨風や不審者などから家や車を守ることができます。より安心して暮らせる家にするために、ぜひシャッターの導入を検討してみましょう。

3. クローズタイプのデメリット

クローズシャッターにも欠点はあり、それを踏まえてシャッター選びをする必要があります。

クローズタイプのシャッターが設置されている窓の写真

クローズシャッターは、風通しや太陽光を一切中に入れないように設計されているため、完全に遮断してしまうというのが特徴になっています。そのため、風通しが一切なくなってしまうので、空気の入れ替えを行う場合などはいちいちシャッターを開け閉めしなくてはいけないという点が一つデメリットと言えます。

次に、電動式のものとそうでないものが存在し、電動式は手動式の物と比べて値段が高くなってしまうというのも一つ問題点となっています。そのため、料金に関するトラブルが発生しやすくなっているため、しっかりと購入前に調べ、情報を身につけておくことをおすすめします。

こういったデメリットという点に着目してシャッターを選ぶようにしましょう。

また、他にも欠点はあります。シャッターごとにその欠点は大きく変わってくるため、詳しく的確な情報を知りたいという方は是非一度店頭へ行って情報を聞くことをおすすめしますが、足を運ぶのが難しいという方は電話対応も行なっていると思うので、そういった方法を活用するのも一つの手と言えます。

4. クローズタイプの相場はいくら?

必要な費用に関しては、クローズシャッター本体費用の他にもあります。

修理費用相場のイメージ写真

まず、取り付けるシャッターの利点、欠点をしっかりと把握しておく事がとても大切になります。そういった点を踏まえてシャッターを選ぶ事によって失敗するかしないかが大きく左右されます。

クローズシャッターには、防風、防塵が防げる。防音対策ができる。防犯性が高い。プライバシーの保護ができるなどといった特徴があります。つまり、とても優れた機能があるため、値段も少し高くなってきてしまう可能性があります。

このクローズシャッターはとにかく防犯目的と窓ガラスを保護したいという人におすすめするシャッターの種類になっています。そのクローズシャッターの相場はおよそ、5万円~20万円程度となっています。業者やメーカーによって値段は左右されます。

また、値段を大きく変えるのが電動式なのか手動式なのかという点になります。もちろん電動式はその名の通りボタン一つで開け閉めができるため、便利な分値段が上がってしまいます。そのため、そういった値段の部分をしっかりと確認し検討することをおすすめします。

5. クローズタイプの情報まとめ

ここまでご紹介したクローズシャッターに関する情報をまとめてご紹介します。

クローズタイプのシャッターが設置されている窓の写真

ここまで様々なクローズシャッターについての情報をご紹介しました。

クローズシャッターは商店街などでよく使われているので、身近に使われているイメージがあると思います。実際にも、商店街や路面店などでは、クローズシャッターはとても多く使われています。その理由としては、圧倒的に防犯性が高いという点が評価されていると考えられます。なので、クローズシャッターは防犯性を重視されている方におすすめのシャッターになります。

逆に光を遮断してしまったり風を遮断してしまうといった欠点も存在するので、しっかりとそういった点も踏まえて検討して購入する事が大切になります。

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