1. エアコンでのリモコン故障で考えられる原因
エアコンでのリモコン故障はまず本当に故障か確認することからはじめましょう
エアコンのリモコン故障を疑う前に、環境状態を確認することが大切です。具体的には以下の点を確認しましょう。
・リモコンとテレビの受信部の間に干渉するものがないか
・電池切れしていないか
・リモコンの受信部に強い光が当たっていないか
・電子式瞬時点灯方式の蛍光灯がないか
これらの点について確認してみましょう。これらの条件を満たしていない場合に、はじめてエアコンのリモコンが故障している可能性があります。具体的な故障の例としては、以下のものがあります。
・液晶が映らない
・リモコンが動作しない
エアコンのリモコンが故障してしまった場合、部品の交換で対応可能ではありますが、修理費用が高額になってしまう可能性もあります。そのため、エアコンのリモコンを修理に出して高い費用を払うよりは、新しいリモコンを購入してしまった方が安上がりに済ませられるケースが非常に多いです。ネットなどを活用し、エアコンの品番で検索すると、対応するエアコンのリモコンが簡単にわかりますので、そちらを活用し購入するのがおすすめです。
2. エアコンのリモコンが故障した時の修理方法
エアコンのリモコンが故障した場合には、交換がおすすめ
「エアコンのリモコンが故障したから修理したい」そう考える人はたくさんいるかと思います。しかし、結論を言うとエアコンのリモコンが故障しているのであれば、修理をしようとするよりも交換してしまった方が費用を安く抑えられます。
エアコンのリモコンを修理する場合、その中身を分解して、原因になるところを探さなければいけません。それぞれに部品を取り寄せる必要がありますし、作業の手間がかかってしまいます。
このような背景から、エアコンのリモコンを修理に出すのはどうしても費用が高額になってしまうのです。そのため、おすすめなのはエアコンのリモコンを新しく購入することです。
エアコンのリモコンは、現状のエアコンやリモコンの品番をインターネットで検索をかけることで、対応するリモコンを簡単に見つけられます。ただし環境的な要因でエアコンのリモコンが作動しなかったと言う可能性もなきにしもあらずです。そのため、エアコンのリモコンが故障したと疑うより先に、本当に故障なのかどうか、電池を取り替えれば解決しないかどうか、そんな点から確認した方が間違いないですよ。
品番を検索しても今ひとつピンとこなかった、いちいち検索して探すのがめんどくさいと言う方の場合には、ホームセンターで汎用リモコンを購入すると言う方法もあります。それぞれのメーカーで対応するリモコンが販売されており、簡単に購入できます。ただし、注意するべき点としては、そのエアコンのすべての機能に対応していない可能性があると言うことです。汎用リモコンが嫌であるなら、店員さんに相談して、取り寄せてもらうのもおすすめですよ。
3. エアコンのリモコンが故障した時の修理費用はいくら?
リモコンが故障した時は修理ではなく、交換の方が費用を抑えられる
リモコンが故障した場合には、修理で対応してもらおうと考える気持ちもわからなくはありませんが、あまりおすすめできる選択肢とは言えません。
なぜなら、エアコンのリモコンを修理する業者を呼ぶ場合には、出張料金と作業量が必ず発生してしまうからです。
些細な故障であっても、これらの費用がかかってしまうため、6,000円以上かかってしまうケースが一般的です。具体的にはリモコンのボタンが陥没する場合には、部品の修理、液晶に問題がある場合には、液晶部分の部品の交換などを行います。
いずれにせよ、材料費や修理手間代がかかることは変わりなく、10分程度で終わる作業であっても、それなりに費用がかかると言うことは十分に考えられることです。
しかし、交換であれば、修理に来てもらう必要がなく、出張代や作業手間代が発生しません。修理に使うよりも、費用が抑えられるため、エアコンのリモコンが壊れてしまい、かつ自分で対応できないと言う場合には、原因が何かを考えるよりも、ホームセンターやインターネットを使って対応するリモコンを取り寄せるのが、簡単かつ費用を抑えて問題を解決できますよ。
4. エアコントラブルでリモコン故障を防止する方法
無理に故障を防止しようとするより、無理な使い方をしないことが大切
エアコントラブルでのリモコン故障を防止する方法はそれほど多くありません。と言うのも、エアコンのリモコンは使用頻度が高いものですし、使用方法に個人差はあるものの、特別変な扱い方をしない限りは、それほど差が現れるものでもありません。
また壊れた場合でも、本体を交換するための費用もそれほど高くないことから、変に気構えておく必要もないでしょう。強いて対策をあげるとするなら、以下の対処法があります。
・エアコンのリモコンを落とすなど衝撃を与えない
・水などに落とさない
・無理に強く押そうとしたり、ボタンを取ろうとしたりしない(特にお子様がいる場合)
上記のようなことをせず丁寧に扱うことで、エアコンのリモコンも長持ちしますよ。
エアコンのリモコンが万が一壊れてしまった場合、自分で対処する方法がないわけではありませんが、自分で対応しようとしてうまくいかないケースやそもそも難しいケースなどがあり、あまり解決が期待できません。リモコンを買い替えたくないなら、挑戦してみてもよいですが、失敗する可能性も高いため、無理に対応しないほうがよいでしょう。
5. エアコンでのリモコン故障の情報まとめ
エアコンのリモコンが故障したら、修理するより交換がおすすめ
この記事では、エアコンのリモコンが故障した場合に、何が原因か、どのように対応するべきか、修理にいくらかかるか、防止するためにできることについてお伝えしました。
エアコンのリモコンは、本体の代金がそこまで高くないため、下手に修理しようとするよりも、交換して対応した方が、最終的な費用を安く抑えられるケースが少なくありません。
もしエアコンのリモコンが壊れてしまったら、まずは電池切れなどで簡単に対処できないか確認し、それでも難しいようであれば、新しく交換し対応しましょう。