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お風呂の自動お湯はり機能が故障した!主な原因や対処方法について

公開日:2022.11.9 更新日:2024.4.17
お風呂の自動お湯はり機能が故障した!主な原因や対処方法について

給湯器の自動お湯はり機能があれば、いつでも入りたいお湯の温度やお湯の量のお風呂が気軽に準備できます。
そんな便利な自動お湯はり機能ですが、ちょっとした要因で故障してしまうことがあります。

今回はそんなお風呂の自動お湯はり機能が故障する原因について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

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1.お風呂の自動お湯はり機能が故障する原因とは?

よくある故障の原因

お風呂のリモコンの写真

お風呂のお湯はり機能は何かしらの原因で故障してしまうことがあります。
故障してしまうとお風呂にお湯をはれなくなったり、逆に給湯が止まらなくなったりします。

お風呂の自動お湯はり機能の主な故障原因は次の通り。

・部品の不具合
自動お湯はり機能を支えている部品として注湯電磁弁があります。これがあることにより、自動ボタンを押しただけでお風呂にお湯をはることができます。
もしこの部品が故障していると、お湯がなかなか貯まらなくなってしまいます。

また、基盤をはじめ電源系統が故障していると、お湯はりをしている途中でリモコンの電源が落ちてしまうことがあります。

・循環金具部分の水漏れ
浴槽内には循環金具が付いていて、使用しているうちに劣化していきます。

もしこの循環金具が劣化していると、接続部分が緩んだり、配管に亀裂が生じたりして、お湯が流れてしまいます。

・循環不良
一定量のお湯はりをしたにもかかわらず、給湯が止まらない場合は循環不良を引き起こしている可能性があります。

循環アダプターが詰まっていたり、きちんと取り付けられていなかったりすると、循環不良が起こりやすくなります。

この他にも循環ポンプの機能が低下したり、水流スイッチに不具合があったりすると循環不良が引き起こされます。

各部品の故障については業者に対応してもらいましょう。

2.お風呂の自動お湯はりが故障した際の対処

自分でできる対処方法

お風呂のリモコンを操作している写真

お風呂のお湯はり機能が故障している時は業者に頼んで解決してもらうのが一番ですが、ご自身でもできる解決策もあります。

個人でできる対処方法は次の通り。

・水位リセットを行う
水位リセットとは、現在浴槽にあるお湯の量を測るセンサーをリセットし、もう一度お湯はりを行うことを指します。
お湯がなかなか貯まらない時にこの方法を試してみてください。

水位リセットについては各メーカーによってやり方が異なるため、メーカーの取扱説明書を読んで確認しておきましょう。
もしお手元に取扱説明書がない場合は、メーカーのホームページで確認することもできます。

・循環アダプターを掃除する
お湯はりでお湯があふれることがある場合は、内部の循環アダプターを掃除しておきましょう。
浴槽には髪の毛などの異物が流れていることもあり、それらがアダプターを詰まらせる原因となります。

掃除方法としては、アダプターのフィルターを取り外して、網目に詰まった異物を歯ブラシを使って取り除いていきます。
本体については取り付けられた状態で異物を取り除いていきます。

・残り湯がある時はお湯はり機能を使わない
浴槽に残り湯が貯まっていると、お湯はり機能を使った時にお湯があふれてしまいます。
十分な湯量がある時は決してお湯はりはしないようにしましょう。

3.自動お湯はりの故障を防ぐには

主な予防方法

正常に動作しているお風呂のリモコンの写真

故障をはじめとしたお風呂のお湯はり機能のトラブルを回避するには予防策が欠かせません。
主な予防策は次の通り。

・メーカーに点検してもらう
一般的に給湯器の交換の目安とされているのは10~15年とされています。
多くの給湯器メーカーでは使用上は問題ないとされている期間を過ぎると、お湯はり機能に関わる給湯器の部品が故障しやすくなります。
そのため、給湯器の耐用年数を過ぎたら交換されるのが望ましいです。

また、給湯器は使用年数が長いほど修理費用が高くなるので、古い機種であれば買い替えてしまった方が安上がりです。
さらに、最新機種ですと省エネ効率が高く、電気代の節約につながります。

給湯器の調子がおかしい場合は、業者に頼んで点検・修理してもらいましょう。

・循環アダプターを定期的に掃除しておく
前述の通り、循環アダプターには浴槽内の汚れが貯まりやすいです。
定期的にアダプター内を確認しておき、汚れていればその都度掃除しておくようにしましょう。

・湯量がおかしい時は入浴剤を控える
お風呂の入浴剤には循環アダプターを詰まらせる成分を含んでいるものもあり、正常にお湯はりができなくなることがあります。
湯量がおかしいと思われたら、一旦入浴剤の使用は控えましょう。

4.自動お湯はり機能の故障は業者にお任せ

業者をおすすめする理由

お風呂のリモコンの点検を行う事業者の写真

何かしらの原因でお風呂の自動お湯はり機能が故障した際に頼りになるのが専門業者。
業者をおすすめする理由としては次の通り。

・プロの作業員が在籍している
業者にはお風呂の自動お湯はり機能の故障をはじめ、給湯器のトラブルに精通しているベテランスタッフが在籍しています。
素人だとなかなか難しいメンテナンス作業でも、業者であれば安全かつ確実に対応してくれます。

・事前準備をしなくてもいい
専門業者は電話1本ですぐに自宅まで駆けつけてくれます。こちらは何も準備しなくてもいいのでとても楽です。

支払い方法についてもクレジットカード決済やQRコード決済にも対応してくれるところが多いです。

・お風呂の自動お湯はり機能のトラブルに関する疑問を相談できる
日頃の予防策や万が一トラブルが再発した際の対処方法など、こちらが知りたいことに何でも答えてくれます。

お風呂の自動お湯はり機能のことで疑問に思うことがあれば積極的にスタッフに聞いてみましょう。

・アフターサービスが付いている
ほとんどの専門業者には給湯器の点検や修理後に不備があった際の無償修理をはじめ、さまざまなアフターサービスを受け付けています。
サービス内容や保証期間は業者ごとに異なるので、前もって確認されることをおすすめします。

5.業者選びのポイ

業者選びのコツ

お風呂の点検を行う事業者の写真

お風呂の自動お湯はり機能のトラブルの際に役立つ業者ですが、優良とされるところとそうでないところがあります。
ここでは優良業者を選ぶ上で押さえておくべきポイントをご紹介します。

・過去の実績を確認する
業者選びにおいて一番重視しておきたいのが作業実績。業者のホームページにはこれまでの作業実績が掲載されています。
依頼者からの声が掲載されているところもありますので、参考として目を通しておきましょう。

・安さを強調する業者を選ばない
やたらと安さを売りとしている業者ですと、必要な作業がされていなかったり、不要な有料オプションを勧めてきたりします。
こうした業者はなるべく避けるようにしましょう。

・スタッフの対応を見ておく
依頼者や近隣住民の方に対して丁寧な対応を心掛けているところほど安全かつ確実に作業してくれます。
現場を訪問したスタッフのやりとりを見て、きちんとした対応できているか確認しておくことが大切です。

・見積もりを比較する
作業を始める前に業者から見積もりが提示されます。見積もりには作業内容の詳細やその費用の内訳が掲載されています。
もし金額に納得できない時はその場でお断りすることも可能です。

同じ作業内容でも業者によって費用が異なりますので、複数社の見積もりを比較してみましょう。

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